コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ自転車アソス(ASSOS)のシューズカバー/エアーブロック サーマックス

アソス(ASSOS)のシューズカバー/エアーブロック サーマックス

アソス(ASSOS)のシューズカバー/エアーブロック サーマックス

冬空の下、凍えることなく快適にサイクリングを楽しむにはウエアはもちろんのこと、末端部分である手足のガードにも抜かりがあってはなりません。とは言うもの、真冬はキツイだろうな~と思っていたKNOGのグローブはさすがに手が温まるまで時間が掛かるようになりましたが、意外と持ち堪えてます。そしてもう一方の「足」部分。

「良いシューズカバーってないの?」と友人に聞いて教えてもらったのが、アソス(ASSOS)のエアーブロック素材を採用した防寒シューズカバー。再びのアソス。

シューズカバーとは読んで字のごとく、サイクリングシューズを履いた上に装着するもの。サイクリングシューズは通気性を確保するためにメッシュ部分が多いので、寒空の中そのままではホントに「指がちぎれる~」と感じるほど。というわけで、防寒・防風かつ蒸れを最小限に抑えるシューズカバーが必須。

最初に購入したのが国産メーカー、パールイズミのシューズカバー。シューズカバー自体、初めて手にするものなので防風性がシッカリしていればどれも同じかな?と、たいして考えもせず購入。というか、自宅近所の自転車屋では他のメーカーの「防寒」を謳っているものはどれもサイズ切れ・・否応なくといった感じです。

パールイズミのシューズカバー

シューズカバーのほぼ全体を覆っているのはウィンドブロック素材。爪先部分はさらに二重になっています。底面は合皮素材。丈夫なように・・と思惑があっての事かと思われますが、これが厄介なもの。伸縮性がないため装着・脱着ともに困難。手間と時間が掛かります。シューズカバーとはこんなものなのか?と友人を問い詰め(?)、「俺も使ってるけど」と聞き出したのがアソス(ASSOS)のシューズカバー・・といったわけです。

アソス(ASSOS)のシューズカバー/エアーブロック サーマックス

比較対照になってしまったパールイズミのシューズカバーには申し訳ないけど・・アソスの方は「良い」と聞いただけあって申し分のないもの。爪先部分にのみエアブロック素材が使われていますが、他の部位も風は通しません。また、エアブロック部分も含め全体的にストレッチ性があるので、装着・脱着ともにラク。履く時はつま先に引っ掛け「えいっ」と伸ばすように引っ張れば、ほぼ一発装着。脱ぐ時は踵のファスナーを下ろし、ベロっと捲ればいいだけ。ストレスなく簡単。

組み合わせとしては、これまたアソスのTHERMAX(アウターソックス?)と綿ソックスで合わせていますが、12月中はドライ感を保ちつつヌクヌクといった感じでしたが、冷え込みがキツクなってきた1月ではさすがに少し痺れを感じます。しかし、寒さを感じるレベルではないのであとはインナー(ソックス)次第といったところでしょうか。

ちなみに防水効果はありません。が、僕と同じように「シューズカバーって面倒臭い」と感じている方には、そのストレスを払拭させてくれるはず。高い代価を払うだけの価値はありかと。

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