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[Clothing]Rokx

  1. 【ROKX/Day Break Short】ロックスのシアサッカーショーツ。(07/06)
  2. 【Rokx】オリジナルロックスパンツ/Original Rokx Pant(02/23)
  3. クライミングウェア【Rokx(ロックス)】2006年秋冬復活。(08/20)

【ROKX/Day Break Short】ロックスのシアサッカーショーツ。

2007.07.06
【ROKX/Day Break Short】ロックスのシアサッカーショーツ。
Rokx【ロックス】DAY BREAK SHORT(取扱店:グラミチストア)

かれこれ10年以上、特にお気に入りとして穿いていたグラミチ・シアサッカー素材のショーツ。凹凸感があり、特に夏場は気持ち的にも涼しげに穿けるもの・・でしたが、その内の1本は長年愛用していたものなので、おケツ部分の凹凸感は無くなりツルッと平たくなってしまいました。これではいけません・・(?)。

まあ要するに、そんな言い訳を理由にショーツを新調したかっただけです(汗
と言うわけで、仕方なく(?)今年も買ってしまったショートパンツはグラミチではなく、ROKX(ロックス)の「DAY BREAK SHORT」。カラーはパープルで、生地はもちろんサッカー素材。パープルはまだ持ってなかったので・・仕方なく(うそ)。

グラミチのショーツには主にレングスの短い「グラミチショーツ」と、かなりゆったりめに穿ける「ジャムショーツ」がありますが、ROKXのショーツはその中間(ややグラミチショーツ寄り)の履き心地とシルエット。ゆったりしすぎず、着丈も短すぎず。サッカー地はやっぱり気持ちが良いです。と、今おケツの辺りをさすりながら感触を確かめてるところ・・って、べつに変な趣味は持ってません(ほんと)。

ROKX(ロックス)はブランドが復活してから丁度一周年。ショーツの展開は今年2007年からの展開です。グラミチも良いけど、たまには違うものを・・または、やっぱりUSモノの雰囲気が一番!と思ってる方には迷わず(?)試して貰いたいです。

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【Rokx】オリジナルロックスパンツ/Original Rokx Pant

2007.02.23
【Rokx】オリジナルロックスパンツ/Original Rokx Pant
【Rokx/ロックス)】(取扱店:楽天グラミチストア)

アメリカのクライミングウェア・ブランド「Gramicci(グラミチ)」の設立者である
マイクグラハム氏が独立して立ち上げた「Rokx(ロックス)」。よりコアの物作りと、
コストにとらわれない良質な素材選び、デイリーなものであってもプライドと
こだわりを感じさせるアウトドア・ブランド「Rokx(ロックス)」。

リラックスウェアとしても知られるグラミチのクライミングウェア。代表的アイテムの
パンツ類は、片手でウエスト調節ができるウェビングベルト、足が180度開くよう
立体的にデザインされたガゼットなどにより窮屈知らず。部屋着としても最適。
そのスタイルをそのまま投入された「Rokx(ロックス)」のオリジナルロックスパンツ。

ブランド立ち上げ当初(復活前)の頃のパンツ類を何本か持っていますが、
グラミチパンツよりも膝下のテーパーが緩やかなため、比べるとゆったりとした
シルエットで楽チンさはそのまま。僕はSサイズでジャスト。しかし以前のものは
Sサイズだけレングスが短く、ウェスト位置を下げないと、ツンツルテンな長さ・・。
復活後のパンツはレングスが修正され、ゆとりのある長さに。

まだまだアイテムの種類や取扱店も少ないため、とりあえず試し穿きを・・
と思っても「どこにある?」といった事が悩みどころ。今後は増えると思われる
アイテムの中でも「ORIGINAL ROKX PANT」はグラミチパンツのように
定番になる事は間違いないはず。

普遍でベーシックなTシャツのように、あたりまえに手にしてきたグラミチも
いつの間にかアジア生産に。それだけに「Made in USA」やカナダ製である
「Rokx(ロックス)」に期待してしまうのは仕方がないことでしょうか。

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クライミングウェア【Rokx(ロックス)】2006年秋冬復活。

2006.08.20
クライミングウェア【Rokx(ロックス)】2006年秋冬復活。

2006年秋冬から復活のアウトドア・クライミングウェアブランド「Rokx(ロックス)」。
グラミチ」の創設者であり、チーフデザイナーも務めていたマイク・グラハムが
立ち上げた「Rokx」。その彼が古巣を去り、新しいブランドを起こした理由は
大きく育ってしまったグラミチでは、かつてのように自分の思うままの創作活動が
出来なくなってしまったから・・。

自らがロッククライマーであり、自然の中でさまざまな経験によって生み出された
「Rokx」のウェアには、そんな彼の「思い」が詰め込まれています。創設当初の
製品には素材への「こだわり」がありました。生地やサンプルを何度も試して
完成されたアイテムは良質そのもの。しかし、妥協せず作り上げられたがゆえに
コスト高。グラミチ製品よりも倍近いプライスに・・

それでも、彼の「思い」が伝わったのか、取扱店などでの評判は良かったとか。
しかしその後にも問題が。使われている素材などは、一般に出回らないものを
採用していたことから、製造段階で生地生産が追いつかず、結局はボツ・・。
妥協しない姿勢のため、他の素材への振替もしなかったらしいです。頑固。

やがて休業状態。「山」の人間だけに、足は色んな山に向けられてたのかも・・
そんな彼を呼び戻した(連れ戻した?)のが日本のアルプスインターナショナル。
ソーズカンパニー時代にグラミチをいち早く日本に紹介し、クライミングウェアを
ファッションアイテムとして下地を作った立役者。もちろん「Rokx」の代理店。
 楽天グラミチストア:Rokxアイテム一覧

2006年秋冬から復活との事ですが、かつて足が180度開く股下のガゼットを
クライミングパンツに採用し、革命?をもたらしたマイクグラハムの事ですから
期待は大・・って今度こそ? まずはTシャツから。

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