コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirt【UARM】Urban Arts Research Marketing

【UARM】Urban Arts Research Marketing

【UARM】Urban Arts Research Marketing
【UARM】Urban Arts Research Marketing

UARMUrban Arts Research & Marketing)」。ソニー、IBM、MTV等の
デザインワークを手がけてきた「ライアン・マクギネス」。彼のグラフィックTシャツを
プロデュースすることで始まったのが「UARM」。他にもジャン・ミシェル・バスキア、
スケーターであり詩人でもあるマーク・ゴンザレス、べン・サファー、トッドジェームス
などのライセンスを組み、リリース。

これらのアーティストは、カルチャー雑誌(?)「RELAX」を好んで読まれる人なら
お馴染みの面々。「RVCA」や「2K by GINGHAM」など、サブカル&アート系の
Tシャツが好きな人にとっても、同じくおなじみのブランド「UARM」。

僕がこの手のTシャツを好むようになったのは、数年前にビームスなど限られた
ショップで展開されていた「unitts2000」が始まり。様々なアーティストの
作品をTシャツにしたシリーズで・・って今思えば、「UARM」で紹介されていた
アーティストと、カブってるんですけど。もしかして元ネタ?だったりして。

で、個人的に思わず「ニヤッ」としてしまったのが、画像にあるピンクのTシャツ。
ルー・リードのソロアルバム「トランスフォーマー」がモチーフ。そのルー・リードの
顔(ツラ)が、ナゼかUSパンク「MISFITS」のトレードマークである「スカルフェイス」。
下のロゴはもっと不可解で、ブリティッシュ・ヘビーメタル(NWOBHM)の「雄」とも
言うべき「アイアン・メイデン」のロゴ。アートというか・・ほとんどパロディTシャツ。

アーティスト(バンド)同士の繋がりはないんですけど・・って、だからこそ「ニヤッ」。
ちなみに、ブラックレーベルなので「誰かの作品」ではないようですが。

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