Crescent Down Works/クレセントのダウンベスト(ペンドルトンウール仕様)。

アメリカ製のダウンジャケット、ダウンベストと聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのがシアトル発・クレセント・ダウンワークス(Crescent Down Works)のダウンウェア。中身のダウンはグースダウン、シェルは60/40クロスをはじめナイロンリップストップや、ツルっとした肌触りがたまらないStreakfree Nylonなどが定番。また、元々エディー・バウアーで60/40クロスを使った製品に携わっていたことから、60/40クロスに関して言えば、クレセントの「看板」ともいえるでしょう。
そのクレセント・ダウンワークスのイタリアンベスト(Italian Vest)。こちらも言わずと知れたクレセントの定番アイテム(他にもウェスタン調シルエットのNorth By Northwest Vestなんてのもあり)。ネルシャツやシャンブレー、スウェットのパーカ、またはシェットランドのウールセーターに合わせるなど、他のアウトドアブランドのダウンベストに比べ、着合わせの幅が広いのもヘビロテになっている理由のひとつ。当然というか、必然的にアメカジ的なコーディネートになってしまいがち。
いや、アメカジ好きだから良いんですけどね。しかし、こちらのペンドルトンウールをあしらったダウンベストだと雰囲気が違います。クレセント、ペンドルトン両方ともアメリカ臭いブランドではありますが、ピンストライプやグレンチェックの生地で落とし込んでみると、どこか上品。アメカジ以外のコーディネートにもイケそうです。
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う〜ん・・欲しいです。というか、春に勢いよく予約しまくったアイテムの中にクレセントのダウンベストがあるんですよね・・。そちらはどこかの別注ということでデニム生地が使われているもの。目移りしたわけじゃないんですけど、このシーズン真っ只中に入荷の連絡がないということはドロップした可能性もあり。それならそれで・・といきたいところですが、予約をバックれる訳にもいきませんしね・・(汗
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