200802
- バンド・オブ・アウトサイダース/Band of Outsidersのボタンダウンシャツ。(02/27)
- ユナイテッドアローズ別注のニューバランスM1600(BY)。(02/24)
- FOBファクトリーのシャンブレーワークシャツ「F3166」。(02/22)
- GEVAERT(ゲバルト)のコストパフォーマンスに優れたリングベルト。(02/20)
- ニューバランス・LM576UK V/M576誕生20周年記念モデル。(02/19)
- チョイスしたのは「タクリーノ」のケミカル類。(02/17)
- スティアンコル(SOUTIENCOL)のアーバン的なマウンテンパーカー。(02/16)
- パラブーツ(PARABOOT)のUチップシューズ、ROUSSEAU(ルーソー)。(02/13)
- ロクシタン(L'OCCITANE)のハンドクリームは男だって使うさ。(02/11)
- トラディショナル・ウェザーウェアのKENNEDY(ライダースジャケット)(02/10)
- Genaral Garments/HaverSack(ハバーサック)のニューライン。(02/09)
- ユナイテッドアローズ別注・ブリーフィング(BRIEFING)のバックパック。(02/07)
バンド・オブ・アウトサイダース/Band of Outsidersのボタンダウンシャツ。

バンド・オブ・アウトサイダース(Band of Outsiders)のボタンダウンシャツ。アメリカ物のBDシャツといえば、僕が慣れ親しんでるところではアイクベーハー、ギットマン、インディビジュアライズド。本来のスタイルなら、どれもクラシックフィットと呼ばれる肩幅・身幅ともに広いスタンダードなアメリカンシルエットですが、最近は代理店やショップ別注などにより、「スリムフィット」モデルがどのブランドにも存在します。
しかし、味付けといえるそのスリム感は三者三様。
そんな3ブランド以外で「スリムなBDシャツ」といったら、バンド・オブ・アウトサイダース(Band of Outsiders)のBDシャツ。デザイナーはハリウッドの映画業界からファッション業界に転身したとされるスコット・スターンバーグ。アメリカントラッドを基調としながらも、現代的なフィット感や伝統や格式に反する「アウトサイダー」なデザインが特徴(楽天TRAVELSさんページより引用)。
こちらのシャツは元々がスリム。そして上記3ブランドのシャツよりも短い着丈。
スソ出しメインな着かたをする僕にとっては有り難い仕様です。

ボタンダウンの襟は小振りで剣先は7センチ。タイトな身幅に対して肩幅は狭くなく普通。その為、アームは細いながらもインディヴィのスリム(タイトフィット)よりも、脇下が苦しく感じる事はありません。

バンド・オブ・アウトサイダースのシャツで、もっとも特徴的といえるのが背中のデザイン。ダーツを入れて身幅を絞り、裾まで伸びたボックスプリーツ。裾出しをしていれば一目でわかります。
素材がオックスフォード生地であれば、さほどモード的には見えません。が、やはりデザイナーズゆえに(?)デザイナーズプライス。また、上記3ブランドと比べて「今どき感」を最も現しているのはバンド・オブ・アウトサイダースのシャツだと思いますが、素材のクオリティや細かい縫製の技術なんかにこだわると、先述ブランドに軍配が上がると思います。って、それを承知で着てるんですけどね(汗
でもって、ブルックスの「ブラックフリース」も一度は袖を通してみたかったり・・。
それにしても・・バンド・オブ・アウトサイダースのシャツ、高いくせにボタン付けは何とかならないものかと。ワークシャツのようにマシンで縦にピッピッと縫ってある感じ。マシン留めなので、ひとつが取れると他のボタンも次々と面白いように(?)取れちゃいます。まあ、クロス(十字)留めで全て付け替えましたが・・。せめてマシン留め(ホントは手縫いでしょう)でも、クロスでやって欲しいものです。最近は中国製だってちゃんとしているのに。
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ユナイテッドアローズ別注のニューバランスM1600(BY)。

誕生20周年を記念したニューバランス576をよそに(?)、ユナイテッドアローズ別注として先日発売された「M1600(BY)」。オリジナルは1994年に登場し、フラッグシップモデルとしては初となる衝撃吸収材「ABZORB」を搭載したモデル。当時のオリジナルカラーで復刻されるのは意外にも初めての展開。
UNITED ARROWS(ZOZOTOWN)

