コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノNewBalance賛否両論の(?)ニューバランスM1300UK(イングランド製)。

賛否両論の(?)ニューバランスM1300UK(イングランド製)。

賛否両論の(?)ニューバランスM1300UK(イングランド製)。

ニューバランスNew BlanceM1300UK。オリジナルは1985年に発売され、かのラルフローレン氏からは「まるで雲の上を歩いているようだ」と称されたスニーカー、M1300(USA製)。また、ここ日本では5年周期による復刻のたびに賛否両論の意見が飛び交い、そういった意味でも今や神格化されたニューバランスのエクスクルーシブモデル。その触れてはならない領域に手を出し、製品化してしまったイングランド製のM1300UK。 (取扱店:楽天mitasneakers/先行予約)

その「無謀」ともいえるM1300UKは、イングランド製らしいポップなカラーリング。このあたりが物議を醸しだす要因なのではないでしょうか。個人的に言わせてもらうと・・わざわざ「M1300」というモデル名で出す必要性はどこに?M670やM860でやればいいじゃん・・といった感じ。しかし、キライじゃない配色。

そして気になるのが「履き心地」。UKモデルに履き心地を期待してはいけない・・という意見もあると思いますが、やはり「M1300」という冠がある以上それなりのモノであってほしいという期待はあります。

2005年に復刻されたM1300J。

こちらは丁度3年前の2005年に復刻されたM1300J。M1400の柔らかさが好みな僕にとっては、履き下ろし当初に感じていた硬さもだいぶ薄らぎ、今では柔らかさと踏ん張りの利く硬さのバランスが丁度良いと思うように。このようにツラは似ていても、それぞれのモデルによって履き心地の特徴が違うのもニューバランスの魅力でもあります。

ちなみにこちらは、時同じくして発売となるM576UK。2008年で20周年を迎えたM576のアニバーサリーバージョンでオリジナルモデルを再現したスエード/メッシュ仕様。とのことですが・・2006年に発売となった日本企画の「M576J(US製)」との違いは?と問いかけたくなる一足。いや、日本企画の方がフライングだったのか?

といったように、色んな意味でも気になるニューバランスのスニーカー。2008年も目が離せません。ちなみに、今回M1300UKを企画した側も、「M670やM860じゃ話題性としてはパンチが弱いし・・ならばM1300でイッとく?シャレだよシャレ。」といったところから製品化してたりして。そんなはずはないと思うけど(汗

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