コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノKnit/ニットJamieson’s(ジャミーソンズ)のシェットランド・フェアアイルセーター

Jamieson’s(ジャミーソンズ)のシェットランド・フェアアイルセーター

ジャミーソンズ(Jamiesons)のシェットランド・フェアアイルセーター

Jamiesons(ジャミーソンズ)のフーデッドパーカ。英国伝統のカラフルな幾何学模様を編み込んだフェアアイルセーターと言えば、「Jamiesons Of Shetland社(ジャミーソンズ/ジェイミーソンズ)」のニットが有名であり、代表的存在といえるでしょう。で、こちらのパーカはレギュラーアイテムではなく、日本のメーカー別注によるものだとか。

フェアアイルとは、厳密的に言えばスコットランドのフェア島に伝わる伝統的な編み柄を指し、シェットランドウールを用いたものが一般的。かつては各家庭で編まれていたものの、現在の生産の殆んどはフェア島からシェットランド島に移っている、とのこと。

ジャミーソンズ(Jamiesons)のシェットランド・フェアアイルセーター

ジャミーソンズ(Jamiesons Of Shetland社)は、シェットランド島で1890年代に創業した老舗ニットメーカー。リアルシェットランドとも呼ばれるピュア・シェットランドウールを使用したニットは発色の良さもさることながら、着心地はとても軽く柔らか。アンダーソンズ社の「エベレストセーター」同様、、他の安いシェットランドセーターとは一線を画します。

そして、ここ日本でジャミーソンズのフェアアイルセーターを古くから取り扱っているのがビームス。僕自身いつ頃からビームスでジャミーソンズを取り扱い始めたのかは解りませんが、ジャミーソンズの営業マン曰く、日本での主要取引先はビームスとの答え。

また、「彼らのリクエストするパターン(編み柄)には独自性がある(みたいな事)」とも言っております。ようするにオーダーをする際、スワッチ(生地見本)から選ぶのではなく、一からパターンを提案し、製品にできるか要望を出してくるとか。営業マンがただ単にビームスの名前をステータスに使っているだけではなく、パートナーとして称えているのではないでしょうか。

BEAMS別注によるジャミーソンズのフェアアイルセーター。

その今季(2007F/W)ビームス・プラスのジャミーソンズ・フェアアイルセーターも、スペシャルオーダーによるものでシルエットにもアレンジを加えているそうです。パッチワークのほか、ウィンザー公(プリンス・オブ・ウェールズ)が愛用したパターンのニットもあり(ベストも)。
 http://www.beams.co.jp/beams_plus/(Back Number参照)

ユナイテッドアローズ(ビューティ&ユース)取扱いのジャミーソンズのニット。 ユナイテッドアローズ(ビューティ&ユース)取扱いのジャミーソンズのニット。

こちらは、ユナイテッドアローズ(ビューティ&ユース)取扱いのジャミーソンズのニット。代表的なフェアアイル柄のほか、ソリッドの取扱いもあり。無地になると「普通じゃん」といった感じですが、そこは着心地の良いジャミーソンズのシェットランドセーター。他のとは発色や柔らかさも違います。同じクルーネックのエベレストセーターよりも大きめなつくりで、ざっくりとした感じ。リブのテンションも良さ気です。
 取扱店:UNITED ARROWS ONLINE STORE

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ジャミーソンズ(Jamiesons)のフーデッドパーカ。

追記:2008年10月22日。
ちなみに・・こちらのフーデッドパーカは2年ほど前(シーズン終わり頃)に「これ欲しいなぁ」と思ったものの在庫が無く、時すでに遅し。翌シーズンにも出るかな~なんて期待していましたが展開なし。そして2年越しで今季(2008年)やっと手に入れたもの(嬉 サイズは38でジャスト(身長170/体重58キロ)


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