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[Footwear & Socks]その他シューズ

  1. Keds(ケッズ)/#8142 Main Sail(スエードバージョン)(09/15)
  2. JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK(08/08)
  3. THE SANDALMAN/サンダルマンのサンダル。(07/13)
  4. The DUFFER of St.GEORGE×SAMMLERのスニーカー。(06/18)
  5. Keds(ケッズ)/Adam et Rope別注のチャンピオン・オックスフォード。(05/05)
  6. EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。(04/23)
  7. ザムラー・ソロ(Der SAMMLER solo)のOXFORD JP SHOES。(03/12)
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Keds(ケッズ)/#8142 Main Sail(スエードバージョン)

2008.09.15
Keds(ケッズ)/#8142 Main Sail(スエードバージョン)

Keds(ケッズ)のキャンバス・デッキシューズ・MAIN SAIL 2(#8042)にスエードバージョンが登場とのこと。定番キャンバス素材のアッパーとはまた違った雰囲気で、シックな佇まい。と、感じるのは僕だけでしょうか?まあ、個人的にはタイミングの良いリリースとなった、Keds「MAIN SAIL 2のスエード版(#8142)」。

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JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

2008.08.08
JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

サンダルのロールスロイスと称されるJUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)。ドイツ出身の彼女は、フランスのパリを経てニューヨークに移り住み、革職人のもとで師事すること80年代の中頃。その後アシスタントを長く務め、晴れて自分の工房を開き独立したのが94年。オーダーメイド、及びハンドクラフトによる作品は、彼女のお弟子さん達ともに作られているとか。

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THE SANDALMAN/サンダルマンのサンダル。

2008.07.13
THE SANDALMAN/サンダルマンのサンダル。

THE SANDALMAN(サンダルマン)のサンダル。突き刺すような日差しに、ジメジメした空気。夏はもうすぐそこ・・といった今日この頃。そうなると、ソックスなんて穿いていられません。素足が一番。そんな訳で・・昨年買ったビルケン(TATAMI)のAkabaや、Chacoのサンダルはすでに活躍中。しかし・・

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The DUFFER of St.GEORGE×SAMMLERのスニーカー。

2008.06.18
DUFFER×SAMMLER別注スニーカー

The DUFFER of St.GEORGE(ダファー・オブ・セントジョージ)と、35サマーズの「SAMMLER」によるコラボスニーカー。ベースとなったのは、ジャックパーセルをモチーフとしたザムラーの定番キャンバススニーカー。アッパーはアメリカ製デッドストックのオックスフォード生地を採用とのこと。明記はされていませんが、過去にアローズのBalance&Harmonyのスニーカーにも使われた同素材のようなので、ダンリバー社のシャツ生地かも?( 取扱店:DUFFER公式通販【ZOZORESORT】

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Keds(ケッズ)/Adam et Rope別注のチャンピオン・オックスフォード。

2008.05.05
Keds(ケッズ)/Adam et Rope(アダム エ ロペ)別注のチャンピオン・オックスフォード(Champion Oxford)

インポート及びオリジナル商品にて展開しているJUNグループの「Adam et Rope(アダム エ ロペ)」。この度ZOZORESORTにオープンするにあたり、アッパーにマドラス生地を採用したKedsのChampion OX(チャンピオンオックスフォード)を、オープン記念限定アイテムとして発売するとのこと。 Adam et Rope(zozo)

Keds(ケッズ)といえばチャンピオン・オックスフォード(Champion Oxford)。「東海岸」を代表する定番スニーカーで、またスニーカーの古典的存在であり、トップサイダー、スペルガ、スプリングコートと並び、「白スニーカー」の代表的存在。と、「CUSHION WELT 2」のページにも書きましたっけ。

そんなKedsのチャンピオン・オックスフォード。「東海岸」といったキーワードのもと、近頃は色々と手が加えられ、またチャンピオン・オックスフォード以外にも往年のモデルを復活させたりしているようです。ということで・・

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EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

2008.04.23
EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。ローファーといえば、元祖かつ代表的なのはやはり「G.H.BASS/バス」のローファー。紐を使わないスリッポンシューズとして名づけられた名称が「LOAFER」、怠け者という意味。

