[Clothing]Patagonia
- パタゴニア(Patagonia)のR2ジャケット(レギュレーターシリーズ)。(12/15)
- 【Patagonia/パタゴニア】Outside Magazine誌で選ばれたアイテム。(07/14)
- 【Patagonia・DAWN/パタゴニア・ドーン】2007年春夏フットウェア(02/25)
- 【Patagonia】パタゴニア・ヨーロッパ限定 M's Cordillera Parka(11/06)
- 【Patagonia】M's Baggies Shorts パタゴニア・バギーズショーツ(05/29)
- 【Patagonia】パタゴニア 2006年春夏 サーフ(05/02)
- 【Patagonia】M's Airius-T パタゴニア エアリアスT(04/04)
パタゴニア(Patagonia)のR2ジャケット(レギュレーターシリーズ)。

パタゴニア(Patagonia)のR2ジャケット。パタゴニアのフリース製品といえば、クラシックスタイルな「シンチラスナップT」や、「レトロカーディガン(現在はレトロXのみ)」などが有名であり定番でもありますが、現在のパタゴニアを代表するテクニカルフリースといえば「レギュレーターシリーズ」かと。
レギュレーターシリーズにはR2を筆頭に、「R3」、「R4」、「Lightweight R4」とあり、R2は最も軽量。暖かい日であればアウターはもちろんのこと、肌寒く感じるときにウールのカーディガンを「ちょっと一枚羽織る」といったように、ミッドレイヤーとしても相応しいモデル。もちろんその辺のセーターを着るよりも温かいです。
レギュレーター・インサレーション:
ポーラテックフリースで有名なMalden Mills社によって開発されたテクニカルフリース素材で、中空繊維を使用しフカフカとした素材感。また、身体から発せられる熱を閉じ込め、水分は表面へ発散させる機能性もあり。
R2ジャケットで言えば、外側表面はパイル状のフサフサした素材感。内側もモコモコ。着用時は、「あ〜あったかい」と声が漏れそうなほど身体表面との間に温かい空気が溜め込まれているのが実感できます。また、ストレッチ性を謳った安価なフリースジャケットよりもさらにストレッチ性があるのは当然のこと。
そして、その軽さ。フリース自体もともと軽い素材ですが、「フリースも進歩してるんだね〜」と思うほど軽いです。Tシャツで例えて言うなら、中国綿とアメリカコットンぐらいの違い・・もっと判りやすいところでは、綿布団と羽毛布団の重さほど違う。って、飛躍しすぎか(汗
といったように、最近かなりのお気に入り。「自転車でちょっとその辺に」といったときでも、インナーにCRAFTのアンダーウェアを着込めば計2枚で十分。ホントはねぇ・・以前に「狙ってます」と言っていた「Reversible Snap-T Pullover」を買うつもりだったのですが(汗 直営店へ行くと何でも欲しくなるので怖いです。
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【Patagonia(パタゴニア)】をOSHMAN’S ONLINE で見る
【Patagonia/パタゴニア】Outside Magazine誌で選ばれたアイテム。

Outside Magazine誌で選ばれた製品(www.patagonia.com)
アメリカで発刊されている「Outside Magazine」誌。特定のスポーツやフィールドに精通したエディターによって選ばれる「バイヤーズガイド」に、今年もパタゴニアのウェアが選ばれたとか(2007 Summer Buyer's Guide)。
メンズアイテムでは9種類。以前紹介したAirius-T(メンズ・エアリアスT)も含まれています。オンライン版のOutside Magazineでは、使われるフィールド、スポーツによって選ばれるアイテムも様々。本元のアメリカ「Outside Magazine」のサイト(バイヤーズガイド)はもちろん英語ですが、「モノ好き」にとってはかなり見ごたえがあります。
Outside Magazine 2007 Buyer's Guide
そんなパタゴニアですが、オンラインショップでは既に秋冬物のラインナップが掲載されています(直営店での秋冬の展開は9月中旬を予定とのこと)。そこで気になるものがひとつ。2007年秋冬のニューアイテムとして発売された「M's Reversible Snap-T Pullover」。
フリースジャケットです。
パタゴニアの定番シンチラ・スナップT・プルオーバーに
DWR(耐久性撥水)加工のシェル(リップストップ生地)
を張り合わせたリバーシブル仕様のアイテム。現在でも
古着市場では人気の(?)グリセードを彷彿とさせます。
個人的にはChalk Blue(サックスブルー)が好み。
というか狙ってます。ほか全4色展開。
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【Patagonia・DAWN/パタゴニア・ドーン】2007年春夏フットウェア

パタゴニア(Patagonia)・2007年春夏の新作フットウェア。パタゴニアでは
これまでもトレッキングタイプのスニーカーなどを出していましたが、個人的には
正直「うんん・・」といったところでしたが、今シーズンのは結構食いついてます。
2006年、「MERRELL(メレル)」でお馴みのウルヴァリン・ワールドワイド社と
共同開発をすることで、より本格的に「フットウェア」に力を入れているようです。
展開されるモデルは山(ブラウン)、野原(グリーン)、海辺(ブルー)をイメージ
した3グループ14モデル。もちろんパタゴニア製品だけに環境に配慮したもの。
そして個人的に「食いついてます」というのが、レザーアッパー製のスニーカー、
パタゴニア(Patagonia)「DAWN(ドーン)」。ブルー(海辺)グループに属する
「DAWN(ドーン)」は、先日紹介したシンプルのスニーカーをイメージさせる
もので、「アウトドア」といった感じは全然なし。そこが良い。
ちなみに画像に写っているグリーンは、レディース展開のみとのこと。
個人的にはこの色が良かったんですけど・・。
ソールはヘンプを混合したリサイクルラバーを
採用。しかし、2007年7月には仕様変更が行われ、
画像右側のヘンプを使わないソールになるとか。
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【Patagonia】パタゴニア・ヨーロッパ限定 M's Cordillera Parka

