コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirtGICIPI(ジチピ)のワッフルインナーウェア。

GICIPI(ジチピ)のワッフルインナーウェア。

GICIPI(ジチピ)のワッフルインナーウェア。

インナーとして着るTシャツにも気を使いたい・・と言えばイタリアメイド・GICIPI(ジチピ)のインナーウェア。GICIPIは1948年にイタリアで設立されたカットソーメーカー。フィナムズの商品説明によると「イタリアの伊達男は揺りかごから墓場までGICIPI(ジチピ)とともに人生を歩む」と言われるほどポピュラーなものだとか。

まあ、それはともかく・・厚すぎず、薄すぎずといった丁度良い具合の厚みで活用の幅がもてそうなワッフル生地のサーマル・アンダーウェア。下着と言ってはもったいないと思えるほど、着心地も柔らかく上品なもの。そして、何と言ってもプライスがリーズナブルなので、大人買いにはうってつけ(コレ重要)。 1948年創業、イタリアの老舗インナーウェアメーカー(hynms)

そろそろ肌寒くなってきたので・・これからの季節に欠かせないサーマルTシャツ。出番のタイミングを窺っていました。とはいえ、重ね着は好き(というか大好き)だけど、僕自身そんなに寒がりではありません。しかし、ババシャツならぬ・・ジジシャツとも言えるアンダーウェアの温かみを知ってしまったら、もうあとには退けません。なくてはならない存在。

僕のサーマルTシャツの遍歴は、ワッフル素材のもの以外でも様々。まずは・・アメカジ好きなら一度は袖を通したことがあると思われる、「グリーンヒルズ」や「JE MORGAN」のサーマル。ポリコットン素材なので、特別着心地が良い・・とはとても言えない物ですが、「アメカジの基本」なので袖が縮んで短くなっても文句を言わず、逆に8分丈で「カッコイイ」とポジティブに捉えて着ていました(汗


次は以前に取り上げたDUOFOLD(デュオフォールド)の2レイヤーTシャツ。スノボーなど冬のスポーツには欠かせません。表地はウールでライニングがコットン生地なので温かさは別格、肌との馴染みも良くサラッとしているもの。アメリカではウィンタースポーツを楽しむ人や、携わる人にとって必需品と言えるほどポピュラーです。
  DUOFOLD(デュオフォールド)の2レイヤーTシャツ


その後色々とチョイスして試しましたが記憶に残らず(汗パタゴニアのキャプリーンも僕にとってはイマイチ。しかし・・「今日スゴイ寒いんですケド」と1枚どうしてもインナーに着たく、その場しのぎのつもりで買ったアメリカンアパレルのワッフルTシャツ。これがヒット。綿100で、着心地が柔らかくフィット感も良し。今後アメアパのワッフルTシャツがあれば何もいらない、ぐらいな思いでいたんですけど・・

出会ってしまったGICIPI(ジチピ)のインナーウェア。アメアパも良いけど、その上をいく着心地と上品さを知ってしまったら、本命として乗り換えるしかありません。ごめん!アメアパ。ということで、プライスがちょっとお高いですけど「カシミア入りのウールTシャツ」が気になります。その他スタイルバリエーションも豊富のようです。

 【GICIPI(ジチピ)】を楽天で見る
 【GICIPI(ジチピ)】をヤフーで見る


そしてシーズンが変れば半袖も忘れてはいけません。

GICIPI(ジチピ)2008年春夏の特集。

 GICIPI 2008春夏版はこちら(フイナムズ/hynm's)

2008年4月4日更新


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