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200804

  1. Tokyo Wheels/MOTO NAVI 別注・DISCIPLEのライダースパンツ。(04/26)
  2. SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。(04/24)
  3. EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。(04/23)
  4. ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のドクロなウサギさんネクタイ。(04/20)
  5. 今シーズンはArmor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ。(04/17)
  6. KELTY(ケルティ)のデイパック/KELTY Vintage Collection(04/16)
  7. マドラスチェックのパッチワークショーツな面々。(04/13)
  8. Made in USAのステップラダー。(04/11)
  9. ドゥニームの66タイプのジーンズ/Denime 66XX type。(04/09)
  10. ブラックウォッチなVANS VAULTのスニーカー。(04/08)
  11. M576UK SG/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。(04/02)
  12. AMERICAN STYLE BOOKという本。(04/01)

Tokyo Wheels/MOTO NAVI 別注・DISCIPLEのライダースパンツ。

2008.04.26
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MOTO NAVI(バイク)、BICYCLE NAVI(自転車)といった二輪系の雑誌と、このブログでも度々ご紹介している「Tokyo Life」による共同プロジェクト、「Tokyo Wheels(トウキョウ・ウィールズ)」。

バイク、自転車乗りという目線から本当に良いと思えるものを探し、そこに少しだけファッションのスパイスをまぶし紹介しようというプロジェクトだとか。その第3弾目が、SUTUDIO ORIBEの別ラインである「DISCIPLE」へ別注したライダースパンツ。

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SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。

2008.04.24
SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。

VANのデザイナーであった三浦俊彦氏によるブランド「SOUTIENCOL/スティアンコル」。進化するトラディショナルをテーマに、素材と品質に徹底的にこだわり、「計算尽くされた服作り」と評されるSOUTIENCOLのアイテム。そんな風に表現すると随分と「カタイ」イメージが先行してしまいますが、中にはカエル顔なポロシャツもあり。

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EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

2008.04.23
EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。ローファーといえば、元祖かつ代表的なのはやはり「G.H.BASS/バス」のローファー。紐を使わないスリッポンシューズとして名づけられた名称が「LOAFER」、怠け者という意味。

また、60年代の学生の間で流行ったのが、アッパーの隙間にコインを挿し込む事。そこから名づけられた通称が「ペニーローファー」。コインローファーとも言いますよね。まあ、そんなことは言わずとも知れた有名な話。

そして、高校生だった頃の足元といえばハルタのローファー。基本です(汗 というか、憧れだったのはBASSのローファー。履き慣れてきた頃には型崩れし、ガバガバになってしまうハルタにくらべ、しっかりとした革とつくりでメイドインUSA。

その老舗BASSのローファーも、現在では「かつてのBASS」と一緒とは言い難いモノだとか。それに嘆き悲しんだ人たち(?)によって復刻されたのが「EARTHBOUND」のローファーとのこと。木型はBASSのものを使い、バンプ部分を長めにとることで現代風にアレンジされたフォルム。もちろんメイドインUSA。

EARTHBOUND SHOES
米国内に現存する、数少ない工場から昔の木型、金型を探すことからスタートし、米国内に今も残る、数社のタンナーやフランスの有名な高級シューズ専門のタンナーへ皮のなめしを依頼するという、徹底した生産背景と現在生産されていないスタイルや第三国生産になってしまった往年の定番をMADE IN U.S.A.にて復刻しています( 楽天TRAVELSさんの商品ページより引用)。

ローファーの代表といえば、ブルックスのオールデンのローファーなどもあります。個人的にも「いつかは欲しい・・」と指をくわえるほどの逸品ではありますが、程よく「無理のない」範囲として選ぶにはEARTHBOUNDのローファーが適切かと。ちなみにベイクルーズ系列のEDIFICEでも取扱いがあるようです。

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ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のドクロなウサギさんネクタイ。

