[Footwear & Socks]SPINGLE MOVE
- 【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ/パターンオーダー会開催(06/10)
- スピングルムーブ(SPINGLE MOVE)BEYES別注・クレープソール(03/19)
- 【SPINGLE MOVE/スピングルムーヴ】ゴートレザー(山羊革)スニーカー(03/02)
- 【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ・ハイカットレザースニーカー(01/17)
- 【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ スニーカー #110(06/07)
【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ/パターンオーダー会開催

国産バルガナイズ製法を継承するスピングルムーブ(SPINGLE MOVE)の
スニーカー。アッパーまで回り込んだソールが特徴的で、ボリュームがありそうに
見えますが、甲は低く平べったいフォルム。細身すっきりシルエットのパンツには
この薄っぺらい感じがよく似合います。
そのスピングルムーブのスニーカーを取り扱うBEYES表参道ヒルズ店にて
昨年行われたパターンオーダー会が、今年も開催されるようです。
日程は6/15(金)、16(土)、17(日)の3日間とのこと。
ベースとなるモデルは3種類。アッパーの素材に選べるレザーは80種類だそうで
その中にはコードバンも含まれているとか。詳しい事はBEYESのページを見て
頂くとして、コードバン・・気になりますね〜。しかし、雑誌Beginにも掲載された
「リアルパイソン(へび革)」モデルの価格が結構しますからね・・
コードバンだと、そこまでいかないにしても、一体いくらになるのか。というか・・
他のパーツとの組み合わせを想像してみたのですが、うまく思い描けません(汗
ともかく、興味がある方は冷やかしがてら(?)に覗いてみてはどうでしょうか?
<スピングルムーヴ>レザースニーカー/パターンオーダー会開催(BEYES)
スピングルムーブ(SPINGLE MOVE)BEYES別注・クレープソール

スピングルムーブBEYES別注・クレープソール仕様
スピングルムーブ(SPINGLE MOVE)のスニーカーと言えば、一番の特徴は
ヴァルカナイズド製法。「シックリ」とくる履き心地はソールとアッパーとの一体感。
しかし、スピングルムーブを物語る「良さ」はそれだけではありません。
まずはライニング。レザーシューズのように内張りされた
仕様。柔らかくシットリとしていて、まるで質のよいピッグ
スキンが張られているように見えますが、実は合皮。
インソール自体は薄いながらもクッション性があり、
土踏まずはフィットするよう少し盛り上がっています。
次にタン裏側。こちらも一枚革ではなく、ちゃんと(?)
裏張りされています。しかし・・毛穴や革らしい質感が
あって「ホントに」レザーじゃないの?と言った感じ。
そして履き口。他のスニーカーと比べると広さが狭い
つくりですが、足首でシッカリとホールドできるため、
多少大きめのサイズでもピッタリとした履き心地。
ソールの「返り」が柔らかいため、他のスニーカーの
ような硬いソールではないので、履き口の広さで
「逃げ」を作る必要がない為かもしれません。
そんなスピングルムーブ(SPINGLE MOVE)のスニーカー。
ライニングは全て内張りされているので、スニーカーとは
思えない足入れ感。いや、普通にスニーカーなんですけどね・・。
ちなみに、こちらはBEYES別注・クレープソール仕様のスピングルムーブ。
ホントはブラウンを前に欲しかったんですけど、ホワイトのみ再発ということで
仕方なく・・というか、最初に買ったのも白っぽいカンガルーレザーなんですけど。
まあいっか。
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【SPINGLE MOVE】をBEYESで見る
【SPINGLE MOVE/スピングルムーヴ】ゴートレザー(山羊革)スニーカー

SPINGLE MOVE/ゴートレザースニーカー
ソールがアッパーにまでくるりと丸め込まれるようになっているバルガナイズ製法で
おなじみの「SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」のスニーカー。純日本産。
そのスピングルムーヴの新作「ゴートレザースニーカー」がBEYESにお目見え。
ルックスはローテク。モチーフとなったのは、90年代にL.L.Beanがコンバースへ
別注したスニーカー。いや、説明書きにはそんなこと一切触れてもいなければ
ソールパターンも違うので・・「横から見たらよく似てるな〜」といった一足(汗
で、こちらのスピングルムーヴはアッパーがゴートレザー(山羊革)。僕が知る中で
山羊革のスニーカーはこれが初めて。贅沢です。というか、大量生産をしている
他のシューズメーカーでは、こんな芸当(?)は出来ない(やらない?)ことで、
技術力の高さとセンスを持ち合わせたスピングルムーヴならでは。流石です。
ちなみにL.L.Bean×コンバースのものはこんなの↓
【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ・ハイカットレザースニーカー

【SPINGLE MOVE】ハイカットレザースニーカー(セレクトショップBEYES)
一過性のトレンドを狙うスニーカーが多い中で(もちろん良いものも多くあります)
他とは違う「モノづくり」への本気度がうかがえる純国産製・SPINGLE MOVE
(スピングルムーヴ)のスニーカー。
革靴作りの技術を取り入れる為にわざわざ靴職人を呼び寄せ、さらに今では
生産効率が悪いと言う理由から失われつつある、バルカナイズ製法によって
完成されるスピングルムーヴのスニーカー。
その技術力の高さとデザインセンスの良さなどから、コムデ・ギャルソンなど
多数のブランドより別注オファーも寄せられているとか。
スピングルムーヴのスニーカーは、主にローカットの製品が多いのですが、
こんなハイカットのアイテムもあり。シンプルなだけに、アッパーに使われる
上質なレザーが引き立ちます。
張り切りすぎない小洒落た格好(?)に良く似合いそうです。
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【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ スニーカー #110

【SPINGLE MOVE】スピングルムーヴ カンガルーレザー・スニーカー(BEYES)
以前から気になってやまない「SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」の
スニーカー。アッパーのレザーをゴムで包んで巻き込む、今では少なくなって
しまった「バルカナイズド製法」による、こだわりの日本製スニーカー。
バルカナイズド製法といえば、コンバースのオールスター。ローテクゆえに最新の
スニーカーのようなクッション性はほとんど無いが、屈曲性やねじれにも強く、
さらには20年や30年前のデッドストック品でさえ、劣化が少なく今でも履ける
驚きのスニーカー。「劣化が少ない」については、保管状態やその他の条件も
あると思うが、「バルカナイズド製法」が一役買っているのは事実。
バルカナイズド製法とは。アッパーとソールを加熱し、加硫圧着しながら成型
する製法。クッション性、重量は時代遅れ。生産効率が悪いために近年では
減少。それでも替えがたい「魅力」は上に書いたとおり。
そして「SPINGLE MOVE」。スピングルムーヴは国内で唯一、バルカナイズド
製法を継承するメーカーが、その存続を目指してスタートさせた新進ブランド。
モノ作りに対しての「コダワリ」に共感します。
肝心のスニーカーは、アッパーがサッカースパイクなどでも使われる、軽く丈夫な
カンガルーレザーを使用。ずいぶん前の復刻版アディダス・カントリー(日本製)
にも使われてましたっけ。そして、特徴的な「巻き上げソール」。L.L.BEANの
ビーンブーツを思い出させます。ってどれもローテクですね。それとも世代のせい?
















