[Gear & Accessories]GLOVE/グローブ
- 【DENTS/デンツ】夏に涼しい?ドライビンググローブ。(08/04)
- 【MidWest Quality Gloves, Inc】ミッドウェスト・バッファローレザーグローブ(02/12)
- 【BURFIELD GLOVE】バーフィールド・レザーグローブ(12/31)
- 【DENTS】デンツ・BEYES別注/英国製グローブ・手袋(11/04)
【DENTS/デンツ】夏に涼しい?ドライビンググローブ。

【DENTS/デンツ】ドライビンググローブ(取扱店:セレクトショップBEYES)
「いや〜暑いっすねぇ」。といった言葉が、挨拶代わりになっている今日この頃。
まあ夏だから仕方がないのですが、結構堪えます。バイクに乗ってもヘルメットの
中は汗でぐっしょり。これもバイクを乗る以上仕方がないです。そしてグローブも。
オールレザーだと蒸れるどころか、外すときには引っ付いて気持ちが悪いです。
ということで、ヘルメットはガマンしますが、グローブは夏用を新調しようかなと・・。
候補はデンツ(DENTS)のグローブ。デンツのグローブといえば、ペッカリーを
使ったものが有名ですが、その他の革でも上質なものを選定していることでも
知られています。そしてカッティング(裁断)。手のカタチに沿った・・というよりも、
手や指の動作にあわせたカッティングにより、第二の皮膚ともいうべき上質な
着用感。それは知人が使っているラム革のグローブで実証済み・・というのは
【DENTS】デンツ・BEYES別注/英国製グローブのページで紹介済み。
で、今回はドライビンググローブ。BEYESで取り扱っているのはペッカリーでは
なく、山羊革。甲側は編込みによるコットンメッシュ。これなら幾らか涼しげな
着け心地を期待できそうです。本来ドライビンググローブは車のステアリングを
握るためのモノですが、バイクに使ったって「サマ」になります。そしてプライス。
ペッカリー製のハンドソーン(手縫い)に比べれば抑え目・・と思うことにします(汗
他に【マドヴァ】ドライビンググローブなんてのもあり。
1919年創業、イタリア・フィレンツェに店舗と工房を
構える「マドヴァ」。ラムナッパ(羊革)を使いサイドは
通気性のあるコットンニット。ハンドメイドでありながら
プライスは良心的かと。
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そのほかDENTSは「UKism」でも取り扱いあり。
ちなみにデンツの代理店によると、ドライビンググローブにはペッカリ−のほか、
エジプト周辺に生息する直毛種の羊革(ヘアシープ)を使った2種類があるとの
こと。BEYESのは「山羊革」とありますが、ヘアシープを指しているのか、ホントに
山羊革なのか・・はたして。これは一度問い合わせる必要がありそうですね。
【MidWest Quality Gloves, Inc】ミッドウェスト・バッファローレザーグローブ

【MidWest Quality Gloves, Inc】ミッドウェストグローブ(USサイト)
ミッドウェスト社(MidWest Quality Gloves, Inc)は、米・ウィスコンシン州にて
1930年代から続く、アメリカでも老舗のワークグローブメーカー。むかしの映画で
某アクターがトライアンフでダートを駆るシーンで使われていたのもミッドウェストの
グローブ・・だったとか。
バイク用のグローブを新調するため、少し上品でスマートな「バーフィールド」の
レザーグローブを第一の候補として挙げていたのですが・・欲しかったブラウンは
すでに売り切れ。それならばと、次に気になっていた「ミッドウェスト」のグローブ。
素材はバッファローレザー。「ミッドウェスト」がどーのこーのと言うわけではなく、
革自体が肉厚なため、通常はバッグや財布(たまにブーツ)などで使われる
事が多いバッファローレザーをあえて(?)使っているところが気になった理由。
また、太糸で縫われたダブルステッチも、「ヘビーデューティ」を誇示しているようで
見過ごすわけにはいきませんでした。「上品なグローブ」はとりあえずお預け・・
バッファロー(バイソン)は分類上「ウシ科」に属し、革は野生を思わせる独特な
シボ(皺)が特徴的で肉厚。鹿革のように水に強く頑丈、しかもしなやかで軽い。
年季が入ってくると「テカっ」としたツヤが出てくるので、そこまで育て上げるのも
楽しみです。
で、装着してみると「普通のワークグローブ」にありがちな指周りのダボつきがなく
ぴったりフィット。しかし、ライニングがないため冬場のバイクには辛い。という事で
インナーを探す訳ですが、厚手のはムリ。薄手であったかいのを・・となるのですが
これがなかなかありません。とりあえず薄手でゴアウィンドストッパーのものを買って
付けてみました。が、フィット感(大きさ)には問題はありませんが、寒さは・・。
ということで、このミッドウェストのバッファローレザーグローブ・・出番が増えるのは
もうすこし暖かくなってきてからのようです。残念。どなたか「薄手で温かい♪」と
おすすめできるインナーグローブがありましたら、どうかお教え下さい。m(__)m
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【BURFIELD GLOVE】バーフィールド・レザーグローブ