また、60年代の学生の間で流行ったのが、アッパーの隙間にコインを挿し込む事。そこから名づけられた通称が「ペニーローファー」。コインローファーとも言いますよね。まあ、そんなことは言わずとも知れた有名な話。

そして、高校生だった頃の足元といえばハルタのローファー。基本です(汗 というか、憧れだったのはBASSのローファー。履き慣れてきた頃には型崩れし、ガバガバになってしまうハルタにくらべ、しっかりとした革とつくりでメイドインUSA。

その老舗BASSのローファーも、現在では「かつてのBASS」と一緒とは言い難いモノだとか。それに嘆き悲しんだ人たち(?)によって復刻されたのが「EARTHBOUND」のローファーとのこと。木型はBASSのものを使い、バンプ部分を長めにとることで現代風にアレンジされたフォルム。もちろんメイドインUSA。

EARTHBOUND SHOES
米国内に現存する、数少ない工場から昔の木型、金型を探すことからスタートし、米国内に今も残る、数社のタンナーやフランスの有名な高級シューズ専門のタンナーへ皮のなめしを依頼するという、徹底した生産背景と現在生産されていないスタイルや第三国生産になってしまった往年の定番をMADE IN U.S.A.にて復刻しています( 楽天TRAVELSさんの商品ページより引用)。

ローファーの代表といえば、ブルックスのオールデンのローファーなどもあります。個人的にも「いつかは欲しい・・」と指をくわえるほどの逸品ではありますが、程よく「無理のない」範囲として選ぶにはEARTHBOUNDのローファーが適切かと。ちなみにベイクルーズ系列のEDIFICEでも取扱いがあるようです。

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ザムラー・ソロ(Der SAMMLER solo)のOXFORD JP SHOES。

2008.03.12
ザムラー・ソロ(Der SAMMLER solo)のOXFORD JP SHOES
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コンバース・ジャックパーセルの新作・・ではありません。ドイツ語で「収集家」の意を持つ「Der SAMMLER solo(ザムラー・ソロ)」。こちらはそのザムラー・ソロの定番的アイテムといえる、ビンテージ感漂うローテク・スニーカーの2008年ニューコレクション。 Der SAMMLER solo 2008 S/S collection(35 summers)

ジャックパーセルをモチーフとしたザムラー・ソロのスニーカーは、シュワルツェンバッハ(Schwarzenbacher)ネームに始り、今回で4作目(?)。毎回アッパーに使われる素材は、希少なデッドストック生地を採用。過去のモデルでは50年代のフランス製ダック地や、40年代のシャンブレー生地を用いたローカット、さらには軍用キャンバス仕様でレザーストラップを備えたハイカットバージョンなどもあり。


そして今回は、アッパーにシャツ生地のアメリカ製・オックスフォードを採用。定番とも言えるホワイトも良いのですが、ブルーOXなんかは履きこなれてきた頃の「クタレ具合」が気になるところ。ブルーシャンブレーのシャツや、ベンガルストライプのオックフォードBDなどに合わせて爽やかに・・なんていかがでしょう?
 OXFORD JP SHOES(取扱店:BEYES)


ブルーOX以外ではZOZOTOWNでも取り扱いあり。ストライプの方はトゥキャップに「ヒゲ」は無し。で、今回のモデルは着脱式のレザーインソールを採用とのこと。また、ヒールパッチにプリントは無し。なんか残念・・。
 ZOZOTOWN(”SAMMLER”で検索できます)


ちなみに、こちらは昨年購入したレザーストラップ仕様のハイカット。レザー部分の色も濃くなり、ややくたびれてきた感じが気に入っています。が、シューレースが長く、足首に巻きつけて結び、更にベルトを装着するという動作は、結構面倒くさいです・・。ちなみにシルエットは細身ですが足入れ感は普通。特別大きめサイズを選ぶ必要も無く、いつもの(スニーカー)サイズ。

という訳で、爽やかな(?)シャツ生地のオックスフォードを使っていても「ビンテージ感」といった雰囲気は健在。というか、本家の大量生産モノには真似できそうもない見映えと完成度。スニーカーといえ、単なる消耗品ではないことは確かです。

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