というのも、過去に復刻として発売された1600は、アメリカのスポーツショップ「Just For Feet」が別注したゴールド刺繍のリミテッドバージョンカラーをモチーフとして復刻した「CM1600GY」。

もうひとつのバージョンが、密林のジャングルをモチーフにした「フォレスト」と、大都会のコンクリートジャングルからインスパイアされた「ナイトシティ」。対照的な「ジャングル」をテーマにしたという、意味がよく解らない「CM1600L」。

そして、さらに進化した(?)M1600EX。アップデートされたABZORB(ABZORB EX)を搭載し、機能・デザインともにハイテクな雰囲気が漂う1足。
やはり、オリジナルカラーが一番。と思うのは僕だけでしょうか?サイドパネルに配された「N」マークは1500モデルから引継いだ小さめサイズ。グレーのブランク部分が広めにとられ、そのアンバランス的なデザインが特徴的です。
と、これら復刻モデルはどれもアジア生産。オリジナルに比べて値段も抑え目ではありますが、「(値段)それなりの履き心地」と評される復刻モデル。たしかに中国生産のM1500GB(BGだったけ?)ではアッパーの素材とライニングのクッションに若干の硬さを感じましたが、ミッドソールのクッション性には大して違和感は無かったような気が・・。もちろんその他のスニーカーに比べれば十分です。
ちなみに今回のユナイテッドアローズ別注・M1600(BY)は、ミッドソールを若干黄ばませた経年劣化(?)仕様。もう1色は宇宙人だった頃のデビットボウイもビックリなシルバー仕様(なんとなくイメージで・・汗)。
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FOBファクトリーのシャンブレーワークシャツ「F3166」。

FOBファクトリーのシャンブレーシャツ。今月号のBegin巻頭あたりにシャンブレーシャツの特集(?)が組んでありましたが、その中で紹介されていたのはメイドインUSAな「ポストオーバーオール」や、最多出場なのでは?の「サニースポーツ」のシャンブレーシャツ。ポストは僕も愛用。しかし、メイドインJAPANなものも紹介されている中に「なぜコレが無い?」と言えるのがFOBファクトリーのシャンブレーシャツ。
F.O.Bは1995年に誕生。Made in JAPANに誇りを持ち、生地、縫製、加工と殆んどの工程をデニムのメッカとも言える岡山の倉敷で行い、職人の経験を大事にしながら、旧きを知り新しきを提案するというスタンスにて服作りをしています。
F.O.B CHAMBRAY WORK SHIRTS(取扱店:楽天COLT)
F.O.Bの定番であるシャンブレーシャツ。セルビッチシャンブレーを使用し、アシンメトリーな胸ポケ。負荷のかかる箇所は3本針ステッチで裾はマチ付き。といったビンテージワークシャツの基本仕様。襟部分も「一気縫い」により、右襟は外側に反り、左襟は内側に巻き込むようにラウンドする表情はアメリカのワークシャツに見られる標準仕様。意外と知られていませんが、こんなところもシャツ作りにとっては、コダワリのひとつだとか。
そして、日本製ならではのサイズ感とシルエット。いくら素材や縫製、パーツにこだわっていてもジャストなフィット感こそ大事なところです。個人的には「シワ加工」が好きではないのですが、洗えば済むことですしね。お好きな方は(?)洗濯後に形を整えずそのまま。とにかく・・このシャンブレーシャツが掲載されていないのが残念。アチラのシャンブレーシャツよりも良い雰囲気を持っています。

こちらはシャンブレーワークシャツ「F3166」の
シルエットはそのままに、若干身幅をタイトにした
オックスフォードシャツの「F3193」。番手の高い
ロイヤルオックフォード生地を使い、襟はボタン
ダウンカラーではなくレギュラーしたキレイめ(?)
ワークシャツ。
FOB オックスフォード(楽天検索)
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【FOB FACTORY】シャンブレートラウザー(F0276)/関連ページ
GEVAERT(ゲバルト)のコストパフォーマンスに優れたリングベルト。

