コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノBARACUTA【BARACUTA】G-9 バラクータ スウィングトップ

【BARACUTA】G-9 バラクータ スウィングトップ

【BARACUTA】G-9 バラクータ スウィングトップ

スウィングトップと言えば「バラクータBARACUTAG9」。「ドッグイア」と
呼ばれる衿は、開いた形状が犬の(垂れた)耳に似ていることから由来。
バラクータG9は伝統的な英国製品ですが、アメリカントラッド(アメトラ)の
代表的アイテムとしても有名です。「アメトラ」なんて、懐かしい響き・・

僕がイメージする着こなしは、バラクータのG9にインナーは「BDバギー」や
「ギットマン」、「アイクベーハー」のボタンダウンシャツ。ボトムは「ビルズカーキ」、
ラルフのチノ辺りでしょうか。で、足元は「ウォークオーバー」のダーティバックス。
「アメトラ」としては随分カジュアルですが、あくまでイメージなので・・
それにしても懐かしいブランドのオンパレードです。

逆にアメトラを知らない人のバラクータのG9の着こなしは、ある意味「自由」。
例えば、厚手のニットキャップに、インナーはプリントT。ボトムは色落ちした
リーバイス505あたりを少し大きめ、少し腰バキみたいな。僕自身がもつ
G9の「カタイ」イメージは崩れましたね。カルチャーショック並に。ここ数年
バラクータのG9自体が売れてるのも納得。明るい色も増えましたしね。

ちなみにゴルフウェアである「スウィングトップ」は和製英語。同じような種類に
「ドリズラー」がありますが、こちらはアメリカ・マクレガー社の商品名。正式名は
「スコティッシュ・ドリズラー・マイティ・マック」だそうで。映画「理由なき反抗」で
ジェームス・ディーンがで着ていたのが有名ですよね。って関係ないっすね・・

 【バラクータ G9】を楽天で見る
 【バラクータ G9】をヤフーで見る

「伝統」のモノと言えど若干のマイナーチェンジがあるそうで・・
バラクータG9 Wジップ
まず、フロントファスナーがダブルジップになったことで
裾をチョイ開け可能。ベンチレーションの役目も。
この仕様は楽天Explorerさんで展開する「英国ライン」の
ものか、「VINTAGEライン」のG9で採用されています。
(クラシックラインにはありません)

バラクータG9 左ポケット(タグ)
左ポケットのフラップにタグ。こちらも代理店扱いのG9にはなく、
「英国ライン」にのみ付いています。

代理店仕様のスリムフィット版「Vintage G9」が2006年から
展開されていますが、「英国ライン」でも2007年S/Sより
スリムフィット版がお目見え。代理店別注のG9ほど細くは
ないとのこと。詳しくは楽天EXPLORERさんにて。


バラクータBaracutaG9のバリエーション

バラクータ VINTAGE G9
VINTAGE(ビンテージ) G9
60年代から70年代のG-9のビンテージ・ディティールを忠実に再現しながらもスリムなシルエット。ウォッシュ加工されたソフトなヴィンテージ・コットンポプリンは昔使用された生地に近いモノ。フラップの形状やコバのステッチ、メタル・ファスナー、 復刻ラベルなどディテールにもこだわったG9です。 【バラクータ VINTAGE】を楽天で見る

BARACUTA レザー G9
LEATHER G9
イタリヤ製の限定生産、バラクータG-9(ビンテージコレクション)のレザーバージョン。革はシープスキンで着心地は軽そうです。スティーブ・マックウィーンじゃなけど、ライダース代わりに良さそうじゃないっすか?
 【BARACUTA LEATHER G9】を楽天で見る

BARACUTA AMERICAN(CHECK)
BARACUTA AMERICAN(CHECK)
クラシックのG9をベースにスモールチェック。本国イギリスで展開されているモデルで、タグはモダン風。トラッド・・と言うよりは「ストリート」を意識しており、「HANON」や「The One40Five Store」などストリートブランドを得意としているところが多いようです。

BARACUTA G9 × STUSSY
BARACUTA G9 × STUSSYJOURNAL-INC
そしてバラクータ×ステューシーのコラボG9。正直びっくり。ストリート系やSK8ファッションが好きな人にウケてるのは前にも紹介したけど、まさかステューシーから出るとは・・。

このページの最終更新日は2007年10月4日です。
関連記事
スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/171-284bb39e
該当の記事は見つかりませんでした。