コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノOUTER/アウター【FIDELITY SPORTSWEAR】フィデリティ・Pコート(2007年10月2日更新)

【FIDELITY SPORTSWEAR】フィデリティ・Pコート(2007年10月2日更新)

【FIDELITY SPORTSWEAR】フィデリティ・Pコート
FIDELITY SPORTSWEAR/フィデリティ(www.fidelitysportswear.com)

FIDELITY SPORTSWEAR(フィデリティ)社は1941年、アメリカ・ボストンにて創業したアウターウエア専業メーカー。「Quality Garments(上質の衣類)」を生産することをコンセプトにし、今なおボストンの自社工場にて一貫生産を行うなど、「メイドインUSA」に強い誇りとコダワリを持っています。

そのFIDELITY(フィデリティ)社の主力商品は、PコートやCPOシャツなどミリタリースタイルのアウターウエア。米国を始め世界中のミリタリーストアなどで扱われているほど。ミルスペックに基づいた製品作りもされ、かつては米海軍に供給していた実績があるとか。

FIDELITY(フィデリティ)本来のPコートといえば、ショット(Schott)のPコートでお馴染み、ガッチリとした「32オンス」のメルトン地(PEA)を用いた製品が有名ですが、昨年頃から日本の店頭などで見られるようになったPコートは24オンスぐらいのモノ。

それらのPコートは、シルエットなど各所のディテールが変更(モディファイ)され、ピッタリジャスト、かつタイトめで着られるようになっています。実際に着てみると(また試着のみ・・)少しショートに感じられる丈の長さで、今風なシルエット。生地が24オンス(?)と言うこともあり、着心地は軽め。

「ガッチリとした」ショット(Schott)のPコートを好んで着ている僕にとっては、少し物足りない気もしましたが、「ソフトな着心地」を求めてる方にとっては丁度良さそうです。今では珍しくなってしまった「メイドインUSA」でありながら、値段はリーズナブルなのも嬉しいところ。

FIDELITY(フィデリティ)のダッフルコート

Pコートと同じく細身・タイトめシルエットであるFIDELITY(フィデリティ)のダッフルコート。着丈も短めで、Pジャケのようにジャケット感覚な一着。トグルもイミテーションではなく、ちゃんと鹿角を採用しており、同価格帯のダッフルコートにはあまり見られない仕様だけにココはポイント。取扱店:BBF(BroadBand Factory)

 【FIDELITY】を楽天で見る
 【FIDELITY】をヤフーで見る
 【FIDELITY】を Tokyo Life で見る
 【FIDELITY】をBBF(BroadBand Factory) で見る

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