コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノBOOKメイドインUSAカタログ(Made in U.S.A. catalog 2007-2008)。

メイドインUSAカタログ(Made in U.S.A. catalog 2007-2008)。

Made in U.S.A. catalog 2007-2008

「Made in U.S.A.」。ほぼアイコン化しているこの言葉にホント弱い(汗  こちらは先ごろミリオン出版から発売された「Made in U.S.A. catalog 2007-2008」というムック本。表紙のイラストは76年刊行の「Made in U.S.A.-2」を模したもので、レッドウィングの10インチアイリッシュセッターがこちらではオールデンのタンカーブーツ(6インチブーツ)。 Made in U.S.A. catalog 2007-2008(amazon.jp)

本屋でパラパラとめくると、冒頭の方はハモサビーチやらハンティントンビーチなど南カリフォルニアのサーフカルチャー(?)の紹介と、オールドのワゴン車などの写真。ブルースブラウン監督のサーフムービー「エンドレスサマー」主演のレジェンドサーファー・ロバートオーガストの紹介記事など、「これは期待できる」という思いで、その他はたいして中身も確認せずレジへ直行、その場はご満悦(w

しかし、家に帰ってじっくりページをめくると・・あとはメイドインUSAな物から、
「それはメイドインUSAじゃないだろ」といった物まで商品のオンパレード。
「Made in U.S.A.」をタイトルにした、これまで刊行されてきた雑誌と変わりのない構成。でも、初めて知るモノが結構紹介されてたりして、意外と楽しめましたけど。

で、僕が期待していたものとは、オリジナルの「Made in U.S.A. catalog」のような、アメリカのカルチャーを紹介しているもの。このブログのプロフィールには「ファッションバイブル」とありますが、中身は洋服やモノだけでなく、アメリカのライフスタイル(当時)などの紹介記事が多かったりします。バイブルという意味では、ただ良いモノを選ぶのではなく、まずスタイルがあり、それにあったアイテムをチョイスしていくということを学んだような気がします。

そういった雑誌は今後出ないんですかね・・(寂 Free & Easy なんかは割りと近い感覚ですけど。ちなみにあの名物編集長(?)、昔いた職場の上司だったりします。今と変わらず派手な(濃い)人だな~なんて思ってましたけど。

 【メイドイン USA(本・雑誌・コミック内)】を楽天で見る
 【Made in U.S.A.(本・雑誌・コミック内)】をヤフーで見る

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/472-c98e5fbc
該当の記事は見つかりませんでした。