[Footwear & Socks]Converse
- コンバースのWEAPON(ウェポン)/CONVERSE×UA(05/02)
- 【Converse for United Arrows】UA別注・チャックテイラー(03/11)
- 【コンバース ジャックスター】Converse・Jack Star Retro Suede OX(12/29)
- 【CONVERSE スキッドグリップ】復刻JAMS(ジャムズ) SKIDGRIP(09/24)
- 【Converse】コンバース チャックテイラー Chuck Taylor 1946 Vintage(04/18)
- 【Converse】ALLSTAR コンバース オールスター(04/13)
コンバースのWEAPON(ウェポン)/CONVERSE×UA

コンバースのバスケットシューズ、WEAPON(ウェポン)。ナイキが70年代後半に進出してくるまでの間、それまでのバッシューの歴史を築いてきたと言えるコンバース。チャックテーラーの愛称で知られるオールスターに始まり、ワンスター、プロレザー、スターテック。そして80年代の中盤に登場したWEAPON。コンバースの名品です。
そのWEPONは、当時のスタープレイヤーであるマジック・ジョンソンと、ラリー・バードをコンバースのブランドキャラクターとして起用し、全米に広めたと言われています。マジック・ジョンソンが履いた、ホワイト・イエロー・パープルといったレイカーズカラーは最も有名でしょう。ちなみにラリー・バードはブラックモデル。
そして今回、ユナイテッドアローズからその名品・WEAPONを、クラシックな配色と通常のWEAPONでは使用されることのない上質レザーで別注しました。とのこと。発売は5月2日となっていますが、それ以前から店頭に並んでいたので、すでにご覧になっている方もいるかと。
CONVERSE×UNITED ARROWS(UA )
オリジナルのWEAPONには、ベースカラーが黒(他に8色あり)、アクセントとしてスターマークが白といった86年カラーと、逆配色の87年カラーが存在。ちなみにアローズ別注は87年カラーで、「トゥにインパクトあり」といった一足。僕はこちらが好み。
一時期オリジナルを探した頃もありましたが、すでに製造から20年近くたったものだけに、スポンジがベトベトに劣化し履けたものじゃない・・と諦めただけに今回の復刻はやはり気になります。が・・買ってもどう合わせるかが問題。
メッシュキャップにボトムはスキニー、足元はボリュームあるレザーのバッシュー。といった「80年代のヘビーメタル」的な装いにマッチしそう・・といっても、僕自身はそんな格好はしない(汗 取扱店:
UNITED ARROWS(ZOZOTOWN)
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【Converse for United Arrows】UA別注・チャックテイラー

ユナイテッド・アローズ(UA)が復刻させた「コンバース・チャックテイラー」。
2003年に初回復刻、その後はエナメル版が発売されるなど今回で3回目。
ベースとなったのは「良き頃のもの」とされる70年代のコンバース・オールスター
(チャックテイラー)で、当時の木型を採用し再現。お馴染みのヒールパッチは
もちろんのこと、ライニングを補強するための「あて布」と「ステッチ」も健在。
オリジナルは厚みのあるキャンバス地、爪先にあるラバーキャップが小さめ、
トゥ全体を覆うラバーテープも厚みがあり幅も広め。そして、つくりが雑(笑
特徴のひとつでもあるサイドのステッチが、ラバーテープに隠れて埋もれてる
場合もあるぐらいですから。ある意味、それを「アジ」とも言いますが・・。
一方、UA復刻版のチャックテイラーはつくりが「キレイ」。というか、キレイすぎ。
オリジナルでは「ありえない」と言うほどのきれいな縫製、ラバーテープの
取り付け位置、左右対称のディテール。本来製品としてはこれが普通ですが・・
と言うわけで(?)UA店頭にてあっさり入手。4年前の初回時は「どうせ復刻」と
気にも留めてなかった自分ですが・・
【コンバース ジャックスター】Converse・Jack Star Retro Suede OX

通称「ジャックスター」と呼ばれるコンバース(Converse)のレザーオールスター。
オリジナルのジャックスターは1969年に発売開始。その背景には、アディダスの
スーパースターが登場したことから、対抗モデルとしてスムースレザー(表革)の
「レザーオールスター」を発表。そして翌年に「スエードオールスター」が追加。
コンバース・ワンスターの原型であるジャックスターは、別名「スター&バーズ」
とも呼ばれ、アッパーサイドにある補強用の二本ラインと星型を表しています。
この頃のバスケットボールシューズと言えば、コンバース(Converse)の独壇場。
アディダスにとっては、スーパースターが初のバッシュー。ナイキにいたってはまだ
バスケットボールというカテゴリーさえありません。ちなみにナイキ初のバッシューは
ブレーザーとブルーインで、1972年の発売。その後のナイキの躍進を考えると、
後発だったとは意外ですよね。
それはさておき・・
先ごろ復刻されたコンバース(Converse)のスエード版「ジャックスター」。
というか・・何回目の復刻なんでしょう?頭の中の記憶では、ワンスターや
プロトタイプ・モデルの復刻と一緒くたとなってごちゃまぜ。
とはいえ、今回復刻されたジャックスターは前回の復刻モデルよりも細身となり、
甲も低くオリジナルに近い(忠実?)シルエットだとか。そして忘れられては困る
付属のシューレース(靴紐)はコットン製。ここが一番のポイントだったりします。
ヒールのパッチも「3つ星」ではなく、70年代製を意味する「1つ星」というところも
オリジナルと一緒で、納得の一足。
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【CONVERSE スキッドグリップ】復刻JAMS(ジャムズ) SKIDGRIP

