コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノKnit/ニットast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)。

ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)。

ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)。

風を通しにくく、アウターとして活用できる厚手なニット(セーター)と言えば、
このBLOGで以前に取り上げたことのあるところでは・・

 インバーアラン(Inverallan)のアランセーター
 ダーレ・オブ・ノルウェイ(Dale of Norway)
 ブラックシープ(BLACK SHEEP)・・など。

しかし、太番手のウール糸を使ったローゲージニットと言えば、やはりカナダを発祥とする「カウチンセーター」ではないでしょうか。有名どころでは、KANATA(カナタ)やCANADIAN SWEATER(カナディアンセーター)など。これらは昔から定番ブランドとしても知られています。

特に今年辺りはフェアアイルセーターにも言えることですが、編み柄(模様)を配したニットが数多く紹介され、カウチンセーターでは定番のサンダーバードや 鹿柄に加え、ネイティブ柄やノルディックセーターに代表されるスノーフレーク(雪柄)など、柄なら何でも良いのか?と思えるほど多種多様。

ここで気になったのは、柄モノは多いのに無地モノがない。ナゼない?
と、ある意味ひねくれた事を思ってみたりする自分がいたりします(汗
昔はどちらのブランドにも縄編み模様もないムジ物があったんですけどねぇ。

そんな訳で、ネットをうろうろしてたところで見つけたast(エイエスティー)のトラックジャケット。もちろん、カウチンセーターとは別物ですが、「風を通しにくく、アウターとして活用できるローゲージニット」と言う意味では、通じるところがあるのではないでしょうか?すっきりとしたシルエットで、野暮ったさも抑えめのようです。

 ast(エイエスティー)のローゲージセーター(トラックジャケット)(Tokyo Life)

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