[Clothing]LAVENHAM
- LAVENHAM(ラベンハム)の08AW/LAVENHAM先行予約会。(06/04)
- 【Lavenham/Raydon】スリムフィット・キルティングジャケット(09/07)
- 【LAVENHAM】ラベンハム・キルティング・ライダースジャケット(11/10)
- 【Ben sherman×Lavenham】ベン・シャーマン・別注ラベンハムキルティングジャケット(10/26)
- ダニエル・クレミュ キルトジャケット/ラベンハム別注仕様(09/04)
- 【LAVENHAM MILDEN HOOD】ラベンハム ナイロン・キルティングフード(01/15)
- 【LAVENHAM】ラベンハム キルティングジャケット(01/06)
LAVENHAM(ラベンハム)の08AW/LAVENHAM先行予約会。

キルティングジャケットといえばのLAVENHAM(ラベンハム)。元は馬の背に掛けるホースブランケットから始まったダイヤモンドキルティングのジャケット。言わずとも知れたオン/オフ問わず活用できる定番アイテム。
ラベンハムのほかに有名どころでは、バブアーやマッキントッシュ、トラディショナルウェザーなどもあり、いずれかのブランドも着たけど、やはりキルティングの質感や着心地を求めると・・といった感じでラベンハムに戻った。という方もいるようです。そんなLAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケット。気が早い話ではありますが、輸入元・渡辺産業の直営店「DECENTAGES(ディセンタージュ)」では、店頭ならびにオンラインショップにて、「08AW/LAVENHAM先行予約会」が開催中。
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【LAVENHAM】スリムフィット・キルティングジャケット(取扱店:Decentages)
ラベンハム(LAVENHAM)のキルティングジャケット。「もうそんな季節かぁ〜」と
思う人もいれば、「ちょっと気が早いのでは・・」と感じる方もいる事でしょうきっと。
しかしながら、シーズンの新作も含め、毎年この時期に発売が開始されすぐに
「売れてるよ〜」と聞くラベンハム。定番アイテムとはいえ、大したものです。
そんなラベンハムの定番と言えば「MILDEN」。代理店取り扱いでは過去に
「スタンダード」というスタイルネームでしたが、今季から(?)英国側とおなじく
「MILDEN」になった模様。コーデュロイカラー(襟)のほか、フードタイプもあり。
また、素材違いなども数多くあり、種類は豊富(シーズンによりますが)です。
そしてもうひとつは「RAYDON」。こちらは日本の代理店オリジナルモデルとなり、
ジャケット感覚でジャストめに着るには丁度良い着丈の長さで、シルエットも
タイト。もちろんアームも細め。たしか、こちらも以前は「レギュラー(#2284)」と
いう呼び名だったような気が・・。僕が持っているのも、おそらくこのRAYDON。
「おそらく」というのはスタイル名が解らないから(汗 細身でぴったりジャストだから
多分・・。しかし、そちらの素材は着用時期が限られるツイード(ウール)のもの。
今さらですが、今年はナイロン(ポリエステル)のを一着新調しようかなと。
巷での着用率はかなり高いと思いますが、「定番」ですしねぇ・・。
まぁそんなことは置いといて・・今年のラベンハム。
今季はメンズも幾つかニューモデルがあるようで。
そのひとつが「STANTON」。ダブルフロントで
Pコートデザイン。「キレイめなPコート」と考えると
ちょっと惹かれるところがあります。
その他のニューモデルについては、代理店直営の
「DECENTAGES(旧WATERNAVY)」にて。
ラベンハムの直営ショップ【DECENTAGES】
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【LAVENHAM】ラベンハム・キルティング・ライダースジャケット

LAVENHAM キルティングライダースジャケット(取扱店:Tokyo Life)
ラベンハム(LAVENHAM)では珍しいキルティングの「ライダースジャケット」。
ベルスタッフ(Belstaff)など、ヨーロッパのモーターサイクルジャケットに
代表されるデザインで、大人が着てこそサマにさりそうなキルティングジャケット。
フロントは、ZIPファスナーを覆い被せるフラップが付いたダブルの仕様。
袖にはスナップボタンのアジャスターが付くなど、防風性も備わっており、
ちゃんと「ライダースジャケット」としての機能はあり。
ですが・・ホントにバイクに乗るときに着用するなら、これでは心許ない。
ウールのニットなどをインナーに着ると、暖かさはバッチリ保てるかと。
ちなみにこちらのラベンハムのライダースジャケット、Tokyo Lifeさん以外に
代理店直営のオンラインショップ「Waternavy」でもスペシャルプロダクトとして
ラインナップされています。ついでに・・「今年これ売れてるよ〜」と聞いている
ベルベットのキルティングジャケットもあり。(※Decentagesに名称変更)
【Decentages(ラベンハム)】のページはこちらから
【LAVENHAM(ラベンハム)】を楽天で見る
【Ben sherman×Lavenham】ベン・シャーマン・別注ラベンハムキルティングジャケット