2008.04.20
ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のネクタイ

ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のネクタイ。僕はカジュアルな装いでOKな仕事に就いている為、普段ネクタイを締める機会は殆んどありません。ゆえに、いい歳をしてスーツの所持数は僅か数着・・。しかし、スーツに合わせるシャツやらネクタイは、それなりの数を持ってたりします。理由は普段無縁である、「スーツを着る」という機会が訪れるとやたらと張り切ってしまい、その時の気分で新調してしまうから(汗

で、今の気分が、ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のクロスボーン×バニーをアイコンとした「サイコバニー」のネクタイ。ロバート・ゴドレーは、英国王室御用達とされる名門中の名門・ターンブル&アッサーや、ドレイクスなどでネクタイのデザインワークを担当。その後、ポロ・ラルフローレンでネクタイデザイナーとして活躍したのち、自身の名を冠したブランド「Robert Godley」を立ち上げたのだとか。

ドクロなウサギさんネクタイ
 ロバート・ゴドレー(Robert Godley)のネクタイ(取扱店:UKism)

というか、今の気分にそんな経歴などは関係ない(汗 青臭かった頃に夢中になっていたけど、今は忘れてしまっていた「何か」を思い起こさせるというか(何かは思い出せず)、とにかく・・今の気分。

しかし・・近日中に控えた肝心の「スーツを着る」という機会は、友人の結婚式。両家近親者と友人ら少人数による披露宴とはいえ、フォーマルな場。果たしてドクロなウサギさんが通用するのだろうか・・。と、思案中。

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 他、BEYESでも取り扱いあり。

tags: BEYES/

今シーズンはArmor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ。

2008.04.17
Armor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ

春といえばバスクシャツ。やや強引に言っておりますが、「爽やか」といったイメージがインプットされているのか、特に春的な印象が強いボートネックのカットソー。もちろん、バスクシャツは一年を通してオールマイティに活用できるアイテム。ではありますが、春といえばそんなバスクシャツを恒例行事のように買い足す季節でもあり。

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KELTY(ケルティ)のデイパック/KELTY Vintage Collection

2008.04.16
KELTY(ケルティ)のデイパック/KELTY Vintage Collection

KELTY(ケルティ)のデイパック。1952年創業のアウトドアバッグメーカー「KELTY/ケルティ」。その老舗メーカーが2008年今季からスタートしたニューラインが、「KELTY Vintage Collection」。今回は1970年代にラインアップされていた、ティアドロップ型デイパックの「CONDR/コンドル」に三角タグを配して復刻。素材は500デニールのコーデュラ・ナイロンを採用、オリジナルの質感を再現とのこと。

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マドラスチェックのパッチワークショーツな面々。

2008.04.13
ラルフのパッチワークショーツ。

半袖ジャージに膝上丈のショーツ。チャリ(ロードバイク)乗りには快適に思えるシーズンになってきました。が・・家に戻り、その勢いで「短パンに半袖Tシャツ」に着替えても、暫く経てば「結構寒みぃじゃん・・」と後悔の念。

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Made in USAのステップラダー。

2008.04.11
Made in USAのステップラダー。

雑貨屋、洋服屋などでディスプレー什器として使われることも多いステップラダー。パイン材と素地の金具によるなんてことのない「脚立」な訳ですが、キズが付き角が丸くなるほど使い込まれたステップラダーは、アンティーク家具さながらの雰囲気に。そんなステップラダーはメイドインUSA。という事で、まずは無垢の状態から。
  メイドインUSAのステップラダー(取扱店:楽天Country)

僕自身は10年使用(そのまま脚立として)。といっても、家で使うにはあまり出番がなく、まだまだ「味わい」といった雰囲気は醸し出せていません・・。が、最近はベランダに常時設置し、「一服スツール」として頻繁に活用中。

理由は、家の中が喫煙禁止になってしまった為(汗

Made in USAに掲載されているステップラダー。

ちなみにこちらは、1975年刊行の「Made in U.S.A catalog」の1ページ。 「若者の間で人気上昇中−未完成の白木家具/Unfinish Furniture」としてステップラダーも紹介されています。というか・・若者に人気って(汗 そんな時代を感じさせる表現が随所に見られますが、こんなモノまで網羅している「カタログ」はやっぱりスゴイ。何度読み返しても飽きません。

