コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノINVERALLAN【INVERALLAN/インバーアラン】ハリスウール・フィッシャーマンズセーター

【INVERALLAN/インバーアラン】ハリスウール・フィッシャーマンズセーター

【INVERALLAN/インバーアラン】ハリスウール・フィッシャーマンズセーター

アランセーターでお馴染みのINVERALLAN(インバーアラン)。木製のボタン留めによるカーディガンタイプなどが有名ですが、こちらは「ハリスツイード」で知られるハリスウールを用いたフィッシャーマンズセーター。

ハリスウールとは、スコットランド・ルイスハリス島で飼育されているブラックフェイス
シープ(顔黒羊)の羊毛が原料。たいへん丈夫なことから、多くはバッグやコート、
ジャケットに用いられています。また、ハリス地方の伝統を受け継ぐ熟練職人に
よる、良質な手織りの平織り生地だけが「ハリスツイード」と呼ばれて珍重されて
います。

このインバーアラン(INVERALLAN)のフィッシャーマンズセーターを購入したのは
10何年も昔。場所は今はなき原宿のプロペラ。そもそも買おうと思っていたのは
撥水加工されたPeter Storm(ピーターストーム)のフィッシャーマンズセーター。
しかし、手に取ったのは近くに陳列されていたインバーアランのニット。

「へえ~、インバーアランってこんなのもあるんだ」ということで、ピーターストームは
またの機会に。珍しさが優先してよく考えずに購入。というのも、着心地は・・
ツイードの表地を素肌に着る感覚って想像できるでしょうか?ソフトでしなやか
と言ったウールの印象とはほど遠く、ガチッと硬め。中が半袖のTシャツだとヒジが
擦れて痛いです・・おまけに油くさいし。

とは言うものの、スコットランドのお婆ちゃん(か分かりません)が、せっせと編んだ
手編みのセーターかと思うと、なかなか手放せない一着。

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