コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノCarhartt【Carhartt】#C03 DUCK ARCTIC COAT カーハート・アークティック

【Carhartt】#C03 DUCK ARCTIC COAT カーハート・アークティック

【Carhartt】DUCK ARCTIC COAT #C03 カーハート・アークティック

「ヘビーデューティ」という言葉がピッタリな、ダック素材を使ったカーハートの
Arctic Traditional Coat(カーハート・トラディショナル・アークティックコート)。
パーカータイプの「アクティブジャケット」と並び、Carhatt(カーハート)の定番。

グローブをつけたまま手を入れられる、フロントの大きなポケットが特徴的で
ワークウェアの見本といったアイテム。ゴツくて硬い「コットン・ダック」素材の為か
重いように思われがちですが、ライニングはポリエステルのキルティングなので
意外と軽い着心地。そして、なにより暖かい。

アークティックコートは昔からアメカジの定番。ですが、近頃は「洗わずに着る」
が流行り(?)なのか、ガチガチの未洗い状態で着ている人を結構多く見ます。
僕的にはやはり、洗いこんで柔らかく、ダックがクタクタになった状態が好み。
尚且つブラウン(カーキ)が落ちきり、殆んどベージュぐらいになった色がベスト。

リーバイス501のように育成系アイテム(?)のカーハート・アークティックコート。
頑丈なワークウェアの「お決まりごと」的な、トリプルステッチも健在。そして・・
もちろん、「Made in U.S.A」。

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【カーハート 別売りフード】CARHARTT #A02
アークティックコート(#C03)に装着できる別売りフードの
「A02」。利用価値はないけど必需品。「付属」ではなく
「別売り」・・しかもコレだけを売ってくれるお店がなかなか
ないのも憎たらしい。最初から付けとけって感じです。
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【カーハート 別売りファー付きフード】CARHARTT #A01
アクリルファー付きフード「A01」。惜しくも現在は廃番。
アークティックコートには絶対コレなんですけど・・ね。
見つけたら即買い。因みにアークティックコート以外にも
首の裏側にスナップが付いてれば装着可能。のハズ。
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【Carhartt ARCTIC COAT】のバリエーション
style#C03 ブラウン
#C03 Duck Traditional Arctic Coat
ダック生地の#C03。定番のカーハートブラウンの他
ブラック、ネイビーの3色に加え、ダークブラウンが
新色として追加。シブイっす。

style#C026 サンドストーン
#C026 Sandstone Traditional Arctic Coat
新品から柔らかく着やすい、サンドストーンウォッシュ
加工された#C026。画像はモスグリーンですが、
カーハートブラウンやブラックもあり。

style#C55 エクストリームコート
#C55 Extremes Coat / Arctic Quilt Lined
寒冷地作業用にラインナップされた「エクストリーム」。
1000デニールのコーデュラナイロンが素材に使われ
丈夫さはもちろんの事、軽い着心地。胸に付いた
ブラックタグがワークウェアならぬ雰囲気で良い感じ。

#C04 Duck Utility Coat / Blanket Lined
#C04 Duck Utility Coat / Blanket Lined
アークティックシリーズ(キルティング)ではありませんが
コアな人にとって定番のダック・ユーティリティーコート。
ブランケットのライニングで、これぞワークウェアといった
感じ。「重さ」が気になるが、着てる人に言わせると
「その重さが良いんだ」とか。分からなくもない気も・・

このページの最終更新日は2007年10月5日です。

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