[Clothing]Mackintosh
- トラディショナル・ウェザーウェアのKENNEDY(ライダースジャケット)(02/10)
- トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)のラインナップ。(09/16)
- 【Mackintosh(マッキントッシュ)】WAVERLY・キルティングコート(12/16)
- 【Mackintosh】マッキントッシュ・キルティングジャケット/LARGO(11/08)
トラディショナル・ウェザーウェアのKENNEDY(ライダースジャケット)

Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のライダースジャケット「KENNEDY(ケネディ)」。ゴム引きコートの代名詞、Mackintosh(マッキントッシュ)の旧社名を冠したトラディショナル・ウェザーウェアからのニューアイテムは、マッキントッシュのラインアップにもあったKENNEDYを、スタイルはそのまま継承し生地をポリウレタンコーティングされたコットン素材に変えてリリース。
トラディショナル・ウェザーウェア/KENNEDY(取扱店:UKism)
”あの”マッキントッシュのラインナップの中にあって、「マッキントッシュらしくない」と言える(言えた)ライダースジャケットのKENNEDY。昔のマッキントッシュのカタログでは、一番最後のページに登場し、他の定番コートとは全く違う雰囲気を醸し出していたジャケット。また、この手のスタイルではベルスタッフの「XL500」やバブアーの「International」が最も有名ですが、そちらよりもゴツさ抑え目のソフトな雰囲気。
かねてからの憧れであるBSAやトライアンフといったビンテージの英国車(バイク)に跨り着てみたいものです。しかし、それらのバイクは「目が飛び出るほど高い・・」といった値段ではありませんが、一生付き合う覚悟がないと維持できません(それでも将来的には是非乗ってみたい)。覚悟はなくとも格好だけでも・・というなら、このKENNEDYを着て雰囲気を味わってみるのも良いかなと(汗

カラーは黒もあり。個人的には上のグレー(ベージュ?)が春っぽくて良いかな〜なんて。ちなみにUKismさんでは、この他にも春物としてステンカラーコートの「セルビー(新素材バージョン)」などが入荷しているようです。
トラディショナル・ウェザーウェアの新入荷アイテム(取扱店:UKism)
トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)のラインナップ。

ゴム引きコートの「マッキントッシュ(Mackintosh)」。その英国老舗メーカーによる
ブランド、「Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)」。
ディフュージョンブランド(?)といえるトラディショナル・ウェザーウェアのアイテムは
マッキントッシュのラインナップに比べ、カジュアルなライン構成。昨年からボチボチ
始まり、今季より本格的に始動とのこと。ブランド名はマッキントッシュの旧社名。
まずは今季のラインナップ(Tokyo Lifeさん取り扱い)から。
RYDAL(ライダル)
表地には張りのあるコットン素材を使ったバラクータ
G9タイプのスウィングトップ。ベージュのほか黒もあり。
同型で表地がナイロン、取り外し可能なキルティング
ライナー仕様もあり。シルエットはタイトめのようです。
HUTTON(ハトン?)
ハンティング・ジャケットスタイルの「HUTTON」。
表地は撥水加工を施したポリコットン素材で伝統の
ブラックウォッチ柄。バブアーのビデイルジャケットにも
同柄がありますが、あちらと比べても野暮ったくない
(重くない)のは言うまでもありませんね。
こちらもキルティングライナー付き。
MARTON(マートン??)
ベーシックなマウンテンパーカータイプの「MARTON」。
オーソドックスでありながらも、着丈が短くシルエットは
細みなスタイル。こちらもオールシーズン対応とのこと。
SELBY(セルビー)
昨年からラインナップのステンカラーコート「SELBY」。
表地は高密度なナイロン素材で細身のシルエット。
マッキントッシュの「ダンケルド」に似たタイプといった
ところでしょうか。オン/オフ問わず使えそうです。
その他にトレンチコートの「PRESTON(プレストン)」や
モッズパーカーM51の「LUPTON」といったアイテムも
あるとか。
と言った感じで、各モデルとも統一された素材・生地が使われているようです。
今季のモデルがこれで全てなのかは解りませんが、全体的にはオーソドックスで
「期待していたのとは・・」という声もありそうですが(?)、逆の見方からすれば
それだけ「使いまわしの利くアウター」と言えるのではないでしょうか。
それと・・肩肘張らずに済む価格帯。これが一番嬉しかったりします。
ライセンス生産ではなく、マッキントッシュ自体が手がけていると言うのだから
安心感もあり?(日本の商社が絡んだライセンスの方はどうなんですかね?)
それはともかく、個人的に気になるのは「RYDON」。バラクータG9とはまた違った
雰囲気で良さげです。カッチリ着るのも良いですが、ユルめなインナーを合わせて
少し着崩した感じだと、今どき感があって良いと思うのですが・・どうでしょう?
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【Mackintosh(マッキントッシュ)】WAVERLY・キルティングコート

マッキントッシュ キルティングコート/WAVERLY(取扱店:BEYES)
MACKINTOSH(マッキントッシュ)の「LARGO」は、前回紹介したショート丈の
キルティングジャケット。そして、今回はマッキントッシュ定番の「WAVERLY」。
【BEYES】のリコメンドページでは、ずっと"COMMING SOON"となっていた
キルティングコート。ようやく入荷だとか。
こちらのキルティングコート「WAVERLY」は日本の代理店別注により、
タイトめなシルエット。カジュアルはもちろんスーツの上にも羽織れるタイプ。
用途によってはサイズ選びに注意。
大きめなボタンは、アクセントにもなる「MACKINTOSH」お馴染みの仕様。
※WAVERLYにはスナップボタン仕様(以前の?)のタイプもあり。
マルチカラーのストライプマフラーをグルグル巻き、なんてのが似合いそうです。
個人的にライニング(裏地)のカラーは、マッキントッシュらしい遊びごころある
仕様の方が好み。しかし、「黒」もシックな大人仕様と言った感じで良さそう・・
って、普通といえば・・普通ですけど(汗
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【Mackintosh】マッキントッシュ・キルティングジャケット/LARGO

【Mackintosh】マッキントッシュ・キルティングジャケット/LARGO(取扱:BEYES)
マッキントッシュ(Mackintosh)のキルティングジャケット。マッキントッシュといえば
ゴム引き(マッキントッシュクロス)のコート。英和辞典で"Mackintosh"と引くと、
「ゴム引き防水布」として載っているなど、同社を形容する存在。ですが・・
今回その「ゴム引き」は置いといて、キルティングジャケット。キルティング代表格
ラべンハム(LAVENHAM)と肩を並べるなど、マッキントッシュ・アイテムの中でも
ポピュラーであり、マッキントッシュを手頃に(?)楽しめるジャケット。
定番は「MOFFAT」。昔のは、身幅はそれほど広くはないものの、腕まわりが
やたら広く、ロボットのような四角いシルエットだったのですが、近年は全体的に
スリム化。スーツはもちろん、カジュアルにも対応できる・・とは周知の事かと。
それをさらにカジュアルを前提としたキルティングジャケットが、「LARGO」。
表地がウールのキルティングで、タイトなシルエットはもちろん、着丈はショート。
袖口よりやや下ぐらいにスソが位置する長さ。フロントはスナップボタンではなく、
スタンドカラーモデルの「BRECHIN」と同じく大きめなボタン仕様。
と言うように、マッキントッシュのキルティングにも数種類のモデルがあります。
エルメスやグッチの製品も手がけたマッキントッシュのアイテムを手にするなら、
まず始めはキルティングジャケットから。と言うのも良いのでは?












