コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノCRESCENT【Crescent】60/40 Montagne Parka クレセント・マウンテンパーカ

【Crescent】60/40 Montagne Parka クレセント・マウンテンパーカ

【CRESCENT】60/40 Montagne Parka クレセント・マウンテンパーカ

60/40(ロクヨン)クロスのマウンテンパーカと言えば、有名なのはシェラデザイン。ですが・・米ワシントン州・シアトルにてスリーピングバッグやダウンウェアを製造する「Crescent Down Works(クレセント・ダウンワークス)」のマウンテンパーカも今や定番。シェル(表地)はもちろん60/40クロス。

60/40(ロクヨンクロス)とは、コットンを横糸、ナイロンを縦糸に配した布地で60年代後半にシェラデザインが開発。ハイテク新素材が主流である今もなお生産され続け、「クラシック」という言葉だけで片付けられるものではありません。

そのロクヨン・マウンテンパーカのオリジナルはシェラ。クラシック・アウトドアとも言うべき定番カラー展開。一方、クレセントのマウンテンパーカは上の画像のようにシェラではありえない配色が魅力。と言うものそれは昔の話。現在の展開カラーは絞られているようです。ピンクなんて「好き者」ぐらいしか着ないのでしょうか・・

昔のように・・と懐かしむ訳ではありませんが、クレセントには「ありえない配色」をぜひ復活して欲しいものです。もちろん「定番カラーがあってこそ」ですケド。

【Crescent】60/40 Montagne Parka クレセント・マウンテンパーカ

上質なダウンメーカーとして知られているブランド「Crescent Down Works」。ハンドメイドによるハイクオリティーなダウン製品を作り続けており、ベーシックながらもその品質の高さ、形の良さから、老舗アメリカンブランドとして支持を受けています。ボタン裏の補強レザーなどはクレセントならでは。



左のマウンテンパーカは10年ほど前に購入したもの。ピンク×ブルーの配色で、ライニングはリップストップ。「ありえない配色」とは言ったものの、昔のパタゴニアフリースにもこんなカラーがありました。これも言わば 「クラシック・アウトドア」な配色と言えるのでしょうか。



現在販売されてるのと比べると着丈が長く、おケツはすっぽり隠れるぐらい。左右の胸にはフラップ付きのポケットがあります。シェラのとは違い背面ポケットはありません。ラグランショルダー、腕まわりも細めですっきりしたデザイン。


CRESCENT(クレッシェント)60/40 MOUNTAIN PARKA(マウンテンパーカ)

そして現在販売されている新型(?)マウンテンパーカ。僕のと比べると、着丈がボタン間隔1個分短くちょうど良い長さ・・。左胸ポケットはシェラのショート丈やパナミントと同じように縦型のファスナー式ポケット。肩はセットインスリーブ。


番外編として・・
「S2W8」の60/40マウンテンパーカ

ネペンテスから発売されたオリジナルブランド「S2W8」の60/40マウンテンパーカ。袋状のポケットやシーム部分を少なくし、以前発売されていたモデルより更にクラシックな雰囲気が漂っています。


60/40マウンテンパーカを着る際、お気に入りのコーディネートはやはりボトムはリーバイス501に足元はダナーライト。友人に「おお、ヘビーデューティ!」とか、「今どき見ない格好だよね」と褒められます(??) ちなみにクレセントのマウンテンパーカの名称は「Mountain Parka」ではなく「Montagne Parka(モンターニュ・パーカ)」。仏語で同じ「山」を意味します。

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