アウトドアブランド・パタゴニア(Patagonia)の2006年FW新作として発売した
「Cordillera Parka(コルディエラパーカ)」。両胸の大きなマチつきポケットが
特徴的な、傑作と呼ばれるパドリングジャケット、「Skanorak(スカノラック)」を
思い浮かばせるデザイン。
そんなアクティビティ・スタイルなジャケットでありながらも、シェル(表地)素材は
ストレッチ・コーデュロイ(ポリエステル/ナイロン)。で、ライニングはエコスパンが
ブレンドされた、モコモコ感が気持ち良さそうなリサイクル・パイル素材。
このCordillera Parka(コルディエラパーカ)をHANON(UKのWEBショップ)で
見つけた際、すぐさま「実物が見たい」と思ったのですが・・
残念ながらヨーロッパ限定だそうで。それでも詳細を知りたいと言う方は・・
ヨーロッパ圏内のパタゴニアサイトでどうぞ。
ヨーロッパ限定/Patagonia M's Cordillera Parka(patagonia-uk)
※国選択ページ(select country)でとりあえず「united kingdom」、
言語(language)は"English"選択。その後、表示されるトップページにある
検索窓に「M's Cordillera Parka」と入力(コピペ)するとご覧になれます。
ちなみに日本版のカタログやパタゴニア(日本)WEBサイトには未掲載。
しかし、直営店でも若干数のみの取扱いがあったようです。
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【Patagonia】M's Baggies Shorts パタゴニア・バギーズショーツ

パタゴニア(patagonia)メンズバギーズショーツ
今までおとなしめに見えてた人が、プールサイドで突然のブーメラン・ビキニ姿。
「ここが俺のフィールドだぜ」と、言わんばかりの主張。でも本人は至って平然。
このギャップが面白い・・って、僕は未だにビキニの水着を穿くことに抵抗感が。
メンズ・バギーズ・ショーツ:パタゴニア初期の頃からラインナップされている
定番ショーツ。耐久性撥水加工を施したナイロン製。メッシュライナーを備え、
海や川での使用に最適。サイドポケットとバックポケット(フラップ・スナップつき)
もあり、小銭やカギなどの収納にも便利。丈の長い「バギーズロング」もあり。
男性用の水着を探すと、ビキニや丈の長いボードショーツは結構あっても、
意外と少ないのが、丈が短めで普通なショーツ。いや、あるんだろうけど・・
気に入ったのがなかなか無い。という訳でバギーズショーツを10年ぐらい愛用。
いや、男の水着って買い換える頻度が少ないので、必然的に10年選手。
そろそろブーメラン・ビキニ姿に挑戦・・ってもうオッサンの年齢なんですケド・・。
【Patagonia】パタゴニア 2006年春夏 サーフ

先日、テーブルの周りに山積みされた書類を整理してると、封を切ってない
パタゴニアのカタログが・・。2006年春夏とサーフ、届いてるのを忘れてました。
で、さっそく取り出してみて見ることに。目新しいものは特にありませんでしたが
気になったのは「サーフ」。アイテムに興味をもったのではなく、波乗りをしている
写真を見て、「ああ、海行きて〜」との思いが。
毎回パタゴニアのカタログ読んでいて面白いと思うのが、製品情報だけではなく
色々なバックボーンも紹介されてるところ。環境の事はもちろんのこと、人物や
フィールド(スポット)についても。普通、カタログって「見るもの」だと思うのですが
パタゴニアのカタログは「読むもの」かなと。煽り文句の多い雑誌を買って読むより
何倍も為になるし面白い。タダなのも嬉しい(笑
話題がそれますが、キアヌ・リーブス主演の映画「ハートブルー」。あれ好きです。
パトリック・スウェイジ率いるサーファー達が・・と、あらすじはともかく、波を求めて
サーフメッカを転々とするライフスタイル(?)。銀行強盗は別として憧れます。
そういえば、レッチリのアンソニーもチンピラ役で出てましたね、あの映画。
って、何の話をしてたんでしたっけ・・ああ、海行きて〜。
【Patagonia】M's Airius-T パタゴニア エアリアスT

【送料無料】PATAGONIA M'S AIRIUS-T(パタゴニア メンズエアリアスT)White/Fog(取扱店:楽天シリウス スポーツ)
パタゴニアの「M's Airius-T(メンズ・エアリアスT)」。パタゴニアのテクニカル
ウェアの中でもっとも涼しく機能的なTシャツ。同社の製品でキャプリーン
シルクウェイト素材のベースレイヤーがありますが、それよりも生地は薄く
MTBやランニングなど激しいスポーツにうってつけです。
僕はマウンテン・バイク(MTB)に乗っていますが、サイクリングウェアって
シンプルなデザインのTシャツが無いんですよね。激しい運動なので
機能重視で選ぶのが前提ですが、どれも本気すぎるほど派手で・・。
というわけでパタゴニアの「M's Airius-T(メンズ・エアリアスT)」をチョイス。
夏場は最高です。どんなに汗をかいても、体に貼り付くことなく快適。
体は確かに汗をかいてるのですが、風抜けが良く生地の表面・裏とも
サラッとしていて、気持ちが良いです。もちろん伸縮性も十分あり。
着用後はジャブジャブっと簡単に洗って干せば、30分も経たずに乾きます。
MTBに乗ってる最中ものすごく暑い時は、公園などの水道で濯いで絞って
すぐ着用。風が当たって、ひんやりして気持ちが良いです。これおすすめ。
僕のエアリアスTも「白」ですが、地肌は透けないので「いやらしい」感じには
なりません。これ大事です。












