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[Footwear & Socks]その他のブーツ/Boot

  1. CEBOの"コードバン"マウンテンブーツ(クライミングブーツ)。(08/28)
  2. Tricker's 2508 MALTON/トリッカーズのカントリーブーツ。(08/20)
  3. マルモラーダ(MARMOLADA)のマウンテンブーツ。(11/12)
  4. 【GALIBIER/ガリビエール】トレッキングブーツ/AVORIAZ(08/07)
  5. 【Yuketen(ユケテン)】Hunting Boot・ハンティングブーツ(04/09)
  6. 【DIEMME/TIROL SUEDE】ディエメ チロル/トレッキングブーツ(01/29)
  7. 【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)2007年10月2日更新(11/28)
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CEBOの"コードバン"マウンテンブーツ(クライミングブーツ)。

2008.08.28
CEBOのマウンテンブーツ(クライミングブーツ)。

おそらく目を惹き付けられた方が多いと思われるCEBOのマウンテンブーツ(クライミングブーツ)。雑誌Begin10月号の巻頭にドでかく紹介。マウンテンブーツなのに、アッパーはコードバン。しかも懐疑的にも感じるプライス。もはや「常識」に囚われている場合じゃないのかもしれません。

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Tricker's 2508 MALTON/トリッカーズのカントリーブーツ。

2008.08.20
Tricker's 2508 MALTON/トリッカーズのカントリーブーツ。

定番靴のひとつとされる、Tricker's(トリッカーズ)のカントリーブーツ「MALTON/2508」。トリッカーズは1829年創業。英国・ノーザンプトンでは最も長い歴史を誇るシューメーカーと知られ、プリンス・オブ・ウェールズの紋章が付いた、英国王室御用達に指定されているトリッカーズ。ドレスラインとは対極と言える「カントリーライン」も有名であり、トゥにメダリオンを配したウィングチップ(フルグローブ)仕様のカントリーブーツ「MALTON/2508」や「STOW/5634」は代表的存在。

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マルモラーダ(MARMOLADA)のマウンテンブーツ。

2007.11.12
マルモラーダ(MARMOLADA)のマウンテンブーツ

マルモラーダ(MARMOLADA)のマウンテンブーツ。数々の登山靴メーカーを輩出している事で知られるイタリア北部・べネテ地方に、唯一残っている職人メーカーのF.lli Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)。そのジャコメッティのクライミングブーツラインのマルモラーダは、この地方に根付いた登山靴の製法(ノルベジェーゼ製法)によるハンドメイドブーツを継承・維持しているとか。
 【マルモラーダ(MARMOLADA)】マウンテンブーツ(取扱店:楽天CRISPIN)

今年の秋冬はマウンテンブーツ。と、雑誌では紹介されていますが、街中ではあまり見ない。いや、履いている人はチラチラと見ますが、紹介されているような「ブツ」は見ません。そのチラチラ拝見するものはダナーのマウンテンライトやダナーライト。昨年発売されたマウンテンライトのスエードはよく見ます。と、自分の足元を見れば年季の入った(きちゃない)15年モノのダナーライト。

15年モノのダナーライト

いい加減ソール交換を・・と以前にも書きましたが、
気付かないうちにヒールカウンター部分の革が破れて
います(汗 これじゃイケません。革が乾いているのに
見逃してメンテを怠ってしまった自分が悪いのですが。
もうちょっとキチンと見てあげてれば、あと数年持ったの
かなぁ・・

と、感慨にひたっている場合じゃありません。他にもマウンテンブーツなるものは何足も持っていますが、メインで履くブーツが潰れてしまっては次期候補で補わないと(物欲を擁護する言い訳・・)。新しいダナーライトはまたの機会に。

そんなわけで、見てしまった(?)マルモラーダのマウンテンブーツ。コードバンにも似た「テカリ」が堪りません。よく見ると、すでに細かいシワが入っていたりして、履き心地の良い柔らかいレザーが使われているようです(バーニーズではムッファ(カビ)加工を施したブーツを取扱い)。しかし、後退りしそうなプライス。が・・すでに売り切れ。世の中にはパッと買ってしまう人がいるもんですねぇ。とか言っている自分は、細々としょっちゅう買うくせにデカイ買い物には及び腰になってたりしますが(汗

現況はオイルドヌバックを使ったパラブーツのAVORIAZ(アヴォリアーズ)が候補。しかしよく考えればAVORIAZもマルモラーダも、ルックスはダナーのマウンテンライト(今も現役)に似たブーツ。そんなのは何足もいらない・・はずですが、要は「新しいブーツが欲しい」というのが本音(汗 というか、マルモラーダ・・いいっすね。

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【GALIBIER/ガリビエール】トレッキングブーツ/AVORIAZ

2007.08.07
【GALIBIER/ガリビエール】トレッキングブーツ/AVORIAZ(アヴォリアーズ)
【GALIBIER AVORIAZ】ガリビエール アヴォリアーズ(www.paraboot.com)

