コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirt【WOLFGANG'S VAULT】ロックTシャツ(コンサートTシャツ)

【WOLFGANG'S VAULT】ロックTシャツ(コンサートTシャツ)

【WOLFGANG'S VAULT】ロックTシャツ(コンサートTシャツ)

【WOLFGANG'S VAULT】(www.wolfgangsvault.com)

「WOLFGANG'S VAULT」。伝説の音楽プロモーター・故ビル・グラハム氏が
所有していた(自身が演出)60年代から70年代の数々のコンサート音源を
インターネットラジオ(無料)で提供する一方、当時のコンサートポスターや、
ライブTシャツなどを販売。オリジナルのビンテージ物もあれば、手軽に入手?
しやすい復刻モノもあり。

ビル・グラハム(Bill Graham)の名を知ってる人は、やはり60年代・70年代の
ロックに傾倒した人ではないでしょうか?彼なくして、ロックが「SHOW」として
成り立っていなかったかもしれない・・と、言える程の伝説の音楽プロモーター。

僕が知るきっかけとなったのはグレイトフルデッド。デッド初期の頃からライブの
演出に携わり、よくある(?)儲け主義ではなく、会場に来ている観客をいかに
楽しませることができるか?といった演出を心がけていたそうです。また、今では
ポピュラー手法となっているグラフィックアーティストの手による、アート性を高めた
コンサートポスターを初めて企画したのも、グラハム氏の仕事によるものだとか。

もちろん彼がプロデュースしたアーティスト(コンサート)はデッドだけではなく、
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング、ジミヘン、クリーム、オールマン、サンタナ
ジェファーソン・エアプレイン、レッド・ツェッペリン、ボブディラン、ストーンズ・・・
と、挙げたらキリがありません。当時のロックはほとんど・・と言っても過言では
ないかと。というか、グラハム氏の功績の数々はググッたほうが早いかも(汗

と、僕自身がアツくなつつあったので、話を戻して「WOLFGANG'S VAULT」。
ハッキリ言って、ここのTシャツはまさに宝物のようなラインナップ。まず今までに
他のロックTシャツ・メーカーからリリースされてはいないものばかり。(一部あり・・)
アルバムのジャケットをプリントしたものではなく、ほとんどがライブポスターからの
ものばかり。見てるだけでも「おお、これスゲ~」と声を上げてしまいます・・

ただし・・日本で買うと高いんですよね。しかも種類ないし。ナントカニューヨーク
でも取り扱いがありますが、欲しいラインナップじゃないですし・・。これはやっぱり
「直買い」が賢明。と言ってる僕は眺めてるだけ(汗 同じ?眺めてるだけの人も
無料で聴けるライブ音源は必聴です。(concerts.wolfgangsvault.com/

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