[Footwear & Socks]Nike
- Nike Room Socks/ナイキのルームソックス(ルームシューズ)。(10/21)
- 【nike vintage】Cortez Nylon Premium(VNTG)(07/28)
- 【NIKE(ナイキ)】VINTAGE running collection(07/23)
- 【NIKE ACG】AIR OKWAHN/ナイキ・エアオクワン(12/19)
- 【NIKE AIR EPIC】ナイキ・エアエピック 復刻2006年カラー(09/06)
- 【NIKE】2006年W杯 ポルトガル・ナイキユニフォーム(07/08)
- 【NIKE】ナイキ オレゴンワッフル(06/15)
Nike Room Socks/ナイキのルームソックス(ルームシューズ)。

NIKE(ナイキ)のルームソックス。「ルームシューズ」はニューバランスだけでは
なかったんですね・・。で、ナイキのルームソックスはライニングがフリース素材。
サイドにはベンチレーションの役目を果たすメッシュ素材が使われたもので、
暖かく、しかもムレしらず・・といったところでしょうか。
ニューバランスはスニーカーをモチーフにしたデザインに対し、ナイキはスリッパ?
丸みを帯びたフォルムは可愛らしく、配色もすっきりとしたもの。「センス」という
点では一枚上?
NIKE ROOM SOCKS(取扱店:楽天mitasneakers)
ちなみに・・「ニューバランスとナイキ、あんたならどっち選ぶ?」とカミサンに質問。
答えの見当はついてましたが、間髪いれずに「ナイキ」と言われてしまうとやはり
めげますねぇ・・。今までニューバランスの996や、UKモデルの576を買い与えて
きた僕にしてみれば、「ニューバランス」と言ってもらいたかった(汗
という訳で、きっと雑誌などに紹介される際には「デスクの下に忍ばせておけば
職場の女子ウケ間違いなし」とか、「彼女と色違いで揃えてみては?」といった
「決まり文句」が付くに違いないでしょう(w いや・・そんなコピーが付かなかった
ら逆にここで言ってしまった僕の方が恥ずかしいです(汗
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【nike vintage】Cortez Nylon Premium(VNTG)

ようやく日本でも発売開始となったナイキのビンテージ・ランニング・コレクション。
各地の主要ナイキストア・ナイキショップに加え、ビームス各店でも取り扱いが
あり、今回リリースされたのはプレミアムカラーのみ。聞いたところによると9月には
他のカラーも展開されるようです。ちなみにビームス原宿などでは5モデル全て、
その他の各店ではコルテッツとLD1000の2型とのこと。
というわけで通勤途中(汗)、コルテッツをビームスで購入。 あるかな〜なんて
覗いてみたらあったので仕方がない。おかげで行き帰りに荷物が増えてしまった
けど。で、今回のビンテージ・ランニング・コレクション。先日すでに紹介している
ので、アップする必要ないかな?と思いましたけど・・記念に(ネタ)と言うことで。
【NIKE(ナイキ)】VINTAGE running collection

NIKE VINTAGE running collection(www.nike.com:USサイト)
2007年1月に発売となったギャルソン(Junya Watanabe)×NIKEのビンテージ
ランニングシューズ。その後本家のNIKEでも、ヨーロッパの一部セレクトショップ
のみの展開にて「NIKE VINTAGE running collection」として先行発売され、
つい先日(7月21日)ようやくアメリカでも発売が開始されたようです。
展開モデルは、70年代に発売された名作のランニングモデル計5型をセレクト。
不恰好なスウォッシュライン、ユーズドのような加工を施したスエードのパーツ、
黄ばみなどの劣化を再現したミッドソール、引きつったナイロンアッパーなど
画像を見る限りは、「ビンテージスニーカー」と言う名に相応しい出来映え。
オンラインでの正規取り扱いは、nikestoreとFinishlineだけのようです。
調べたところ、日本でも発売となったようですが、一部のナイキショップだけの
取り扱いなのでしょうか?よくわかりません(汗 個人的にはメッシュアッパーの
「LD-1000」、それと「NYLON CORTEZ」。見てたら何色も欲しくなりました・・
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【NIKE ACG】AIR OKWAHN/ナイキ・エアオクワン

クライミングシューズがモチーフのNIKE・AIR OKWAHN(ナイキ・エアオクワン)。
NIKEのアウトドアライン「ACG (オール・コンディショニング・ギア)」シリーズから
発売された復刻モデルで、オリジナルは1998年。今回復刻されたオクワンは
90年代に発売されたACGシリーズをイメージさせるカラーリングで、僕好み。
オリジナルのAIR OKWAHNが発売された当時は、日本未発売といった
触れ込みと、いわゆる「アウトドアブーム」の最中だったこともあり、街中でも
結構履いてる人を見かけました。もちろん僕もそのなかの一人。
ソールは厚くなくエアも効いて(気のせい?)ますが、特別歩きやすかった・・
といった印象は無し(笑 しかし、ACGシリーズ全般に言えることですが、
ナイキが「本気で作っている」と思う部分と、実はちょっと「なんちゃって〜」
な感じに思えるつくりの「ちゃちさ」が結構好き。
そして、今回復刻されたAIR OKWAHN。ティップ(爪先の補強部分)が
ラバーからスエードに変更。そのうえ、オリジナルとは違った鮮やかな配色も
良い感じ。久々に目が「キラリ」と輝いた一足。
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【NIKE AIR EPIC】ナイキ・エアエピック 復刻2006年カラー