GALIBIERガリビエール)のトレッキングブーツ。名前を聞いて懐かしく思う人も
多いのではないでしょうか。ガリビエール(ガリビエとも言ってましたね)はフランスの
トレッキングブーツのブランド。同じフランスの「PARABOOT(パラブーツ)」とは
同じ傘下(シャールポンヴェール社)のブランドで、現在では日本での展開は行って
おらず、本国でも本格的なクライミングブーツを生産しているだけとか。

そのGALIBIER(ガリビエール)のトレッキングブーツ、Avoriaz(アヴォリアーズ)が
今秋めでたくパラブーツから復刻されるとの事。ガリビエールのトレッキングブーツを
長らく探していた人にとっては朗報かと。僕自身も、あるショップでその復刻話を
春ごろに聞きつけ、首を長くして待っていた一足。8月初めの発売予定でしたが、
少し延びて月末とのこと。また、なぜパラブーツで復刻なのかはこちらに詳細あり

ガリビエールのブーツが人気だったのは10年程前。当時はアウトドアブームという
のもあり、様々なトレッキングブーツがアパレルショップでも扱われていたのを憶えて
います。スポルティーバやドイツのLOWA(ローバー)、定番・基本のダナーなど。
原宿のプロペラではサックスやピンク(でしたっけ)の別注ダナーライトなんてのも
ありましたね。あと軽いところでガルモントのスティッキーウィークエンドとか。

しかし、近頃ジワジワときているトレッキングブーツは「クラシカルな登山靴」といった
雰囲気のものだとか。今までも要望がありながら実現されなかったガリビエールの
復刻。まさに「旬」なタイミングなのではないでしょうか。

【パラブーツ】クライミングブーツ/AVORIAZ

過去、ガリビエールには幾つかのモデルがありましたが
今回はAVORIAZ(アヴォリアーズ)のみの復刻。
アッパーはオイルドヌバックを素材とし、シルエットは
細身のスタイル。シューレースの柄もポイントです。
カラーは基本のベージュやブラウンのほか、目立ち度
抜群?のレッド、キレイめコーディネイトに合いそうな
グレーもあり。個人的には大人のグレーに興味あり。
 パラブーツ/AVORIAZ(取扱店:BEYES)

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このページの最終更新日は2007年10月6日です。

【Yuketen(ユケテン)】Hunting Boot・ハンティングブーツ

2007.04.09
【Yuketen(ユケテン)】Hunting Boot・ハンティングブーツ

ポテッとボリューム感あるクレープソールが特徴的な「Yuketen(ユケテン)」の
ハンティングブーツ。といっても、一見して分かるとおり、つくりはモカシンブーツ。
Yuketen(ユケテン)は、米カリフォルニア州・ハモサビーチで様々なブランドを
展開するMEGカンパニーのオリジナルブランドのひとつ(他にMonitalyなど)。

早々に話は変わり・・僕が持っているラッセルのスポーティング・クレイチャッカ。
ララミースエード仕様の物で結構年数が経っています。しかも履き下ろしの際、
防水スプレーなどの処理をしないで履いていたものだから、雨染みやホコリで
イイ感じに汚いです・・。

と言うことで、そちらは放置して結構前から「今度はカントリーチャッカを」と思い
物色していたのですが・・「コレ!」と思ったものは全てサイズ切れ。春になったら
新しいのが出るだろうからそれまで待とう・・と数ヶ月。どこも入荷する気配なし。
そこで以前から気になっていたYuketenのハンティングブーツ。こちらに決定。

しかし聞いたところによると、今年の秋冬にはバッファロープレイド(チェック柄)と
レザーをアッパーに用いたハンティングブーツがYuketenから新しく出るとの事。

他にブラックウォッチっぽいチェックに黒いクレープソール仕様もあるとか。
実物を見ていないので「それ欲しい」とは言えませんでしたが凄く気になります。
タイミングが良いのか悪いのか・・そんな訳で、未だ決めかねている今日この頃。

ちなみにYuketenのモカシンを製造しているのは、1900年代の初頭から
L.L.Beanのモカシンを作り続けている「Quoddy Trail Moccasin」だとか。
もちろん手縫いのもので「Made in USA」。100年以上の歴史もあることから
「モノ的」には間違いのないものかと。それはさておき・・どうしよう。

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【DIEMME/TIROL SUEDE】ディエメ チロル/トレッキングブーツ

2007.01.29
【DIEMME/TIROL SUEDE】ディエメ チロル/トレッキングブーツ

イタリア・「DIEMME(ディエメ)」のトレッキングブーツ「TIROL(チロル)」。
パッと見は特別目を惹くことのない(?)クラシカルな「登山靴」といえるデザイン。
そしてオーソドックスなスタイル。しかし・・今気になっているブーツのひとつでもあり。

「DIEMME」は、イタリア北東部の山岳地帯を基盤とするシューズメーカー。
機能的に突出したところは無いものの、アウトドアブーツとしての基本的な
機能はきちんと押さえながら、MADE IN ITALYらしいデザインが魅力。