ドゥニームの66タイプのジーンズ/Denime 66XX type。

2008.04.09
Denime/ドゥニームの66XXタイプデニム。

ドゥニーム(Denime)の66タイプのジーンズ。「66」とあるとおり、リーバイス501で言えば60年代後半のモデルをモチーフにし、シルエットは細身ですっきりとしたストレートデニム。また、若干股上が浅く、腰幅も狭いつくりになっている「66XX」タイプは、厚みのあるXX生地を採用したジーンズで、履きこむほどに色落ちやアタリ具合といった「成長」に心弾ませる(?)ビンテージライクな一本。

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ブラックウォッチなVANS VAULTのスニーカー。

2008.04.08
2008年春夏・VANS VAULTのスニーカー。

約2年ほど前にVANSの新しいカテゴリーとしてスタートしたVANS VAULT(ヴァンズ・ヴォルト)ライン。シーズン毎にテーマを掲げ、ファッション性を高めたラインナップ。2008年春夏、今季のテーマにあるのはマルチフルな「カラー」や「テキスタイル」とのこと。(VANS VAULT(ヴァンズ・ヴォルト)ライン/vault.vans.com)

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M576UK SG/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。

2008.04.02
M576UK/忘れた頃に届いたニューバランスの20周年記念モデル。

ニューバランス(new balance)のM576が誕生し今年で20年。ニューバランスのスニーカー・ラインナップのなかでも途絶えることなく作り続けられてきたM576モデル。誕生20周年を節目に、「576 20th anniversary」としてメイドインUKにて、1988年当時のオリジナルモデルを復刻。といった訳で、スレートグレー(M576UK SG)が発売となった3月5日の僅か数日前、楽天のとあるショップにて予約。そして忘れた頃の約一ヵ月後にようやく手元に到着(忘れてなかったけど)・・。

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AMERICAN STYLE BOOKという本。

2008.04.01

成美堂出版より発売となった「AMERICAN Style Book !!/アメリカンスタイルブック」というムック本。アマゾンでCDやら本を買うついでに、どんな内容なのか確認せず購入。表紙の「アメカジの新しい波 !!」という怪しいサブタイトルで危険を察知すればよかったのだが、それも見ずに"ショッピングカートに入れる"ボタンをポチっ。

スティーブ・マックイーンは格好良い。

巻頭は「時代を彩った名優たちのスタイル」。スティーブ・マックイーンはやっぱりカッコイイ。ラフでありながら隙のない格好良さに痺れます。他にジェームス・ディーンやらマーロン・ブランド・・と続きますが、単なる人物紹介で終わり。

内容無きカタログページ

そのあとは、デニムのカバーオールやらジャケット、デニムといった内容無きカタログページが延々と続き・・

3大ストアブランドの足跡

半分までペラペラっときたところで「3大ストアブランドの足跡」という、モンゴメリーワード、シアーズローバック、J.C.ペニーなどの系譜を紹介したページで捲る手が止まるが・・昔色々な雑誌で何度も目にした内容で新鮮さなし。

全体を通してワークウェア(国産メーカーによるアイテム)に偏った内容で、個人的に期待していた「Made in USA」なモノやカルチャー、背景といったページは無し。そもそもメイドインUSA的なことは何処にも謳われていないので、これは単なる僕の思い過ごしというか、勘違いな期待でした(汗

でもって時折話しの腰を折るがごとく、アメリカのファクトリーブランドとしてオールデンを紹介してみたり、インディビジュアライズド社長のインタビューをのっけてみたり、何だかよく解らない構成。といった訳で、本棚の肥やしにもならず、わずか980円といった値段でも、1万円ぐらい無駄遣いしたかのように思わせてくれたガッカリな本。

と、あくまで個人的な感想です(汗

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