コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノPANTS【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ

【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ

【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ

tabloid news(タブロイドニュース)の定番「セルビッチデニム5Pジーンズ」。ジンバブエコットン100%の糸を、ローテンションの力織機で織り上げ、セルビッチデニムを使用したスタンダードな5ポケットジーンズ。細身のストレートシルエット、ジンバブエコットンが持つ独特の風合い・肌触りが楽しめる1本。

リーバイスのレギュラー501と505があれば他にジーンズは要らない。と、勝手に決め込んでいる僕ですが、実際そんな「たわごと」はよそに、こっそり・・ではなく堂々と(?)DENIME(ドゥニーム)やタブロイドのジーンズを穿いてたりします。

選んだ理由は「普通だから」。と言っても素材や縫製、細かいディテールを見れば「普通」でないことは事実。タブロイドニュースのデニムは、最近のデザイン物や復刻デニムと比べたら・・501や505のようにと言った意味で「普通」。普通が一番。

【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ

股上は昨今の主流ともいえるローライズではないが、深すぎる事もありません。しかし、ウエストの間口(?)は広め。ジャストサイズを穿き、トップボタンを閉めてもウエストはユルユル。これはシャツインした際に、キュッとウエストが絞り込まれるようなシルエットにならないための配慮かと。ウエストシェイプにこだわったシャツでも、そのシルエットや雰囲気を損なうことはありません。

サイズ選びは当然ウエストで合わせるのではなく、ケツや腰周りで合わせるといった感じ。501などと違い、ケツにもたつきは無く、ぴったりとしたシルエットでスッキリ。ウエスト周りのディテール同様、この点も「タブロイドのデニムはシルエットがキレイ」といわれる由縁ではないでしょうか。

ちなみに、タブロイドのデニムにあわせるなら・・

タブロイドのデニムとのコーディネート。

スリムフィットのBDシャツにメッシュベルト、足元はトリッカーズのカントリーブーツ。ベタな組み合わせ・・ですが、こんなコーディネートが結構気に入ってます(汗

知人に「オールデンのローファーに合うジーンズはリーバイスの66モデルが一番」とおっしゃるオジサンがいます。しかも、バックポケットの内側ステッチがシングルの「66前期モデル」が一番。などと、細かいことを言ってます。事実、素足?にローファー、またはスエードのチャッカーに合わせていたのを何度か目にしてます。

そんなオジサンが、ポケットにアーキュレットステッチのないデニムにオールデンのチャッカーを履いていたので、「今日は66じゃないんですか?」と、意地悪ふうに問い詰めると「これも良いアジ出るよね」と、言い訳なのか開き直りなのか・・。ジーンズはタブロイドニュースのもの。

しかし、「たわごと」を言ってる僕にとって妙な親近感がわいた瞬間でした。
というか・・オールデンのチャッカーブーツを欲しくなった一瞬でもアリ。

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そのほかのタブロイドニュースの取扱店は・・

「Tokyo Life」「SELECT SQUARE」「BEYES」など。

因みに殆んどのショップが「ワンウォッシュ・デニム」だけの取扱いですが、BEYESでは「ノンウォッシュ(生デニム)」も扱っているようです。丈上げ後のスソの処理(アタリ具合)にもこだわる人は、生デニムから穿き下ろしてみてはいかがでしょうか。

※ワンウォッシュのものでも、完全に糊が落とされているわけではありませんので、丈上げ後にも若干ですがスソにヨレ(アタリ具合)が発生します↓。

タブロイドのデニム(スソ)。

関連ページ ドゥニームの66タイプのジーンズ/Denime 66XX type。


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