コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ自転車【NITTO(日東)】バーとステム。Neat M186STI・UI-5EX

【NITTO(日東)】バーとステム。Neat M186STI・UI-5EX

【NITTO(日東)】バーとステム。Neat M186STI・UI-5EX

クロモリロード。カスタムによる最終的な仕上げとしては、ランドナータイプとは
また違ったクラシックなロードレーサーを目指しています。クラシックな雰囲気と
言えば、各所に使われるパーツが鈍くシルバーに輝くアルミ(色)のもの。

見た目を重視となると、スポークを含めたホイール自体と、車軸にあるハブを
換えてしまうのが手っ取り早いのですが、この箇所はそれなりのものをチョイス
すると金銭的に無理がかかります(汗

そんな訳で手を入れやすいところ(経済的負担が少ないところ)からボチボチと。
まずはハンドルと、それを支えるステムを交換。ここは、自分の体格に合った
ポジションを出す為にも、最初にやっておく必要がある箇所です(言い訳・・)。

今後の予定では、ステムを昔懐かしいスレッドレスタイプ(ノーマル)に換えるため
フォークも一緒に交換(アヘッドタイプと互換性がないため)します。したがって、
それまでの役目となりますが・・。

【NITTO(日東)】バーとステム。Neat M186STI

まずはハンドルから。選んだのはNITTO(日東)の
ハンドル「Neat M186STI」。シマノのシフターに
対応したもので、ドロップの深さが浅いタイプです。
また、バーの肩が平面加工されており、リラックス
ポジションで手を置くような感じで乗るときに便利。
こんなにラクなのか!と思えるほど、手のひらへの
負担が少なくなりました。(ハンドル幅:400ミリ)

【NITTO(日東)】バーとステム。UI-5EX

そしてステム。ハンドルに合わせNITTO(日東)の
UI-5EX(80ミリ)に交換。ハンドルと同じく材質は
アルミ合金(類似のUI-5GXでは色が合いません)。
しかし、サイズ的には70ミリでも良かったかな・・
といった感じ。フレームのトップチューブと平行には
ならず。角度82度のみですので仕方ありません。

そんな訳で、ハンドルはバーテープで隠れてしまうので何でも良かったのですが
楽チンになったのは確か。ドロップの深さも浅く、下ハンを握っても上体姿勢に
無理が掛からず余裕があります。僕ぐらいの体格(身長170)でフレームサイズが
500ぐらいだったらコンパクトで操縦しやすいハンドルです。

とまあ、今回は自転車用語がイッパイで、なんだか自転車ブログみたい・・
自転車に興味がない人にとっては何のことだかサッパリなんでしょうねきっと(汗
申し訳ないです。

ちなみに・・一番上の画像でバーテープの処理が汚いのと、アヘッドのキャップが
歪んで取り付けてあるのは見なかったことにして下さい(悲

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