コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノMackintoshトラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)のラインナップ。

トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)のラインナップ。

【Traditional Weatherwear】トラディショナル・ウェザーウェアのラインナップ。

ゴム引きコートの「マッキントッシュ(Mackintosh)」。その英国老舗メーカーによる
ブランド、「Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)」。
ディフュージョンブランド(?)といえるトラディショナル・ウェザーウェアのアイテムは
マッキントッシュのラインナップに比べ、カジュアルなライン構成。昨年からボチボチ
始まり、今季より本格的に始動とのこと。ブランド名はマッキントッシュの旧社名。

まずは今季のラインナップ(Tokyo Lifeさん取り扱い)から。

トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)/RYDAL(ライダル)

RYDAL(ライダル)
表地には張りのあるコットン素材を使ったバラクータ
G9タイプのスウィングトップ。ベージュのほか黒もあり。
同型で表地がナイロン、取り外し可能なキルティング
ライナー仕様もあり。シルエットはタイトめのようです。

トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)/HUTTON(ハトン?)

HUTTON(ハトン?)
ハンティング・ジャケットスタイルの「HUTTON」。
表地は撥水加工を施したポリコットン素材で伝統の
ブラックウォッチ柄。バブアーのビデイルジャケットにも
同柄がありますが、あちらと比べても野暮ったくない
(重くない)のは言うまでもありませんね。
こちらもキルティングライナー付き。

トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)/MARTON(マートン??)

MARTON(マートン??)
ベーシックなマウンテンパーカータイプの「MARTON」。
オーソドックスでありながらも、着丈が短くシルエットは
細みなスタイル。こちらもオールシーズン対応とのこと。

トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)/SELBY(セルビー)

SELBY(セルビー)
昨年からラインナップのステンカラーコート「SELBY」。
表地は高密度なナイロン素材で細身のシルエット。
マッキントッシュの「ダンケルド」に似たタイプといった
ところでしょうか。オン/オフ問わず使えそうです。

その他にトレンチコートの「PRESTON(プレストン)」や
モッズパーカーM51の「LUPTON」といったアイテムも
あるとか。

と言った感じで、各モデルとも統一された素材・生地が使われているようです。
今季のモデルがこれで全てなのかは解りませんが、全体的にはオーソドックスで
「期待していたのとは・・」という声もありそうですが(?)、逆の見方からすれば
それだけ「使いまわしの利くアウター」と言えるのではないでしょうか。

それと・・肩肘張らずに済む価格帯。これが一番嬉しかったりします。
ライセンス生産ではなく、マッキントッシュ自体が手がけていると言うのだから
安心感もあり?(日本の商社が絡んだライセンスの方はどうなんですかね?)

それはともかく、個人的に気になるのは「RYDON」。バラクータG9とはまた違った
雰囲気で良さげです。カッチリ着るのも良いですが、ユルめなインナーを合わせて
少し着崩した感じだと、今どき感があって良いと思うのですが・・どうでしょう?

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