コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノOUTER/アウター【Brooks Brothers】ブルックスブラザーズ・ネイビーブレザー

【Brooks Brothers】ブルックスブラザーズ・ネイビーブレザー

【Brooks Brothers】ブルックスブラザース・ネイビーブレザー

ブルックスブラザーズ(BROOKS BROTHERS)は1818年にニューヨークで創業。
男性衣料を専門に扱うショップとしては、ブルックスブラザーズがアメリカで一番
最初として知られています。また、英国のスタイルを基調にアレンジ、発展させ
「アメリカン・トラディショナル(アメトラ)」を確立させたのも、ブルックスブラザーズ。

そのブルックス代表的アイテムと言えば、ポロカラーシャツ(ボタンダウンシャツ)や
創業から100年目に出された「Ⅰ型スタイル(ブルックス型)」と呼ばれるスーツ。
3ボタンで中1つ掛けの段返り、前身頃のフロントダーツ無し、ベントはセンター
フックベントのボックス型スーツ。そして、そのディテールを汲むシングルブレザー。

しかし僕にとってブルックスのブレザーは、これといった「コダワリ」もなく・・
というのも、ただ「持っていて損はない」というアドバイス(?)のもと、何となく
買ってしまったブルックスのブレザー。当然着用する機会は少なく、今までに
ちゃんと着た回数は僅か。12~3年の月日のほとんどはクローゼットのなか。

半年に一度スーツカバーから取り出し日光浴(?)。そしてその後、鏡の前で
一人寂しくファッションショー・・。あれやこれやと引っ張り出して着合せてみるの
ですが、やがて落ち着くのはオックスフォードのBDシャツに、程よくキレイに
色が残っているオールドの501。アメトラではなく、まんまカジュアルな着こなし。

もちろん納得している訳ではありません。しかし、他ではどう頑張ってみても
鏡に映る姿は「七五三」・・どうやら本体にまだ「渋み」が足りないようです(汗
紺ブレを着こなす事ができる日はまだ先のようです。それまではクローゼットの
なかで吊るされているだけのブルックスのブレザー。ああ勿体ない。

因みに僕のブレザーは「Ⅰ型」に代表される厳密なアメトラ仕様ではありません。
「基本に忠実」と言う意味では、やはり楽天フクスミさんのブレザーではないかと。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/363-6c619fdc
該当の記事は見つかりませんでした。