コンバースのスキッドグリップ。バンズのERA(エラ)同様、デッキシューズとして
有名ですが、本来はテニスシューズ。遡ること40年代からテニス専用シューズに
ラインナップしているスキッドグリップ。80年代に、それまで白一色のみだったのが
多色展開となり、ファッションアイテムとして移行。そして、80年代の後半には
ミッドカット版の「CON-RAD(コンラッド)」が発売。
コンラッド自体は、僅か数年しか発売されていなかった為、スキッドグリップの
ミッドカットを初めて見る方は結構多いのではないでしょうか?コンバース好きな
僕にとっても「ヨダレもの」のひとつです。
そして、JAMS(ジャムズ)のスキッドグリップ。JAMSはアクティブスポーツウェアを
展開する「サーフラインハワイ」の代表ブランド。赤と青のハイビスカスパターンの
アロハシャツが有名です。そのJAMSが80年代後半(90年代?)にコンバースへ
別注したスキッドグリップがオリジナルで、今回めでたく復刻(ヨダレ出っ放し・・)。
そういえば、数年前にトップサイダーの別注デッキシューズもありましたね。
配色は80年代を代表する(?)ポップアートなパターン。「イッちゃってる感」が
堪りません・・。ひと頃の「ギャル男」を思い起こさせるようですが、しかし・・
ほどよく色抜けしたリーバイス501(僕はこればっかり・・)とトラックジャケット、
もしくは、裏ボアが付いたサードタイプのGジャン(もちろんコーデュロイ生地)で
コーディネートすれば、「大人」のサーフスタイルが出来上がり。
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【Converse】コンバース チャックテイラー Chuck Taylor 1946 Vintage

【Converse】コンバースチャックテイラー Chuck Taylor 1946 Vintage HI
(取扱店:楽天ユウセイ堂)
「コンバース・チャックテイラー」。1910年後半に発売が開始されたとされる
コンバース社のキャンバス・シューズ「オールスター」を長年に渡りセールス
プロモーション、改良に携わったチャールズ・チャックテイラーの功績を称え、
彼のネームを製品に採り入れたことから由来。1946年〜70年代中頃の
アスレチックシューズのほとんどに「チャックテイラー」のネームが入っています。
そして復刻版「チャックテイラー・ビンテージ」。1946年当時のディテールを
細かく再現。ヒールのななめパッチはもちろん、コンフォートアーチ・プリントの
インソールまでと、凝った仕様。2004年秋冬に米国限定として発売され、
オールレザー・バージョンは木箱に入った豪華仕様。こちらは日本でも
店舗限定で発売されました。で、現在。やはり生成りカラーはアメリカでも
壊滅状態ですが、ネイビーやグリーン(ヘンプ・WEB限定品)は継続されて
販売されているようです。※2006年から日本へ直送が可能になりました。
復刻版がどこまで「忠実に再現された」かなんて、どうでもいいこと。
僕にしてみれば「限定」、「ヘンプ」の文字に目が「キラリ」って感じです。
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【Converse】ALLSTAR コンバース オールスター

【コンバース】 オールスター HI 黒 (CONVERSE 9160 ALL STAR HI)
(取扱店:楽天Z−CRAFT)
「コンバース・オールスター」。世の中で最も歴史が長いスニーカーでは?
僕自身も「コンバース・オールスター」との付き合いは、実に20年以上。
「デッドストック」、「レアもの」に興味をもち、集めだしたのもコンバースの
オールスターが最初です。それらを除いても買い直した数は両手の指で
足らないほど。このページを読んでいる皆さんも、結構な数なのでは?
コンバースが創業時に生産してたのはゴム製シューズやブーツ。その傍ら
タイヤも生産。そして1910年代後半にキャンバス製・バスケットボール用
シューズ「オールスター」が生産開始。バスケットボール・プレイヤーである
「チャールズ・チャックテイラー」により、改良・普及が行われ全米で人気に。
「オールスター」の歴史は現在で90年近く。長いですよね。
メイドインUSAだった「コンバース・オールスター」は、2001年に米国内での
生産が終了。アジア製へと移行したのは周知の事かと。今更ながら残念。
「やっぱオールスターはUS製」なんて言葉をよく耳にし、僕もその意見に賛同。
ですが・・やっぱり無いものを惜しんでいても仕方がありません。
ちゃんと見渡せば、単なる昔の焼き直しではなく、シーズンごとに
ニューカラー・プリント柄がリリース。やっぱコンバース・オールスターは
永久に不滅です。せめて僕の中では。というか、「永久に不滅」って
やっぱり言葉的におかしいですよね?
思い起こせば「コンバース・オールスター」との付き合いは中学1年の時から。
当時、原宿のホコテンで見た「リーバイス501」や「コンバース・オールスター」が
アメカジを知るきっかけに。いつでも手に入るものだけに見落としてましたが、
僕にとって一番の「コダワリのモノ」は「コンバース・オールスター」なのかも。
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