コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他シューズKEDS(ケッズ)のスニーカー版ホワイトバックス/CUSHION WELT 2

KEDS(ケッズ)のスニーカー版ホワイトバックス/CUSHION WELT 2

KEDS(ケッズ)のスニーカー版ホワイトバックス/CUSHION WELT 2

Keds(ケッズ)の「スニーカー版ホワイトバックス」といえるCUSHION WELT 2。Kedsといえば「チャンピオン・オックスフォード(Champion Oxford)」。Kedsブランドが誕生する1917年以前から母体となる「USラバーカンパニー」の一商品としてランナップされていたモデルでスニーカーの古典的存在であり、トップサイダー、スペルガ、スプリングコートと並び、「白スニーカー」の代表的存在。

そのチャンピオン・オックスフォードのスタイルを継承したKedsのスニーカーには、Triumph、Majestic、Monica、Supreme(すべてテニスシューズ)などがあり、今回復刻された「CUSHION WELT 2」は、1930年代に展開されていた赤いレンガソールの「kedsman」と「クッションウエルト」を融合させて復刻させたものだとか。 UNITED ARROWS(ZOZOTOWN)

その容姿は、アメカジやアメトラといったスタイルには欠かせない(今はなき・・)WALKOVERのホワイトバックスやダーティバックスを彷彿とさせます。シルエットはチャンピオン・オックスフォードのようにシュッとした細身なデザイン。きっちりとしたプレッピーなスタイルはもちろんのこと、先日紹介したALEXANDRAのワークパンツに合わせて、ちょっと崩したキレイめスタイル(?)にも良いかもしれません。もちろんデニムにも。

Keds(ケッズ)
母体となるUSラバー・カンパニーから独立したブランドとして設立されたのが1917年。それまで高級品であったスニーカーを、大衆化させた立役者。1950年頃まではKedsを象徴するチャンピオン・オックスフォードのほか、数々のモデルを輩出し、「東のコンバース、西のケッズ」といわれるほどに。ちなみに「PRO-Keds」ブランドは、40年代後半に競技用のプロユース向けに誕生。

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