GEVAERT(ゲバルト)のリングベルト。コストパフォーマンス的にも、これ以上に優れたベルトがあったら教えて欲しいぐらい・・といえるGEVAERTのリングベルトのプライスは1900円。初めて店頭で見たときは「これって・・値段間違ってないよね?」と、思わず店員に確認してしまったほど(汗 「リーズナブル」でいて、「遊べる」ベルトは僕のツボ。ちなみに上の3点はビームスがGEVAERTに別注した物とのこと。
GEVAERT(ゲバルト)のWリングベルト(取扱店:SELECT SQUARE)
GEVAERT BANDWEVERIJ(www.gevaertband.be):
GEVAERT(ゲバルト)はベルギーで創業100年を超えるテキスタイルメーカー(主にリボンを製造)との事で、ウェストのベルトループに通すベルトのほか、サスペンダーやバッグのストラップ、下着のゴムバンド(?)までも生産しているようです。
よく見かけるGEVAERTのベルトの多くは、ナイロン製で派手なマルチカラーのもの。それはそれで僕のツボ。しかしビームス別注のベルトは、「落ち着いた中にも遊びごころをプラス」させたような雰囲気。リボンベルトに通じるものがあると思います。パラブーツ・バースのようなレザーデッキシューズなどに合わせても良さそうです。
ベルトは若干厚みがあり、ストレッチ素材が織り交ぜたコットン製素材。ギュッと絞り込んで張力でフィットさせるもの。リボンベルトでは「バロンズハンター」などもリーズナブルですが、GEVAERTは更にその上を行くコストパフォーマンス。もちろんアチラよりもハードユースに耐えられる丈夫さ。とにかく「大人買い」です。
ちなみに僕はニューバランスの996スエードメッシュ、M1400のスレイトブルー、2005年復刻のM1300に合わせるつもりで購入。コットンサテンでサンドベージュの5ポケットパンツや、ホワイトジーンズに合わせて少し爽やかに(見かけだけ・・)。
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ニューバランス・LM576UK V/M576誕生20周年記念モデル。

ニューバランス(New Balance)の定番モデルである「M576」が誕生して20周年。そのM576を日本の代理店であるニューバランス・ジャパンが、20周年記念モデルとしてベジタブル・タンニングレザーを採用したオールレザー仕様「LM576UK V」を発売(限定576足)。
LM576UK V(ニューバランス・ジャパン)
着色のされていないそのヌメ革仕様の576は、元々革靴工場だったとされるイギリスのニューバランス・ファクトリー製。同じ素材を使ったバッグや財布と同じように、履きこむほどに色が増し、飴色へと変化する経過を楽しめるもの。
5年後、10年後にどのような逸品に育つかは履き手の愛情(?)次第。そして付属品も豪華。特別仕様のボックスをはじめ、シューツリーにシュークロス。と、まるでレザーシューズのようなセット。スニーカーとはいえ、こちらもレザーシューズですが。
で、この特別仕様のLM576を知ったのは、発売日である2月16日。情報源はまたもやアローズの「District Blog」。おそらく、雑誌BeginやM576を特集しているモノマガジンなどで目にした方も多いかと思います。
と、ここまで平静を装いつつ書いている訳ですが、正直なところ・・
「なんだコレは!!!!!!」です。というわけで、買ってきました。
チョイスしたのは「タクリーノ」のケミカル類。

