[Clothing]Knit/ニット
- PRIMO(プリモ)のノルディック(?)カーディガン。(10/26)
- INVERALLAN(インバーアラン)のシェットランド・セーター。(10/22)
- pyjama clothing/ピジャマ・クロージングのカーディガン。(10/12)
- スクーカム(SKOOKUM)のカーディガン(アワードセーター)。(01/20)
- ウイリアムロッキー(William Lockie)のポロ襟カーディガン。(11/21)
- ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)。(11/14)
- ジャミーソンズ(Jamiesons)のシェットランド・フェアアイルセーター(11/03)
PRIMO(プリモ)のノルディック(?)カーディガン。
Made in Norway、PRIMO(プリモ)のニットジャケット。フロントがフック仕様といった、本チャンのノルディックセーターではありますが、雪柄やルース・コスタと呼ばれる点描柄もなく、シンプルデザインなニット。
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INVERALLAN(インバーアラン)のシェットランド・セーター。ご存知、アランセーターで有名なインバーアランですが、昨年に引き続き今季も、シェットランドウールのクルーネックセーターがお目見えしているようです。
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ピジャマ・クロージング(pyjama clothing)のカーディガン。そろそろアウターも必要?的な今日この頃。って、もう10月の中盤に差し掛かってるんですけどね・・日中は半袖で正解!なんていう日もあるぐらいですから、一体どうなってんのか。
まあ、そんなボヤキはともかく、夕方からの冷え込みにも安心・・的なカーディガン。シャツだけじゃ不安だし・・とか、さすがにTシャツだけじゃちょっとね。といった感じで、忙しい朝に色々悩んでる時間が勿体なく、「これ羽織ってくか」と、かなり重宝してます。というか、ピジャマかスメドレーにするかで悩んでおりますが(汗
⇒pyjama clothing/ピジャマ・クロージングのカーディガン。の続きを読むスクーカム(SKOOKUM)のカーディガン(アワードセーター)。
スクーカム(SKOOKUM)のカーディガン。所謂スクールカーディガンといわれるもので、別称では「アワードセーター(アワードカーディガン)」、「レタードカーディガン」と呼ばれているもの。スタジャンと同じように、IVY、カレッジアイテムの定番。
アワードセーターは古着屋では結構見かけますが、新品となると意外とありません。数少ないその中でも、メジャーなところだとTM Athletics製かSKOOKUM(スクーカム)。どちらの製品も厚手でシッカリとした作りで、気持ちズッシリとした着心地。(TM Athleticsでは、ウールのほかにアクリルもあり、カラバリが多く発色が良いとされるのはアクリルの方だったりします。因みに以前は個人オーダーができたのですが、現在は対応していない模様)
アワードセーター自体は、古着で何枚か持っていたのですが結構昔に処分。ならば今度は新品で・・と、セールになったら(汗)即買いのつもりで目をつけていたスクーカム(SKOOKUM)のカーディガン。狙いは的中。
⇒スクーカム(SKOOKUM)のカーディガン(アワードセーター)。の続きを読むウイリアムロッキー(William Lockie)のポロ襟カーディガン。

ウイリアムロッキー(William Lockie)のポロ襟カーディガン。英国製のカシミアやラムウールセーターの大半を製造し、老舗メーカーが集まっていると言われるスコットランドのホウィック地方。その中でもウイリアムロッキーが作るラムウールセーターは、世界中で高い評価を受けていると言われています。1874年創業。
ウイリアムロッキー/WILLIAM LOCKIE & Co Ltd(イギリスサイト)
木枯らし一号も吹き、朝晩の冷え込みが一層キツくなってきた今日この頃。マフラーや手袋など、小物の出番もようやくといったところですが、毎日カバンに潜ませているのが、ジョンスメのウールカーディガン。「くぅ〜寒いーっ」と、ちょっと羽織ったりするのに重宝しています。しかし、毎日これだけではねぇ・・ということで即決購入したウイリアムロッキーのカーディガン。襟付きってところがポイント。

こちらの襟付きカーディガンは楽天Explorerさん別注のもので、取扱い5年目を迎える定番品とのこと。使われているラムウールの手触りはシットリとした上質なもので、チクチク感はありません。生地の厚さは、ラムウールセーターとしてはごく一般的なもの。そして前立て裏側には、芯がわりのナイロンテープ。着丈は短め。
William Lockieのカーディガン(楽天Explorer)
最終的に「ポチっ」といく前に悩んだのがサイズ選び。スタイルサンプルとして登場しているスタッフさんと同身長なのですが、過去に試着されているスタッフさんと同じサイズを選んで「俺にはちっちぇ・・」と、交換した経緯があったので、ここではワンサイズ上をチョイス。で、正解。38で普通にMサイズといった感じです。
そんな訳で、早くもお気に入り。BDシャツやセントジェームス(そういえば最近着ていない・・)などのカットソーにと、これまた重宝しそう。しばらくはジョンスメより、ウイリアムロッキーのカーディガンの方が出番がメインになりそうです。
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ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)。

風を通しにくく、アウターとして活用できる厚手なニット(セーター)と言えば、
このBLOGで以前に取り上げたことのあるところでは・・
インバーアラン(Inverallan)のアランセーター
ダーレ・オブ・ノルウェイ(Dale of Norway)
ブラックシープ(BLACK SHEEP)・・など。しかし、太番手のウール糸を使ったローゲージニットと言えば、やはりカナダを発祥とする「カウチンセーター」ではないでしょうか。有名どころでは、KANATA(カナタ)やCANADIAN SWEATER(カナディアンセーター)など。これらは昔から定番ブランドとしても知られています。
特に今年辺りはフェアアイルセーターにも言えることですが、編み柄(模様)を配したニットが数多く紹介され、カウチンセーターでは定番のサンダーバードや 鹿柄に加え、ネイティブ柄やノルディックセーターに代表されるスノーフレーク(雪柄)など、柄なら何でも良いのか?と思えるほど多種多様。
ここで気になったのは、柄モノは多いのに無地モノがない。ナゼない?
と、ある意味ひねくれた事を思ってみたりする自分がいたりします(汗
昔はどちらのブランドにも縄編み模様もないムジ物があったんですけどねぇ。
そんな訳で、ネットをうろうろしてたところで見つけたast(エイエスティー)のトラックジャケット。もちろん、カウチンセーターとは別物ですが、「風を通しにくく、アウターとして活用できるローゲージニット」と言う意味では、通じるところがあるのではないでしょうか?すっきりとしたシルエットで、野暮ったさも抑えめのようです。
ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)(Tokyo Life)
ジャミーソンズ(Jamiesons)のシェットランド・フェアアイルセーター
Jamiesons(ジャミーソンズ)のフーデッドパーカ。英国伝統のカラフルな幾何学模様を編み込んだフェアアイルセーターと言えば、「Jamiesons Of Shetland社(ジャミーソンズ/ジェイミーソンズ)」のニットが有名であり、代表的存在といえるでしょう。で、こちらのパーカはレギュラーアイテムではなく、日本のメーカー別注によるものだとか。
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