コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他のブーツ/Boot【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)2007年10月2日更新

【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)2007年10月2日更新

【WEINBRENNER】ウェインブレナー・ルーファーブーツ(モンキーブーツ)

1892年創業と、ゆうに100年以上も歴史があるアメリカのワークブーツメーカー
「ウェインブレナー(WEINBRENNER)社」。日本では紹介されることが少なく
一般的にあまり有名ではないようですが、本国アメリカにおいてはワークブーツ、
セーフティブーツを筆頭に、500種類以上ものスタイル(製品)を生産しており
今日までのアメリカ産業を支えてきた・・とは言い過ぎかもしれませんが(汗、
とてもメジャーな存在。

そんなウェインブレナー(WEINBRENNER)ですが、アメカジ好きに有名なのは
通称「モンキーブーツ」と呼ばれる「#633-1Roofer Boots(ルーファーブーツ)」。
アッパーはラフアウトレザー(タンスエード)と、ブラウン・スムースレザーのコンビ。
フライフィッシングで履くウェイディングシューズのようなフォルムですが、屋根の
上で作業をする人を想定して作られたブーツ。

アウトソールは滑りにくいレジスタントソールで、クッション性の良い三重構造。
実際に足入れをして試してみると「なかなか良い具合」。と思ったのはここまで。
アッパーがスエードなので、柔らかそうな履き心地に見えますが・・

革は2枚仕立て。縫製はブーツでは珍しいトリプルステッチで、リベット打ち。
良くも悪くも頑丈なワークブーツそのもの。「履きこなせるものなら履いてみな」
と、言わんばかりの硬さで挑戦的。ラクには履かせて貰えません。

この「Roofer Boots(ルーファーブーツ)」が普通に履けるようになるまでには
厚手のラグウールソックスを3~4枚潰す覚悟が必要です。革が柔らかくなった
からといって「最高の履き心地」になるとはお世辞にも言えません・・

しかし、この独特なルックスに負けた(?)のは確か。あえてルーファーブーツの
「挑戦」に挑む価値は・・十分にアリ。アメリカらしいヘビーデューティな一足。

ウィンブレーナー 6インチ ブーツ

レッドウィング・アイリッシュセッター型のワークブーツの
ウィンブレーナーの6インチ ブーツ。ソールはもちろん
伊・ビブラム社のクレープソールを採用、アンクルには
パッドが入る事でフィッティング性も良し。セッターとは
また違った「味わい」が期待できそうな一足です。
取扱店:楽天Country

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1 Comments

愛の東京ラブストーリー says...""
こんにちわ。
時々、訪問してます愛です。
足跡です。
2006.11.29 17:01 | URL | #TY.N/4k. [edit]

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