自転車は乗りっぱなしという訳にもいきません。マメなメンテナンスによって本来あるべきポテンシャルを維持しなければなりません。という訳で、ケミカル類に頼るのですが・・これまた定番というものだけでもカナリの数。というか、このケミカル類を色々試すのも楽しみのひとつでもあります。
今回チョイスしたのは「タクリーノ」のケミカル類。
緑色ボトルの「ロードギア」は水性タイプの潤滑・防錆剤とのことで、スプロケに使うと歯面に固体皮膜ができ、ご法度とされる「アウター×ロー」といったチェーン斜め掛けでも摩擦を減らして抵抗が小さくなるとのこと。効果の持続性もあるそうです。
オレンジのボトルは「チェーンオイル」。オイルといっても粘度の高いものではなく、サラッとしたもので、チェーン内部までの浸透性が優れているとのこと。また、使い始めは黒くなるそうですが、一度ふき取ってから再度注入すると汚れも付きにくくなるそうです。「ロードギア」と「チェーンオイル」を組み合わせる事により、ペダルの回転が良くなり、「今までにない軽さを体感できます」だとか。
最後にブルー(パープル)ボトルの「ロードコートワックス」。クリーナーと艶出し2つの効果を兼ね、ゴム、樹脂、アルミ、カーボン、スチールにも使えるとのこと。飛散して腐食を起こすといった心配もいらなさそうです。と・・聞きかじったままの「とのこと」や「だとか」といった言葉の連発。ええ、全部は未だ試していません・・(汗
今日は「ロードコートワックス」を使ってフレームとホイールを磨いたところでアウト。手がかじかんでしまい、外の寒さに耐えられなかった・・という訳でまた後日(汗

ちなみにサドルも白いZONCOLANを装着。
こちらのインプレも後日に・・。だって寒いんだもん。
スティアンコル(SOUTIENCOL)のアーバン的なマウンテンパーカー。

スティアンコル(SOUTIENCOL)のマウンテンパーカー。クラシックアウトドアを代表する永久定番とも言えるシェラデザインの60/40(ロクヨン)マウンテンパーカーを、SOUTIENCOL流にアレンジ。素材はフェリージやダニエル&ボブ、オロビアンコなどのバッグにも使われているイタリア・リモンタ製ナイロンを採用。シルエットはシャープでアーバン的な雰囲気とのこと。マットな質感でありながらも、使い込むうちに独特なヌメリ感を放つ素材感は、ロクヨン生地に通じるものがあります。
SOUTIENCOL/リモンタクロス・マウンテンパーカ(取扱店:BEYES)
シェラのマウンパとはかれこれ20年近くの付き合い。色は薄くなり、袖先のカフ周りのステッチは解けてきれいに(?)無くなっておりますが、手放せない一着。もちろん現役として着用。しかし・・BEYESで紹介されているSOUTIENCOLのマウンパのページでは、「そんな定番のパーカも昔のものを引っぱり出して着るのはちょっといただけない」と。愛着を持って着ている者としては誠に心外である。
とはいうものの、リモンタ製ナイロンに置き換えているところに興味あり・・。
ちなみに、友人が3年ほど使っているフェリージのブリーフはいつもパンパン。ハードに使っているらしく、トリムのレザーは擦り切れています。そしてボディのリモンタ・ナイロンも、新品時の「ヌメリ」とは違い「アジが加わったヌメリ」に。それを見ているだけに、SOUTIENCOLのマウンパにも「加味されたアジ」を期待できそうです。
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パラブーツ(PARABOOT)のUチップシューズ、ROUSSEAU(ルーソー)。

パラブーツ(PARABOOT)のUチップシューズ、「ROUSSEAU(ルーソー)」。パラブーツのUチップには代表的モデルといわれる「CHAMBORD(シャンボード)」がありますが、そちらよりもROUSSEAUはシャープなシルエットを持ち、若干ロングノーズ。イキ過ぎていません。そしてパラブーツといえばのノルヴェイジャン製法で、ラテックスを用いた柔らかく歩きやすいリッジウェイソール。雨の日も安心な万能レザーシューズです。
パラブーツ/ROUSSEAU(取扱店:BEYES)
先月、法事で母親方の実家(長野)へ出向いたのですが、あいにく天気は雪模様。そこに履いていったのは、冠婚葬祭用化しているオールデンのVチップ。まあ、歩き回る事はないのですが、コードバン仕様なので気が気でありません。というか、コードバンであれ普段よく履く靴であれば大して気にするほどではないと思うのですが(性格的に)、滅多に履いていない(?)だけに神経質に。
というわけで、雨や雪のときでも履ける「それなりの靴」も必要かなと。で、パラブーツのROUSSEAU。以前オールデンを手に入れる際、知人から「コッチもいいよ」と勧められていたパラブーツのUチップ。雨の日でも気にせず履けて疲れないと聞いていたもの。シャープといっても尖り過ぎていないところが良いです。そしてヒール。積み革もきれいな仕上がりで、アウトソールがラバーだと思わせないところもグッド。

