【アートサイクルスタジオ】やっと届いたクロモリロード「S1900」。

オーダーから40日。なんとか盆休み前に届いたアートサイクルのクロモリロード
「S1900」。というか、完成の知らせもなくいきなり届きました。一応は、完成の
知らせが来た後に代金を振り込む手筈になってたんですけど、その時点では
代金未払い。良いんですかね〜こんなんで(笑 まあちゃんと支払いましたけど。
ということで、出勤前の忙しい朝、「こんな時になんだよ〜」と思いつつも梱包を
解く顔はニコニコです(汗 事前に調べたところ、ヘッドにガタがある車輌もある
と言うことで心配していたのですが、ハンドルを前後に振ってもガタは無し。
それだけを確認してその日は仕事へ。翌日からは連休。間に合って良かった・・
そんな訳で連休中はどっぷり自転車三昧。ブログも更新せず(汗
日中は死ぬほどクソ暑いので、朝5時出動・・でも涼しくて気持ちが良いです。
まずは「S1900」のデフォルト仕様の状態(仕様)から。
ハンドルはアップチャージでNITTOのM153STIに
変更。その後すぐにコンパクトな「M186STI」へ
換えてしまいましたが・・。ステムはよく知らない
メーカーのもの。ちなみに、オーダーをした際に
「バーテープは白にしてね♪」と言っておいたはず
なのに、黒が巻かれていました・・。
フォークはカーボン。「別にカーボンじゃなくても」
と最初は思ってましたが、これがなかなかのもの。
軽くて、ショックもいくらか吸収しているのが実感
できます。ノーマルステムに換える際にフォークも
換えなくてはならないんだけど、次もカーボンが
良いかな〜と考え中。
というか、タイヤが28Cという少し太めなサイズが
付いているため、あまり手に振動が来ないのは
その恩恵かも(汗
あと、画像を撮り忘れましたがサドルはVelo製。
シートポスト(シートピラー)は、アップチャージに
なりましたが、NITTOの「S83」を指定。
「S1900」のコンポーネントはシマノのアルテグラ。
ギアが気持ちよく「スパッスパッ」とキマると、つい
意味もなくギアチェンジしてしまいます・・。
因みにディレーラーがきっちり調整されていません。
今さらクレームを出したところで、どうにかなる訳でも
ないので仕方ありませんが。
フレームのカラーはドーマンブルー(22番)を指定し、ロゴマーク無しの仕様です。
肝心のクロモリフレームの乗り心地としては、もともと乗っていたMTBのフレームが
クロモリのハードテール(リジッド・サスはフロントのみ)だったので、慣れのおかげか
走行時や突き上げなどで「痛い」と感じる事はありません。
よく言われる(?)クロモリならでの「しなやかさ」。現在の走行距離はトータルで
500キロほど。一回の行程が50キロほどなので、「しなやかさ」や、「柔らかさ」と
いったクロモリの特徴は実感できず。もっと長距離を走りこまないと・・(汗
しかし硬さも感じず、「疲れた」ってこともありません。てことは柔らかいのか?
とまあこんな感じ。あとは見映え・・です。現在はステム・ハンドル・サドルを換え
下の画像のようになっていますが、あまり変わった感じがしませんね・・
さらにホイールを換え、フロントのチェーンリングや、クランクも細く肉抜きされた
スマートなやつに換えたいところ。やっぱりカンパのギアに憧れます。SUGINOでも
良いんですけど。って、クランク周りはシマノのものとは互換性ないですよね・・
と言うことで、「クラシックな雰囲気」になるまでの道のりはまだまだ遠いようです。
とりあえず、次のカスタムはタイヤですかね〜。
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