[Footwear & Socks]NewBalance
- オッシュマンズ別注のニューバランスCM1500。(10/04)
- さて何弾目?ニューバランスのルームシューズA13。(09/28)
- M1300UK・・再び/ニューバランスM1300UK第2弾め。(08/15)
- M576UK SG/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。(04/02)
- ユナイテッドアローズ別注のニューバランスM1600(BY)。(02/24)
- ニューバランス・LM576UK V/M576誕生20周年記念モデル。(02/19)
- 賛否両論の(?)ニューバランスM1300UK(イングランド製)。(01/22)
オッシュマンズ別注のニューバランスCM1500。
ニューバランスのCM1500。オリジナルのUSA製・M1500は1989年に発売。そのM1500を、オッシュマンズ(Oshaman's)新宿店10周年企画「SHINJUKU 10TH ANNIVERSARY」の一環として、オリジナルカラーをまとい復刻。1600や1700はここ数年の内に復刻してるし・・じゃあ1500で。といったところでしょうか。ちなみにオリジナルカラーでの復刻は、過去にアメリカ市場用として「M1500GB(チャイナ製)」が復刻されています。
⇒オッシュマンズ別注のニューバランスCM1500。の続きを読むさて何弾目?ニューバランスのルームシューズA13。
夏の間は、タオル地のフッドベッド仕様のトングサンダルを着用。って室内履きの話です(汗 このところ、ようやく涼しくなってきた・・かと思えば、寒さを感じるほどに。家の中でもさすがに裸足はキツいです。ということで・・さて何弾目?的なニューバランスのルームシューズA13。
⇒さて何弾目?ニューバランスのルームシューズA13。の続きを読むM1300UK・・再び/ニューバランスM1300UK第2弾め。
ニューバランス(new balance)M576誕生20周年の今年。そんな折にM576UKが発売され、一躍話題(?)に。しかし、それ以降は大したリリース情報もないニューバランスのスニーカー。ですが、その少し前に「あの名作がUKメイドで復刻」と、話題性としては十分あったにもかかわらず、M576UKの発売によって記憶から抹消された感もあるM1300UK。あの賛否両論の・・憶えてますか?
⇒M1300UK・・再び/ニューバランスM1300UK第2弾め。の続きを読むM576UK SG/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。

ニューバランス(new balance)のM576が誕生し今年で20年。ニューバランスのスニーカー・ラインナップのなかでも途絶えることなく作り続けられてきたM576モデル。誕生20周年を節目に、「576 20th anniversary」としてメイドインUKにて、1988年当時のオリジナルモデルを復刻。といった訳で、スレートグレー(M576UK SG)が発売となった3月5日の僅か数日前、楽天のとあるショップにて予約。そして忘れた頃の約一ヵ月後にようやく手元に到着(忘れてなかったけど)・・。
⇒M576UK SG/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。の続きを読むユナイテッドアローズ別注のニューバランスM1600(BY)。

誕生20周年を記念したニューバランス576をよそに(?)、ユナイテッドアローズ別注として先日発売された「M1600(BY)」。オリジナルは1994年に登場し、フラッグシップモデルとしては初となる衝撃吸収材「ABZORB」を搭載したモデル。当時のオリジナルカラーで復刻されるのは意外にも初めての展開。
UNITED ARROWS(ZOZOTOWN)

というのも、過去に復刻として発売された1600は、アメリカのスポーツショップ「Just For Feet」が別注したゴールド刺繍のリミテッドバージョンカラーをモチーフとして復刻した「CM1600GY」。

もうひとつのバージョンが、密林のジャングルをモチーフにした「フォレスト」と、大都会のコンクリートジャングルからインスパイアされた「ナイトシティ」。対照的な「ジャングル」をテーマにしたという、意味がよく解らない「CM1600L」。