オリジナルは1985年に登場したナイキのランニングモデル「ナイキ・エピック」。
「フルレングスエア」「サーモプラスティックヒールカウンター」等、クッション性と
安定性を最高水準で兼ね備えた当時のトップモデル。
僕の好きなランニング系は、ニューバランスを除けばナイキのワッフルシリーズ、
ブルックス、そしてこの「ナイキ・エピック」。オリジナルはグレーで、初めて見たときは
「なんかニューバラっぽくない?」って感じでしたけど。あとから聞いた話では、やはり
当時頭角を現してきたニューバランスの99Xシリーズを意識して作ったんだとか。
ナイキでもそんなことするんですねぇ・・。
何年か前、復刻のエピックをビームスで見たときは、そのニューバラ(昔のタイプ)の
ようなクラシック感が良く、時が経つと「コレはこれでアリ」と新鮮に目に写ったもの。
その後、カレッジカラーのエピックが発売。これは正直ビックリ。そんなアプローチも
あるのかと。というか、服も含めて「最近カレッジもの少なくなったよね〜」なんて、
ドメスブランド手がける友人と話してた矢先のこと。もちろん二人とも着用済み。
そして今回の「ナイキ・エピック」。最近ランニング物のスニーカーにもこういった
(派手な?)カラーリング増えましたね。ドイツやUK等、ヨーロッパで展開ずみの
ニューバランスや、アディダスの「ZX8000」とか。ここ数年ヨーロッパでは、派手な
カラーリングのランニングタイプが流行りだとか。って昔から多い気もしますけど・・
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【NIKE】2006年W杯 ポルトガル・ナイキユニフォーム

今さらサッカーユニフォームってのも何ですけども・・今回のW杯ユニフォーム
採用メーカーの上位は、ナイキやアディダスが占めてるのだろうと思いきや、
32チーム中12チームがプーマを採用してトップ。開催国メーカーの意地って
ものでしょうか。でもアディダスは6チーム。ナイキについては8チームだったとか。
そういえば、試合中に日本のユニフォーム(アディダス)破れてましたね・・
「フィット性と伸縮性を高めて、選手の動きを妨げない作り」なんだそうですが、
引っ張られた時のファールをアピールしやすい利点もあるとか。テレビを観てると
たしかによく伸びてました(笑 逆にプーマは「ユニホームを引っ張られないよう、
あえて伸縮性を制限している」とのこと。それぞれの思惑があって面白いです。
そんな各社の機能性(戦略)はよそに、僕が単純に面白いと感じたのは
「ナイキのユニフォーム」。フランス×ポルトガル準決勝戦の終了直後に、
ピッチ上でジダンとフィーゴが、お互いのユニフォームを交換してたのが印象的
でした。個人的にどちらのチームも応援してたので、なおさらです。
そこで、フィーゴから手渡されたユニフォーム(ナイキ)をその場で着用したジダン。
ユニフォームは裏返し。表地では右胸にあった「ナイキのスウォッシュ・マーク」は
裏返すと左胸に。しかもマークも逆さま。たったこれだけなんですけどね(笑
そんなちっちゃな(失礼)ユニークセンスに拍手。
僕にとって今回のサッカーW杯での一番は、もちろんポルトガルのユニフォーム。
アウェイ用のブラックも珍しいですが、カラーがエンジってとこもオーセンティックで
良い感じ。って元々オーセンティック(ホーム)モデルですが・・。
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【NIKE】ナイキ オレゴンワッフル

そろそろ発売間近になってきた、ナイキの「オレゴンワッフル」。ナイキ初期の
ランニングシューズに初めて「ワッフルソール」が搭載されたモデルで、その後に
改良・発売された「ワッフルレーサー」など、ワッフルシリーズ(?)の元となった
ランニングモデル。意外にも復刻は今回が初めて。
というのも、ベストセラーにもなったワッフルトレーナーは過去に復刻もされ、
ワッフルレーサーも同じく現在発売中。両方を掛け合わした「エリート」は
なぜかウィメンズサイズ(モデル)・オンリーとして復刻・発売中。
そんなワッフルシリーズの大元が「オレゴンワッフル」。ちょっとマニアック
・・かなと。ワッフルレーサーのソール形状が、土踏まずから踵までのラインが
直線的なのに対し、オレゴンワッフルは土踏まず部分がエグれ踵も幅が狭い。
ほとんどレーシングタイプに近い感じ。普段、カップがしっかりしていてクッション
の良いスニーカーを履き慣れてると、最初は足の裏が疲れそうですね・・
なんてこと言ってますが、ナイキのランニング系が好きな人にとっては
「だからナニさ?」と関係ないこと。それよりも、ビンテージ感のある太めな
スウォッシュラインや、その後の発売予定に控えているプレミアムレザー仕様が
気になってる様子。僕もレザー版はある意味、「違うモノ」として興味あり。
「大人っぽい」感じがして良いと思うのですが、どうでしょう?
ナイキの復刻ランニング系はまだまだ続きそうですが、個人的にはそろそろ
「オセアニア・スエード」が出ないかな〜なんて期待も。ってマニアックでしたね・・
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