英国のグローブメーカー「バーフィールド社/Burfield & Co. (Gloves) Ltd」。
1944年創業のBURFIELD社は、イングランドに3社ほどしか残っていない
「MADE IN ENGLAND」のグローブを作るファクトリーの中で唯一、正統な
オールドイングリッシュスタイルのグローブをハンドメイドにて製作。
真冬のバイク乗りにとって一番ツライのは「手」。顔や足元はなんとかなっても
感覚が麻痺しそうな指先や、手首から入る冷たい風には耐え難いもの。
何とかならないものかね〜と、今までにも色々なグローブを試しましたが、
完璧な防寒になりそうなものは無し。仕方なく「そういったもの」と諦めつつも
今使ってるのがディアスキン(鹿革)のワークグローブ。皮質は柔らかく、
そのうえ水に強く、雨に濡れても丈夫なもの。
しかし、パイルフリース素材のグローブをインナーに装着させているおかげで
手は膨れ上がりパンパン。当然、ハンドルを握ってもシックリとはきません。
どうせ「完璧な防寒」が期待できないのなら、せめてスマートなものを・・
と思い、候補に挙がってるのがバーフィールド社のレザーグローブ。
ディアスキンと違って牛革ですが、ナメシが効いていてシットリとした感じ。
カッティングは貴重な技術を持つグローブ・カッターと呼ばれる職人によるもので
フィッティングも良さそうです。ウールのライニングはもちろん、冷たい風の侵入を
防ぐカフ付きなのも、バイク用として使うには嬉しい仕様です。第一の候補。
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【DENTS】デンツ・BEYES別注/英国製グローブ・手袋

BEYES別注【DENTS】カラーステッチペッカリーグローブ(BEYES)
「紳士用手袋」と言えば、英国老舗ブランドDENTS(デンツ)のグローブ。
デンツは1777年に創業したグローブメーカーで、歴史はゆうに200年以上。
現在でも一部を除き、製品の殆どはイギリスで生産され、熟練職人たちの
手作業によって作られています。ここ日本にも戦前から輸入されているとか。
DENTSのグローブは、手袋をはめたままでも財布から小銭を取り出せると
言われている特別なフィット感が特徴。そして、DENTS(デンツ)と言えば・・
通気性に富み、牛皮より繊細で柔らかいことから、手袋に最も適していると
されている「ペッカリー革」のグローブが有名。憧れの逸品。
そして、もうひとつ。僕が「これは良い♪」と感激したのは、同じデンツ製で
シープスキン(羊革)のグローブ。知人が使っていたので拝借したのですが、
その着用感は、羊革ならではの柔らかさがあり、しっとりとしてピタッとフィット。
(使い始めて革が馴染んできた頃のもの)
僕にはサイズが大きく指先が余ってしまったので、すんなり「小銭をとる」ことが
出来ませんでしたが、「鞄から財布」、「財布から定期を取り出す」なんて事は
手袋を着用したままでも出来そう。まあ、非接触の「Suica」などの定期券を
使ってたら意味はなさそうですケド。
ちなみにDENTS(デンツ)は、もちろん「紳士用手袋」だけな訳ではなく、逆に・・
レディース用の手袋の方がコレクションは多いようです。その他、ハンドバッグや
財布、ベルトなどもあり。(http://www.dents.co.uk/)
【DENTS】デンツのドライビンググローブ
デンツのグローブにはドライビンググローブもあり。
甲側は編込みのコットンメッシュ。バイク用のグローブ
としても、夏場なんかには活用できそうです。
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そのほかDENTSは「UKism」でも取り扱いあり。












