[Clothing]JOHN SMEDLEY
- 2007年秋冬・ジョン・スメドレー(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。(10/25)
- JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)/WATERLOO ボーダーポロシャツ(05/02)
- 【JOHN SMEDLEY・BRADING】ジョンスメドレー/Vネックニット(11/05)
- 【JOHN SMEDLEY】ジョンスメドレー カノコポロ(06/02)
- 【JOHN SMEDLEY】CASPER ジョンスメドレー Tシャツ(04/24)
- 【JOHN SMEDLEY】MILO/ISIS ジョンスメドレー ポロシャツ(03/24)
- JOHN SMEDLEY ジョンスメドレー カーディガン(01/29)
2007年秋冬・ジョン・スメドレー(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。

ファインゲージニットなら右に出るものはいないと言える、ジョン・スメドレー
(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。シーアイランドコットン素材で有名な
ジョン・スメドレーですが、秋冬アイテムとなると(最高ランクの)メリノウールを
使ったVネックのニットや、カーディガンが代表的なアイテムでしょう。
シーアイランドコットンと同様に、24G・30Gといったファインゲージ(ハイゲージ)
によるジョンスメのニットは、シャツと組み合わせジャケットのインナー、もしくは
Tシャツの上に羽織ってカットソーライクに・・と、「万能的」に使えるアイテム。
「上質な着心地」と比例して価格もそれなり・・。しかし、「良いニット」を選ぶ際に
基準のひとつとなるのは・・やはりジョン・スメドレーのニットではないかと。

そのジョンスメドレーの2007年秋冬ライン。
各モデルかなりリファインされているようです。
まずはVネックニットの「1938」。番手は24G、
シルエットは従来のスタイルより着丈が短く
タイトめに仕上げた日本別注によるもの。
襟タグもオールドタイプのものを採用。
ジョンスメドレーVネック「1938」(BEYES)

こちらは定番カーディガン(1072)をアレンジ
した「1936」。通常はフロントボタンが5個
ですが、こちらは6個となり、Vゾーンが少し
狭くなっています。襟タグはオールドタイプ。
ジョンスメドレー「1936」(楽天littletreasure)
また、日本別注モデル以外の従来ラインも一新。今までの「クラシックフィット」
から、より体のラインにフィットする「モダンフィット」へモデルチェンジしたとのこと。
「SPYDER」・・・クルーネックタイプ「SAUNDERS」の後継モデル。
「BOBBY」・・・深めのVネックの定番「BELMONT」の後継モデル。
「BOWER」・・・浅いVネックの定番「BRADING」の後継モデル。
といったように、昨今のモダナイズドされたアイテムとの相性はバッチリの様子。
しかし・・従来モデルを着用(愛用)している僕にとっては少し複雑な心境・・。
「すっきりした見映え」という点では「後継モデル」に負けますからねぇ(汗
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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)/WATERLOO ボーダーポロシャツ

2007年今シーズンの「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」。
「キングオブ・ポロ」の異名をもつジョンスメドレーのポロシャツは、一度着たら
病みつき、感動すら覚える上品な着心地はシーアイランドコットンによるもの。
また、他ブランド(メーカー)製のポロシャツやカットソーの着心地を表現する際、
「まるでジョンスメドレーのような着心地で・・」と、謳われていたりもしますが、
それは似て非なるもの。ジョンスメはジョンスメ。
そんなジョンスメドレー・今シーズンモデルの「WATERLOO」。同じ極細ピッチの
ボーダーポロは、以前から定番モデルの「ISIS(袖口と身頃のスソがリブ編みに
なったデザイン)」でありましたが、今シーズンはカットソーにより近いモデルの
「MILO」がベース。いくらか細めのシルエットで、遠目ではソリッドにも見えます。
チラリと見える濃色カラーの前立てがポイント。
ジョンスメといえばその「滲み出る上品さ」。穿きこみ色褪せたジーンズなどの
コーディネートでも、その「上品さ」が崩れないところが好きだったりします。
また、足元からきっちりキレイにまとめ上げて「サマになる」ポロシャツといえば
やっぱりジョンスメドレーのポロシャツなのではないでしょうか?
一度着たら、きっと僕のように誰かに勧めたくなるのは間違いないかと。
その着心地に「病みつき」になってしまった人なら分かると思うのですが・・
ジョンスメドレーはBEYESでも取扱い豊富。
同じ「WATERLOO」のほか定番の「MILO」、
マルチボーダーの「BARKING」、アーガイルの
編地を採用した「GUNNERSBURY」など
他では取り扱いが少ないモデルもあり。
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【JOHN SMEDLEY・BRADING】ジョンスメドレー/Vネックニット