そして、さらに進化した(?)M1600EX。アップデートされたABZORB(ABZORB EX)を搭載し、機能・デザインともにハイテクな雰囲気が漂う1足。
やはり、オリジナルカラーが一番。と思うのは僕だけでしょうか?サイドパネルに配された「N」マークは1500モデルから引継いだ小さめサイズ。グレーのブランク部分が広めにとられ、そのアンバランス的なデザインが特徴的です。
と、これら復刻モデルはどれもアジア生産。オリジナルに比べて値段も抑え目ではありますが、「(値段)それなりの履き心地」と評される復刻モデル。たしかに中国生産のM1500GB(BGだったけ?)ではアッパーの素材とライニングのクッションに若干の硬さを感じましたが、ミッドソールのクッション性には大して違和感は無かったような気が・・。もちろんその他のスニーカーに比べれば十分です。
ちなみに今回のユナイテッドアローズ別注・M1600(BY)は、ミッドソールを若干黄ばませた経年劣化(?)仕様。もう1色は宇宙人だった頃のデビットボウイもビックリなシルバー仕様(なんとなくイメージで・・汗)。
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ニューバランス・LM576UK V/M576誕生20周年記念モデル。

ニューバランス(New Balance)の定番モデルである「M576」が誕生して20周年。そのM576を日本の代理店であるニューバランス・ジャパンが、20周年記念モデルとしてベジタブル・タンニングレザーを採用したオールレザー仕様「LM576UK V」を発売(限定576足)。
LM576UK V(ニューバランス・ジャパン)
着色のされていないそのヌメ革仕様の576は、元々革靴工場だったとされるイギリスのニューバランス・ファクトリー製。同じ素材を使ったバッグや財布と同じように、履きこむほどに色が増し、飴色へと変化する経過を楽しめるもの。
5年後、10年後にどのような逸品に育つかは履き手の愛情(?)次第。そして付属品も豪華。特別仕様のボックスをはじめ、シューツリーにシュークロス。と、まるでレザーシューズのようなセット。スニーカーとはいえ、こちらもレザーシューズですが。
で、この特別仕様のLM576を知ったのは、発売日である2月16日。情報源はまたもやアローズの「District Blog」。おそらく、雑誌BeginやM576を特集しているモノマガジンなどで目にした方も多いかと思います。
と、ここまで平静を装いつつ書いている訳ですが、正直なところ・・
「なんだコレは!!!!!!」です。というわけで、買ってきました。
賛否両論の(?)ニューバランスM1300UK(イングランド製)。

ニューバランス(New Blance)M1300UK。オリジナルは1985年に発売され、かのラルフローレン氏からは「まるで雲の上を歩いているようだ」と称されたスニーカー、M1300(USA製)。また、ここ日本では5年周期による復刻のたびに賛否両論の意見が飛び交い、そういった意味でも今や神格化されたニューバランスのエクスクルーシブモデル。その触れてはならない領域に手を出し、製品化してしまったイングランド製のM1300UK。
(取扱店:楽天mitasneakers/先行予約)
その「無謀」ともいえるM1300UKは、イングランド製らしいポップなカラーリング。このあたりが物議を醸しだす要因なのではないでしょうか。個人的に言わせてもらうと・・わざわざ「M1300」というモデル名で出す必要性はどこに?M670やM860でやればいいじゃん・・といった感じ。しかし、キライじゃない配色。
そして気になるのが「履き心地」。UKモデルに履き心地を期待してはいけない・・という意見もあると思いますが、やはり「M1300」という冠がある以上それなりのモノであってほしいという期待はあります。

こちらは丁度3年前の2005年に復刻されたM1300J。M1400の柔らかさが好みな僕にとっては、履き下ろし当初に感じていた硬さもだいぶ薄らぎ、今では柔らかさと踏ん張りの利く硬さのバランスが丁度良いと思うように。このようにツラは似ていても、それぞれのモデルによって履き心地の特徴が違うのもニューバランスの魅力でもあります。
ちなみにこちらは、時同じくして発売となるM576UK。2008年で20周年を迎えたM576のアニバーサリーバージョンでオリジナルモデルを再現したスエード/メッシュ仕様。とのことですが・・2006年に発売となった日本企画の「M576J(US製)」との違いは?と問いかけたくなる一足。いや、日本企画の方がフライングだったのか?
といったように、色んな意味でも気になるニューバランスのスニーカー。2008年も目が離せません。ちなみに、今回M1300UKを企画した側も、「M670やM860じゃ話題性としてはパンチが弱いし・・ならばM1300でイッとく?シャレだよシャレ。」といったところから製品化してたりして。そんなはずはないと思うけど(汗
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