コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノNEPENTHES【エンジニアードガーメンツ】ラグラン・リバースウィーブパーカ。

【エンジニアードガーメンツ】ラグラン・リバースウィーブパーカ。

エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments )の「リバースウィーブ・フーディ(Reverseweave Hoody)」。
【Engineered Garments】Reverse weave Hoody(取扱店:楽天Country)

エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments )の「リバースウィーブ・フーディ(Reverseweave Hoody)」。チャンピオンでお馴染みのリバースウィーブのディテールをベースに、身幅やアームが細めなラグランのスウェットパーカ。サイドリブは肩の切替え部分まで延びておりデザインの一部に。もちろんMade in USA。

近ごろでは、肌触りや着心地が良いとされる、カナダ製や日本製のスウェットが
ありますが、それらのお手本となっているのは、やはり「Made in USA」のもの。
コットンの混合率が高いものほど「ガチっ」としていて、何よりラギッド。しかし・・

その「Made in USA」、現在はメジャーなところではチャンピオンの一部製品と
キャンバーのスウェットぐらい。しかも厚手のキャンバーでさえ、コットン比率が
50%(以前は90%)/ポリ50%になってしまったのだから、悲しいものです。
(洗濯の際にはいくらか乾きやすいので、それはそれで有り難いけど・・)

エンジニアードガーメンツのリバースウィーブスウェットパーカは、混合率90/10。
厚手な生地で「ガッチリ」感溢れる(?)着心地は、やっぱり他とは替え難い。

エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments )の下げタグ。

脇に吊り下げられた、見覚えのある星条旗カラーの
下げタグ。襟タグを見ると・・工場番号「RN91210」。
実はこのエンジニアードガーメンツのスウェットパーカ、
パターンはEGオリジナルのもので、キャンバー社の
自社工場にて作られています(生地もキャンバー)。
よって、「キャンバーのスウェットは前の生地が好き」と
いう人にとっては嬉しい仕様かと(?)。

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