BEN SHERMAN×LAVENHAM COLLABORATION QUILTING JACKET
(取扱店:楽天analog rock)
Ben sherman(ベン・シャーマン)別注のLAVENHAM(ラベンハム)キルティング
ジャケット。ベン・シャーマンは1960年代のモッズに始まり、現在も英国をはじめ、
数多くのミュージシャン達に支持される40年の歴史をもつ英国ブランド。
そのベン・シャーマンが昨年に続き、LAVENHAMに別注をかけた日本限定の
キルティングジャケット。ラベンハムの定番キルティングジャケットをベースとした
細身のシルエットで、キルティングは別注ならではの「千鳥格子柄」。
ブラックの裏地はバーガンディ(エンジ)。レザーブランドの「ルイスレザー」など、
英国のライダースジャケットを思い浮かばせます。
ベン・シャーマンは、元々シャツ屋。ボタンダウンシャツが有名で、ミュージシャンの
ポール・ウェラーも常連。というか・・ポール・ウェラーが広めたと言ってもいいぐらい。
若かりし頃の僕も、「ポール・ウェラー御用達」と聞き、何枚も買った覚えが・・。
ベン・シャーマンのBDシャツの上に、フレッドペリーのVネックセーター。パンツは
若干細めのUK501か、ホワイト501。で、足元は「LOAKE」のタッセルローファー、
もちろんマーチンソール仕様。と、そんな格好をしていた頃が懐かしい・・
ラベンハムの別注キルティングジャケットとの相性も良さそうです。
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ダニエル・クレミュ キルトジャケット/ラベンハム別注仕様

ラベンハムの「新作」ではないけど・・セレクトショップ・BEYESで取り扱っている
ダニエル・クレミュのキルティングジャケット。ラベンハムに別注・共同開発したという
このキルティングジャケットは、定番デザイン(MILDEN?)をベースにストライプの
ウール素材。表地をよく見ると、ヘリンボーン織りになっていてかなり特徴あるモノ。
ダニエル・クレミュ:(ジョイックスコーポレーション)
フランス・パリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュによるブランド。故郷である
マルセイユの海や空、自然をイメージさせるオリジナル素材を用い着心地の
良い服を作り続けている・・とか。僕自身はあまり知らないブランド・・というか
名前は知っていても、伊勢丹でチラッと見たぐらいなので「全然知らない」が
本当のところ。
しかし、この別注ラベンハム。素材も凝っているので「2着目のラベンハム」には
良いかも。って在庫ないけど。というか、こんな感じの「別注モノ」が増えてくると
もう一枚欲しいな〜って気にもなります。オン・オフで使い分けもできるだろうし。
昨年もセレクトショップなどで「別注モノ」が幾つかありましたけど、今シーズンは
どうなんでしょう?やはり気になります。
【LAVENHAM MILDEN HOOD】ラベンハム ナイロン・キルティングフード

【ラベンハム】LAVENHAM MILDEN HOOD
ラベンハム(LAVENHAM)定番のキルティングジャケットと言えば「MILDEN」。
「MILDEN」は英国側で使われているスタイルネームで、インポート物として
直接輸入しているショップではお馴染みですね。
そして「MILDEN HOOD」は、コーデュロイの衿がついたタイプよりもカジュアルな
フードつき。これからがシーズン。って3シーズン対応ですね。インナーが薄手、
厚手問わず活躍するのは間違いありません。
また、「MILDEN」は少し大きめなつくりです。EXPLORERのショップスタッフさんで
身長170センチの方が「34」(少し大きめに見える?)、178センチの方で「36」を
タイトめに着てらっしゃいます。インナーがカットソーなのでニットとか厚手のものを
着ることを考えると、少し大きめに見えても身長170センチぐらいの方でしたら
サイズは「34」で良いかも知れませんね。
と、ここまでは素材がナイロンの場合のお話。使われてる素材がツイードなど
ウール製品になると、大きさが微妙に変わるようです。(少し小さめになる)
それぞれの着かたにもよるけど、サイズ選びは慎重になりますよね・・
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【LAVENHAM】ラベンハム キルティングジャケット

LAVENHAM(ラベンハム)FLANNEL QUILTING COAT(フランネルコート)(取扱店:楽天LITTLE TREASURE)
キルティングジャケットと言えば「LAVENHAM(ラベンハム)」。有名なところでは
マッキントッシュやバブアーなどもあり選択に迷いますが・・。以前はスーツの上に
羽織るなら「マッキントッシュ」。カジュアルに着るなら「ラベンハム」と棲み分けが
あったと思うのですが、近頃は「どちらでも構わない」といった傾向のようです。
「ラベンハム」はキルティングが専門な上、生地も自社工場生産なので
スタイル別注などの要望に十分応えられるのが、ラベンハムの強みかと。
僕はスーツ用にラベンハムを購入しようとショップへ出向いたのですが、
腕周りやボディのタイトな感じが気に入り、着る機会が少ないスーツ用に
しておくのはもったいないと思い、サイズを1つ落としてカジュアル用に購入。
おかげで冬場にスーツの上に羽織るものはたいしたものがなく・・。
次回はマッキントッシュ。と、心に決めているつもりですが、キルティング生地の
バリエーションが豊富で魅力的なのはラベンハム。買う頃にはまたラベンハムに
心移りしてそうな気が。多分、ゼッタイ。
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