コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノNEPENTHES【Engineered Garments】エンジニアード・ガーメンツのツイルシャツ。

【Engineered Garments】エンジニアード・ガーメンツのツイルシャツ。

【Engineered Garments】エンジニアド・ガーメンツ 2006年新作 ワークシャツ

Engineered Garmentsエンジニアードガーメンツ)のヘビーツイルシャツ。エンジニアド・ガーメンツはネペンテス・NYが企画するブランドで、メイドインUSAにこだわったモノ作り。アメリカの黄金期を知る、へそ曲がりな大人の為の地味な普段着がテーマ。と言っても、とても「地味」には思えないんですけど・・

各所のディテールやパーツ、シルエットにもこだわり、そのうえ遊び心も備わってるところは、よくある「復刻モノ」とは一線を画しています。ひとクセ、ふたクセもある目の肥えたオヤジどもを唸らせる・・というか、アパレル関係に携わるアメカジ好きな方々にエンジニアードガーメンツのファンが多いのも頷けます。

そして、ヘビーツイル地のワークシャツ。一見「地味」なようで一捻りあり。生地はネルシャツのような風合いを持ち、猫目ボタン、前立て裏に配された補強用の赤テープ。2カラーある内のひとつはネイビー×ブラウンの配色。ネルシャツ王道のカラーですが今探すと結構ないもの。特にネイビー地が多く配分されてるものが。 【Engineered Garments】ヘビーツイル・ワークシャツ(取扱店:BEYES)

僕も昔・・と言っても何年か前ですが探してた時期があり、ようやく見つけたのがBIGMACのデッドストック。値段は24,800円。年代モノだからかもしれませんが思わず目が眩み・・。結局、そばにあったBIGMAC(古着・しかも色違い)を買って帰ることに。まあそんな話はともかく・・

エンジニアード・ガーメンツ/ワークシャツ

 エンジニアード・ガーメンツ/ワークシャツ(BEYES)
こちらはエンジニアード・ガーメンツ・2007年秋冬版のワークシャツ。昨年同様、RRLなどのオリジナル生地を請け負うインドの生地工場にて手配(別注)。今季は色を少しぼやかした風合いで、これがまた良い雰囲気。当然ながら、縫製等の仕上げは「Made in USA」。

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このページの最終更新日は2007年10月10日です。

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