Uチップ/CHAMBORD(シャンボード)
パラブーツといえば・・の大定番Uチップ。「もっさり」と表現される事もあるかと思いますが、実際足入れしてみるとトゥの丸みはさほど強調されたものではなく、「程よい真面目さ」が漂う1足だと思います。

ストレートチップ/MONTAIGNE
内羽根のストレートチップでまさしく冠婚葬祭用にはうってつけ?いや、フォーマルのみならずスーツスタイルはもちろん、きれいめカジュアルにもイケてしまう万能靴。アッパーはROUSSEAU同様、エルメスにも革を供給しているフランス・デュプイ社のカーフが使われています。シャンボードも同じなのかな?
パラブーツの一覧(BEYES)
というか・・滅多に履かない靴に大枚はたくより、手頃な値段でそれなりなモノを探したほうが良いのでは?と言う声が聞こえてきそうです(汗 ちなみに以前から欲しいと言っていたパラブーツの「AVORIAZ」、買ったは良いけど会社に置きっぱなし。理由は・・同じ妻帯者なら言わずとも解ってもらえると思いますが・・。
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ロクシタン(L'OCCITANE)のハンドクリームは男だって使うさ。

ロクシタン(L'OCCITANE)のハンドクリーム。ロクシタンは南仏・プロヴァンス生まれの植物原料を中心としたコスメブランド。アフリカに生育するシアの木の実から抽出される植物性油脂・「シアバター」を原料としたハンドクリームなどは、女性のみならず男性でも使っている方は多いかと。
L'OCCITANE(日本直営サイト)
僕も海外へ行く知人に(お土産として・・)頼んでは使い続けてきたクチ。特に冬場は手の甲が乾燥して酷いです。セーターを着ようとして、自分の手にできたひび割れやささくれで網目を引っ掛けてしまうほど(痛

使っているのはロクシタンのベストセラーであるシア・ハンドクリーム(150ml)のミニサイズ版で、携帯しやすい30mlサイズ。ハンドクリームは数多く存在しますが、「一所懸命塗りこむようにしなくても浸透が良い」、「ベタツキがなくドライ感」、「乾燥からの治りが早くシットリ」という点ではコンビニや薬局で簡単に手に入るものより群を抜いて優れているのではないかと。匂いは普通にある化粧水や乳液と同じような感じです。

そして最近使い始めたのが、シア・ハンドクリームにラベンダーオイルが配合されたハンドクリーム。実は上のハンドクリーム、効能(?)には感激していても「匂い」があまり好きじゃなかった(汗 全然キツイ匂いではないんですけど。で、こちらはラベンダー。塗った直後はキツイ匂い・・まるで父親が昔使っていた柳屋のポマードのよう。しかし、時間の経過とともに「甘い香り」に変化。これが結構クセになってしまい、今では幸せを感じる匂いに(w
とまあ、どちらもハンドクリームの効果は同じで感動モノ。もし、手が荒れて困っている・・とか、薬局などへ行って数多く並んでいるハンドクリームの中から「どれにしよう・・」と悩むぐらいだったら、迷わずロクシタンのハンドクリームを選択するのをオススメします。ちなみにコンビニ・薬局では売ってませんよ。
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トラディショナル・ウェザーウェアのKENNEDY(ライダースジャケット)

Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のライダースジャケット「KENNEDY(ケネディ)」。ゴム引きコートの代名詞、Mackintosh(マッキントッシュ)の旧社名を冠したトラディショナル・ウェザーウェアからのニューアイテムは、マッキントッシュのラインアップにもあったKENNEDYを、スタイルはそのまま継承し生地をポリウレタンコーティングされたコットン素材に変えてリリース。
トラディショナル・ウェザーウェア/KENNEDY(取扱店:UKism)
”あの”マッキントッシュのラインナップの中にあって、「マッキントッシュらしくない」と言える(言えた)ライダースジャケットのKENNEDY。昔のマッキントッシュのカタログでは、一番最後のページに登場し、他の定番コートとは全く違う雰囲気を醸し出していたジャケット。また、この手のスタイルではベルスタッフの「XL500」やバブアーの「International」が最も有名ですが、そちらよりもゴツさ抑え目のソフトな雰囲気。
かねてからの憧れであるBSAやトライアンフといったビンテージの英国車(バイク)に跨り着てみたいものです。しかし、それらのバイクは「目が飛び出るほど高い・・」といった値段ではありませんが、一生付き合う覚悟がないと維持できません(それでも将来的には是非乗ってみたい)。覚悟はなくとも格好だけでも・・というなら、このKENNEDYを着て雰囲気を味わってみるのも良いかなと(汗

