コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノShirt/シャツFIDELITY CPO Shirts/フィデリティのCPOシャツ

FIDELITY CPO Shirts/フィデリティのCPOシャツ

フィデリティ(FIDELITY SPORTSWEAR)のCPOシャツ

FIDELITYのCPOシャツ。 アメリカ海軍下士官(Chief Petty Officer)のユニフォームが由来となるC.P.O(シーピーオー)シャツは、厚手のメルトンウールを生地とし、シャツジャケと言われるようにちょっとしたアウター代わりなもの。重ね着好きなアメカジな人にとっても一家に一枚的な存在。「アウター代わり」というだけに意外と?暖かいです。

本チャン(軍モノ)のCPOで古いものだと、襟の剣先が長く、後ろ身頃にダーツが入っているものが多く、レトロな雰囲気たっぷりといった感じ。ですが、市販品として有名なのはMELTON社のCPOシャツ、またはかつて古着屋でよく見られたウールリッチのCPOシャツなどではないでしょうか。しかし最近は、新品で見る機会は全くないと言っていいぐらい。MELTONもCPO作るのやめちゃったんですかね?

フィデリティ(FIDELITY SPORTSWEAR)のCPOシャツ

で、こちらはフィデリティ(FIDELITY SPORTSWEAR)のCPOシャツ。もちろん新品・Made in USA。フィデリティといえば、最近ではPコートや着丈の短いPジャケが知られていますが、こんなものも生産しています。というか・・FIDELITYはCPOシャツも含め、アメリカ海軍に供給していた実績があります。ちなみにこちらはUA別注のCPOシャツ。

フィデリティ(FIDELITY SPORTSWEAR)のCPOシャツ

少し薄手なPコートと一緒で、生地は22オンス(多分)。ライニングには取り外し可能なキルティングライナー、腕は細身で着丈も短め。ついでに胸のポケットは高い位置に付けられ、大きさも小さめ。MELTONやウールリッチとは随分と違い、今どきなシルエット。しかし、スペックはフィディリティ・オリジナルのCPOとほぼ変わらないと思います。(身幅:スウェットパーカを着用できる余裕あり)

襟には補強用のナイロンテープはもちろん、身頃内側などの縫合もちゃんとトリムになっていたりと中々シッカリ作られています。襟タグにはBeauty&Youthのネーム。今では「FIDELITY」というブランド自体が認知されているからこそ、ネームタグにも表記されていますが、もともとはファクトリーブランド。10年ぐらい前からセレクトショップのオリジナル物(別注物)に使われていましたが、当時はショップの冠のみ。だいぶ出世しましたね・・。

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