コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノShirt/シャツFOBファクトリーのシャンブレーワークシャツ「F3166」。

FOBファクトリーのシャンブレーワークシャツ「F3166」。

FOBファクトリーのシャンブレーワークシャツ。

FOBファクトリーのシャンブレーシャツ。今月号のBegin巻頭あたりにシャンブレーシャツの特集(?)が組んでありましたが、その中で紹介されていたのはメイドインUSAな「ポストオーバーオール」や、最多出場なのでは?の「サニースポーツ」のシャンブレーシャツ。ポストは僕も愛用。しかし、メイドインJAPANなものも紹介されている中に「なぜコレが無い?」と言えるのがFOBファクトリーのシャンブレーシャツ。

F.O.Bは1995年に誕生。Made in JAPANに誇りを持ち、生地、縫製、加工と殆んどの工程をデニムのメッカとも言える岡山の倉敷で行い、職人の経験を大事にしながら、旧きを知り新しきを提案するというスタンスにて服作りをしています。
 F.O.B CHAMBRAY WORK SHIRTS(取扱店:楽天COLT)

F.O.Bの定番であるシャンブレーシャツ。セルビッチシャンブレーを使用し、アシンメトリーな胸ポケ。負荷のかかる箇所は3本針ステッチで裾はマチ付き。といったビンテージワークシャツの基本仕様。襟部分も「一気縫い」により、右襟は外側に反り、左襟は内側に巻き込むようにラウンドする表情はアメリカのワークシャツに見られる標準仕様。意外と知られていませんが、こんなところもシャツ作りにとっては、コダワリのひとつだとか。

そして、日本製ならではのサイズ感とシルエット。いくら素材や縫製、パーツにこだわっていてもジャストなフィット感こそ大事なところです。個人的には「シワ加工」が好きではないのですが、洗えば済むことですしね。お好きな方は(?)洗濯後に形を整えずそのまま。とにかく・・このシャンブレーシャツが掲載されていないのが残念。アチラのシャンブレーシャツよりも良い雰囲気を持っています。

FOB オックスフォードワークシャツ/F3193

こちらはシャンブレーワークシャツ「F3166」の
シルエットはそのままに、若干身幅をタイトにした
オックスフォードシャツの「F3193」。番手の高い
ロイヤルオックフォード生地を使い、襟はボタン
ダウンカラーではなくレギュラーしたキレイめ(?)
ワークシャツ。 FOB オックスフォード(楽天検索)

 【FOB シャンブレー】を楽天で見る
 【FOB シャンブレー】をヤフーで見る
 【FOB FACTORY】シャンブレートラウザー(F0276)/関連ページ

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3 Comments

taka says...""
はじめまして。楽しく拝読しております。
FOBファクトリーのシャンブレーシャツと「サニースポーツ」のシャンブレーシャツ
のどちらを購入するか迷ってます。
taroさんならどちらがおすすめですか?
2008.07.19 21:12 | URL | #- [edit]
taro says...""
takaさん、はじめまして。サニースポーツの雰囲気も良いですよね~悩むお気持ち分る気がします。ベーシックな一枚、または同じぐらいの値段帯(サニースポーツでは12600円?)で僕が選ぶとしたらFOBのシャンブレーシャツです、やっぱり。シワが取れたときの「普通感」が良いんですよ。しかし、サニースポーツのオーガニックコットンを使ったちょっとお高めのヤツは、生地感や色の縦落ち具合い(?)などなかなか良い雰囲気出してます。こちらの方も含めて検討されているのでしたら・・迷わずサニースポーツといったところでしょうか。というか僕も欲しいです(汗
2008.07.20 05:28 | URL | #qTOxrHgU [edit]
taka says...""
ありがとうございました!

これからも楽しみにしております!
2008.07.22 22:45 | URL | #- [edit]

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