コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノNEPENTHESエンジニアード・ガーメンツ(Engineered Garments)・スリムフィットジーンズ

エンジニアード・ガーメンツ(Engineered Garments)・スリムフィットジーンズ

エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments)スリムフィットジーンズ

エンジニアードガーメンツEngineered Garments)スリムフィット・ジーンズ。アメリカ産デニムといえば、コーンミルズ社製デニム。1920年代よりリーバイスに生地を供給していた事で知られています。そのコーンミルズ社にて発見された旧式織機。ビンテージ501でお馴染みのXX(ダブルエックス)生地を織っていたその織機を使い、かつてのデニムを復活させた「ホワイトオーク・コレクション」。

今季エンジニアード・ガーメンツのコレクションであるスリムフィット・ジーンズ。素材はそのホワイトオークのデニム生地。29インチ幅のブルー・セルビッチ付きデニムで、インディゴ30%を含んだムラ染め仕上げの生地だとか。

スタイルはストレートタイプ、シルエットは細身のスリムフィット。「今」を楽しむならイタリアン(デザイン)デニムブランドやスキニータイプも良いのですが、数年後とか5年後、いや来年?も普通に穿けるジーンズを選択するにはうってつけかと。(僕自身はバックポケットのステッチが無いパンツ(デニム)が好みなもんで・・)

というか、エンジニアード・ガーメンツのジーンズはそのデニム生地がポイント。濃紺色そのままを楽しむのも良いのですが、履きこみ洗いこんだ頃の表情も興味深いものです。アメリカの意地とこだわり、そして存在誇示をしめす一本。完全メイドインUSA。

エンジニアード・ガーメンツ(Engineered Garments)/BEYES別注/バミューダショーツ

エンジニアード・ガーメンツ/バミューダ(BEYES別注)こちらは上記のスリムフィットジーンズをぶった切った?七分丈ぐらいのバミューダショートパンツ。BEYES別注との事で当然BEYESのみの取扱い、限定数50本だそう
です。個人的には膝上ギリギリ、折り返しは3センチ幅で裾上げ、ってのもまた違った雰囲気になって良いかな~と思ってみたりして。

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