ジョンスメドレー メリノウール・Vネック(セレクトショップ・BEYES)
JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のVネックニット、「BRADING」。
羊毛の中でも最高級と言われる、ニュージーランド産のピュア・メリノウールを
素材とした、Vネックのセーター。同じジョンスメドレーの「BELMONT」も定番の
Vネックセーターですが、そちらよりも首もとの開き(Vゾーン)が浅いのが特徴。
そろそろ装いも冬支度に・・と、アウター代わりのニットなどを引っ張り出して
用意はしているのですが、なかなか厚手モノを着るほど寒くはないようで。
というか、日中は半袖Tシャツ姿を見かけるほどの陽気。おかげで出番なし。
もっぱら着てるのはジョンスメのニット。非常にハイゲージなウールニットなので
ロンT代わりにちょうど良いです。裾のリブも、絞り(テンション)がきつくなく、
まさしくカットソー感覚。「超」が付くほどの薄手ですが、暖かさは申し分なし。
そして、ジョンスメドレーならではの上品さ。髪の毛ボサボサ、無精ヒゲ姿でも
「それなりに」キマってしまうから不思議。というか、これが結構お気に入り。
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【JOHN SMEDLEY】ジョンスメドレー カノコポロ

【JOHN SMEDLEY】ジョンスメドレー カノコポロ(セレクトショップ・BEYES)
ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)のポロシャツ。その独特な質感・着心地は
他では味わうことの出来ないシーアイランド・コットン(海島綿)の魅力。ウットリ・・。
と、今までも自信と(?)気持ちを込めて、ジョンスメドレーの良さを十分に
語ってきたつもり。そして、ある意味「達成感」さえあったのですが・・
「こんなのもあったのね」と、驚きの一言。ジョンスメドレーのシーアイランド
コットンというと、目の細かい天竺編みが普通。というか、ほとんど常識。
画像を見ると分かるかと思いますが、こちらのポロシャツは「鹿の子編み」。
スタイルは「MILO」と同じようにウエストを絞ったタイトはシルエット。袖だけ
「ISIS」と同じリブ入り。日本別注アイテムなんだとか。
鹿の子編み(ピケ)=普通のポロシャツ。何で今さらジョンスメで鹿の子なの?
と最初は疑問に思ったけど、逆に考えてみると、あのシルクのような風合いと
カシミアのような肌触りのシーアイランドコットンなら、その辺の鹿の子ポロとは
全然違うモノのはず。すごく興味アリ。
今までジョンスメに興味はあったけど、「あの生地の薄さに抵抗があった・・」
って人は、このポロシャツを試してみるのも良いかも。そしてジョンスメの魅力に
嵌ってくことは間違いないハズ。多分。というか、誰か着てる人いませんかね?
クルーネックの「ハーフスリーブ・カノコクルーニットT」もあり。
【JOHN SMEDLEY】CASPER ジョンスメドレー Tシャツ

ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)CASPER/Tシャツ
英国老舗ニットブランド・ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)の「CASPER」。
タイトめなシルエット、袖口とボトムはウェルト(袋状)のクルーネックニット。
ごちゃごちゃ言っておりますが、ようは「Tシャツ」。でも・・そこはジョンスメドレー。
単に「Tシャツ」と一言で片付けられない理由があります。
創業以来220年余り、ファインゲージニットウェアを作り続けるジョンスメドレー。
その「ファインゲージ」を可能とするのが、ジョンスメドレーの代名詞と呼ばれる
「シーアイランドコットン」。通常の綿よりも毛足が長くシルク繊維のように極細。
カシミアのようなしなやかな肌触りで、綿の最高峰と称される素材。そして・・
製品の仕上げなど重要な工程は今でも手作業。まさに「職人」の仕事。
「最高峰の素材」と「職人の仕事」による製品が、「最高」ではないはずが
ありません。ジョンスメドレーの「CASPER」の着心地は、どんなに上質な
「Tシャツ」と比べても別格。この感覚は着た人じゃないと分からないかも・・
でも、一度着たら病み付きになるのは間違いありません。
この「CASPER」にしろ、ポロシャツの「ISIS」など、ジョンスメドレーを着ると
肉体改造したくなるのは僕だけじゃないはず。歳を重ねても下心がなくても?
セックスアピールは大事です。
【JOHN SMEDLEY】MILO/ISIS ジョンスメドレー ポロシャツ

【2006春夏新作】JOHN SMEDLEY ジョンスメドレー ポロシャツ MILO
(取扱店:楽天インポートセレクトSHOPでらでら)
「King of Polo」と呼ばれるジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)のポロシャツ。
スタイル名「ISIS」と同じく定番の「MILO」。「ISIS」は袖やボトムにリブが入り、
少し絞りの効いたニットらしいシルエットなのに対し、「MILO」は袖・ボトムに
リブはなく、絞りのないカットソーに近い細身のシルエット。
どちらのスタイルもシルクのような光沢とカシミアのような肌触りを持つ
最高級の天然素材「シーアイランドコットン(海島綿)」を使用した
「ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)」を代表するポロシャツです。
「アメカジ一筋」の僕が手にするキッカケとなったのは、古着屋に勤める
友人が「ジョンスメのポロシャツ買っちゃった〜」と、リーバイスのビンテージ
デニムを穿いてコーディネートしてたのを見たのが始まり。
それ以前からジョンスメのことは知っていたけど、「なんかオヤジくさい」という
印象があったので、「俺には関係ないモノ」と思ってたのですが、意外にも
ボロいビンテージデニムに似合っていて、しかもキレイめ。カッコイイ・・
初めて手にした感触は「まるで手の上でとろけるような質感」。
って、料理の味見じゃありません。でも表現は間違っていないはず。
まさしくカシミアのようにしなやか。着心地もサラッとして気持ちが良いです。
むさ苦しい暑い夏は格好もダラけがちなので、キチンとするにはもってこいです。
それでなくても、ジョンスメドレーの着心地を知らずにいるのは勿体無いかと。
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JOHN SMEDLEY ジョンスメドレー カーディガン

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)CARDIGAN(カーディガン)
(取扱店:楽天リトルトレジャー)
シャツやTシャツの上に、ひと羽織りするのに丁度良いカーディガン。
ジョンスメドレーのカーディガンだったら見栄えもグッド。
しなやかで上品。着ると背筋がピンとなるのはボクだけでしょうか?
ハイゲージのニットは、エリに特徴のあるヘンリーネックや
Vネックのものは、流行りもあってここ数年、色んなブランドで
展開されてますが、カーディガンって「コレ!」ってのがないですよね?
あっても微妙なんですよね・・
Vゾーンが深すぎてオヤジくさいというか、なんというか。
その点、ジョンスメのは絶妙。浅すぎず深すぎず。
カーディガンは素材云々より、まずVゾーン。
ジョンスメ・カーディガンは24ゲージと30ゲージの2種類あります。
簡単に言ってますが、どちらもすごくハイゲージ。
というか、ハイゲージの中でも特にハイゲージ。
他のメーカーには真似できない極細の毛糸を使うので
網目が増えるのは当然です。細〜い毛を束ねて縒った
毛糸だからこそ、伸縮性に富み、しなやかさがあります。
Tシャツに合わせる等、カジュアルメインなら24ゲージ。
糸の番手が高いシャツに合わせるなら、30ゲージがおすすめです。












