コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノOUTER/アウターEddie Bauer(エディー・バウアー)のスカイライナージャケット/1960年代初頭モデル。

Eddie Bauer(エディー・バウアー)のスカイライナージャケット/1960年代初頭モデル。

Eddie Bauer(エディー・バウアー)のスカイライナージャケット/1960年代初頭モデル。

Eddie Bauer(エディー・バウアー)のスカイライナージャケット。昨年、限定数で発売された「ビンテージ カラコラム・パーカー」に続き、今年2007年の秋冬第一弾としての「ブラック・レザー・スカイライナー」、そして「本命」とも言うべき1960年代のデザインを細部にまで継承、復刻させた「スカイライナージャケット1960年代初頭モデル(2007年12月中旬発売予定)」。

ハンガリー産・グースダウンにはじまり、シェルはコットンナイロンの60/40生地、Talon(タロン)社製のジッパー、両脇ポケットのライニングにウールを施すなどスペシャル仕様はもとより、今だ"そこにこそ"価値を求めてしまう「Made in USA」。やはり、アメリカ製でなくては納得がいかないのは僕だけではないはず。

スカイライナーのタグ

スカイライナージャケット1960年代初頭モデル

そしてエディー・バウアーのスカイライナーと言えばこの襟タグ。今回の復刻では「BRIZZARD PROOF」と刺繍された古いタイプのものを採用しているとか。

余談ですが、「Monitaly」や「Yuketen(ユケテン)」などのブランドを展開するMEGカンパニーが数年前に作った「Grizzzly Down(グリズリーダウン)」のスカイライナーも、タグをはじめ60/40クロスを使ったりと凝ったものを出していましたが、そちらも一回きりの生産。惜しいです。ちなみに確証はありませんが(汗、生産を請け負ったのは「カナダグース(Canada Goose)」だったとか。

ともあれ、こちらの1960年代初頭モデル仕様のスカイライナージャケット、店頭での取扱い開始は12月中旬となっていますが、オンラインストア・カタログ通販では11月26日より注文予約を受け付けているようです。
 エディー・バウアー オンラインストア

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2 Comments

セイヤ says...""
僕は欲しいけど予算が・・・(泣)taroさんはいきますか?僕は半額で売ってるDUVETICAいきます。ではー
2007.11.30 00:04 | URL | #- [edit]
taro says...""
セイヤさん、はじめまして。喉から手が出るぐらい・・というか、ヨダレが出るぐらい欲しいんですけどねぇ。たとえ今着なくても(?)持ってれば将来着れますからね(汗 何せ復刻とはいえ本家のホンモノですから。とかいってますが、今年は春頃に勢い余って予約したものが色々とあるもので・・。というか、半額?のDUVETICAが気になりますね~。
2007.11.30 01:20 | URL | #qTOxrHgU [edit]

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