ブーツのライニングは、ダナーのマウンテンライトのような、防水・透湿効果のある
ゴアテックスブーティー・・ではありません。さらに、ソールもビブラム社製のソール
(ラギッドソールのようですが)ではなく、近頃のトレッキングブーツには常識的に
備わっているはずの機能は見当たりません。

しかし、目を奪われたのはアッパーのカラーリング。ブラック・ブラウン・ベージュが
基本といったなかで、スエードのグリーンは結構珍しく、赤いステッチもアクセント。
因みに画像のTIROLはオッシュマンズで扱っていたもの(2007年1月末現在)。
DIEMME自体注目されているようで、アパレルブランドやセレクトショップなど、
取り扱いも増えているようです。

【DIEMME】TIROL/チロル(BEAMS)

こちらはBEAMSで取り扱いのあった「TIROL」。
アッパーとレースは黒、ライニングとミッドソールに
白を配色した仕様。ソールも街履きにちょうど
良い軽めなビブラムソールが使用されています。

【DIEMME】hobo別注トレッキングブーツ

アパレルブランド「nonnative(ノンネイティブ)」の
別ブランド「hobo」で別注したトレッキングブーツ。
ライニングにゴアテックスが使われた快適な一足。
画像のはベージュのスエードですが、その他に
グレー×ピンクなどのカラーリングもあり、無骨な
雰囲気は皆無。お洒落です。

DIEMME/ROCCIA VET(ビブラムソール)

トレッキングブーツには定番のビブラム社製ラギッド
ソールを採用したDIEMME「ROCCIA VET」。
革の質感ともに「クラシカルなトレッキングブーツ」
といった雰囲気。

DIEMME/ROCCIA VET(スエードアッパー/クレープソール)

上記モデルと同じDIEMME「ROCCIA VET」。
違いはアッパーがスエード・・だけではありません。
採用されているソールは、「クレープソール」。
驚きです・・。ちなみに取り扱いはアローズの
BEAUTY&YOUTH。

DIEMME TREKKING ブーツ(green label relaxing)

こちらはアローズ(GLR)のほかBEYESでも扱う
TIROL。マウンテンブーツでパテントづかいとは
斬新。この他、ダークブラウンのスムースレザーと
赤いスエードバージョンがあるようです。
 ブラックエナメルブーツ/TIROL(取扱店:BEYES)
 green label relaxing(セレクトスクエア)

BEYES別注カラー(グレー)のTIROL

こちらは上記と同じ「TIROL」ではありますが、
BEYES別注によるグレースウェードバージョン。
パラブーツのAvoriaz同様、グレー良いですね。
もちろん、控えめプライス。本命ですか?
 BEYES別注カラー(グレー)のTIROL

このページの最終更新日は2007年9月17日です。

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【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)2007年10月2日更新

2006.11.28
【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)

1892年創業と、ゆうに100年以上も歴史があるアメリカのワークブーツメーカー
「ウェインブレナー(WEINBRENNER)社」。日本では紹介されることが少なく
一般的にあまり有名ではないようですが、本国アメリカにおいてはワークブーツ、
セーフティブーツを筆頭に、500種類以上ものスタイル(製品)を生産しており
今日までのアメリカ産業を支えてきた・・とは言い過ぎかもしれませんが(汗、
とてもメジャーな存在。

そんなウェインブレナー(WEINBRENNER)ですが、アメカジ好きに有名なのは
通称「モンキーブーツ」と呼ばれる「#633-1Roofer Boots(ルーファーブーツ)」。
アッパーはラフアウトレザー(タンスエード)と、ブラウン・スムースレザーのコンビ。
フライフィッシングで履くウェイディングシューズのようなフォルムですが、屋根の
上で作業をする人を想定して作られたブーツ。

アウトソールは滑りにくいレジスタントソールで、クッション性の良い三重構造。
実際に足入れをして試してみると「なかなか良い具合」。と思ったのはここまで。
アッパーがスエードなので、柔らかそうな履き心地に見えますが・・

革は2枚仕立て。縫製はブーツでは珍しいトリプルステッチで、リベット打ち。
良くも悪くも頑丈なワークブーツそのもの。「履きこなせるものなら履いてみな」
と、言わんばかりの硬さで挑戦的。ラクには履かせて貰えません。

この「Roofer Boots(ルーファーブーツ)」が普通に履けるようになるまでには
厚手のラグウールソックスを3〜4枚潰す覚悟が必要です。革が柔らかくなった
からといって「最高の履き心地」になるとはお世辞にも言えません・・

しかし、この独特なルックスに負けた(?)のは確か。あえてルーファーブーツの
「挑戦」に挑む価値は・・十分にアリ。アメリカらしいヘビーデューティな一足。

ウィンブレーナー 6インチ ブーツ

レッドウィング・アイリッシュセッター型のワークブーツの
ウィンブレーナーの6インチ ブーツ。ソールはもちろん
伊・ビブラム社のクレープソールを採用、アンクルには
パッドが入る事でフィッティング性も良し。セッターとは
また違った「味わい」が期待できそうな一足です。
取扱店:楽天Country

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