コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノJOHN SMEDLEY2007年秋冬・ジョン・スメドレー(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。

2007年秋冬・ジョン・スメドレー(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。

ジョンスメドレーVネック「1938」

ファインゲージニットなら右に出るものはいないと言える、ジョン・スメドレー
(JOHN SMEDLEY)のニットウェア。シーアイランドコットン素材で有名な
ジョン・スメドレーですが、秋冬アイテムとなると(最高ランクの)メリノウールを
使ったVネックのニットや、カーディガンが代表的なアイテムでしょう。

シーアイランドコットンと同様に、24G・30Gといったファインゲージ(ハイゲージ)
によるジョンスメのニットは、シャツと組み合わせジャケットのインナー、もしくは
Tシャツの上に羽織ってカットソーライクに・・と、「万能的」に使えるアイテム。
「上質な着心地」と比例して価格もそれなり・・。しかし、「良いニット」を選ぶ際に
基準のひとつとなるのは・・やはりジョン・スメドレーのニットではないかと。

ジョンスメドレーVネック「1938」

そのジョンスメドレーの2007年秋冬ライン。
各モデルかなりリファインされているようです。
まずはVネックニットの「1938」。番手は24G、
シルエットは従来のスタイルより着丈が短く
タイトめに仕上げた日本別注によるもの。
襟タグもオールドタイプのものを採用。
 ジョンスメドレーVネック「1938」(BEYES)

ジョンスメドレー「1936」

こちらは定番カーディガン(1072)をアレンジ
した「1936」。通常はフロントボタンが5個
ですが、こちらは6個となり、Vゾーンが少し
狭くなっています。襟タグはオールドタイプ。
 ジョンスメドレー「1936」(楽天littletreasure)

また、日本別注モデル以外の従来ラインも一新。今までの「クラシックフィット」
から、より体のラインにフィットする「モダンフィット」へモデルチェンジしたとのこと。

「SPYDER」・・・クルーネックタイプ「SAUNDERS」の後継モデル。
「BOBBY」・・・深めのVネックの定番「BELMONT」の後継モデル。
「BOWER」・・・浅いVネックの定番「BRADING」の後継モデル。

といったように、昨今のモダナイズドされたアイテムとの相性はバッチリの様子。
しかし・・従来モデルを着用(愛用)している僕にとっては少し複雑な心境・・。
「すっきりした見映え」という点では「後継モデル」に負けますからねぇ(汗

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