カラーは黒もあり。個人的には上のグレー(ベージュ?)が春っぽくて良いかな〜なんて。ちなみにUKismさんでは、この他にも春物としてステンカラーコートの「セルビー(新素材バージョン)」などが入荷しているようです。
トラディショナル・ウェザーウェアの新入荷アイテム(取扱店:UKism)
Genaral Garments/HaverSack(ハバーサック)のニューライン。

国内ブランドのHaverSack(ハバーサック)。ミリタリー、マリン、ワークをベースに、ヘビーデューティさに洗練さを持たせたモダンなカジュアルスタイルを提案しているというHaverSack。アメカジともヨーロピアンテイストなカジュアルとも一言では言いがたい独特な雰囲気はデザイナーの感性と計算によるもので、重くなりがちな3種のテイストを見事に軽く仕上げているのが特徴。
そのHaverSackからニューラインとして立ち上がったのがGenaral Garments(ジェネラルガーメンツ)とのこと。それまでのHaverSackにある「マリン」な部分を、より強調した雰囲気。シャツひとつをとっても、ブランドを象徴する「丸襟」や、「大人のための日常着」といったテーマはそのまま受け継がれているようです。
HaverSack Genaral Garments 取扱店:楽天COLT

個人的に気になっていたのは、ショールカラーのスウェットカーディガン。梅春物として発売されたもので生地は薄めのもの。今着るにはちょっと早いかな・・なんて考えているうちにどこも売り切れ。ショールカラー自体は秋冬からの流れもあり、他でも提案物として扱いがあるようなので・・とりあえずよそで物色して見ます(悲
ユナイテッドアローズ別注・ブリーフィング(BRIEFING)のバックパック。

セレクトショップ・ユナイテッドアローズ別注、ブリーフィング(BRIEFING)のバックパック。モチーフとなったのはドイツ軍で採用されているミリタリー仕様のバックパックとのこと。BRIEFINGといえばのバリスティックナイロンをボディに使用し、もちろんその他のパーツ類は米軍が採用するミルスペックに準拠したもの。素材・作り・パーツといい、もしかしたら「本物」以上のタフな仕様なのかもしれません。
UNITED ARROWS(ZOZOTOWN)
ブリーフィング(BRIEFING)のバッグは、ミリタリー的なテイストを随所に取り入れながらカジュアルユース・ビジネスユースにも対応したデザイン(仕様)で、ヘビーデューティな雰囲気でありながらも使い心地は意外とライト・・といったバッグなのですが、これは本チャンそのもの。というか、このバックパックを背負って何処へ行くの?って感じ。しかしブリーフィング好きにとっては気になってしまった一品。
ちなみに大きさ(高さ:66/幅:42/マチ:20)から換算すると大体70〜80リッターはありそうなサイズ(グレゴリーのデイパック4個分・・)。ほんとどこかへ遠征に行けそうです・・。しかし、素材はコーデュラナイロンならまだしも、厚みのあるバリスティックナイロン。バッグ単体だけでも結構な重量なのではないでしょうか。おまけにこのサイズで、背面にフレームが装備されてないとしたら使い勝手は・・。
というか、作り自体は本チャン仕様だけど使い方は「あまり本気になって考えないでね」ということなんでしょうか(汗 ・・にしても値段は本気のようです。カラーはブラックのほか、別注仕様の「ブラウン」が気になるところ。他、2モデルあり。
ZOZOTOWN("BRIEFING"で検索できます)
【BRIEFING(ブリーフィング)のバッグ】を楽天で見る
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