ザムラー・ソロ(Der SAMMLER solo)のOXFORD JP SHOES。


コンバース・ジャックパーセルの新作・・ではありません。ドイツ語で「収集家」の意を持つ「Der SAMMLER solo(ザムラー・ソロ)」。こちらはそのザムラー・ソロの定番的アイテムといえる、ビンテージ感漂うローテク・スニーカーの2008年ニューコレクション。
Der SAMMLER solo 2008 S/S collection(35 summers)
ジャックパーセルをモチーフとしたザムラー・ソロのスニーカーは、シュワルツェンバッハ(Schwarzenbacher)ネームに始り、今回で4作目(?)。毎回アッパーに使われる素材は、希少なデッドストック生地を採用。過去のモデルでは50年代のフランス製ダック地や、40年代のシャンブレー生地を用いたローカット、さらには軍用キャンバス仕様でレザーストラップを備えたハイカットバージョンなどもあり。

そして今回は、アッパーにシャツ生地のアメリカ製・オックスフォードを採用。定番とも言えるホワイトも良いのですが、ブルーOXなんかは履きこなれてきた頃の「クタレ具合」が気になるところ。ブルーシャンブレーのシャツや、ベンガルストライプのオックフォードBDなどに合わせて爽やかに・・なんていかがでしょう?
OXFORD JP SHOES(取扱店:BEYES)

ブルーOX以外ではZOZOTOWNでも取り扱いあり。ストライプの方はトゥキャップに「ヒゲ」は無し。で、今回のモデルは着脱式のレザーインソールを採用とのこと。また、ヒールパッチにプリントは無し。なんか残念・・。
ZOZOTOWN(”SAMMLER”で検索できます)

ちなみに、こちらは昨年購入したレザーストラップ仕様のハイカット。レザー部分の色も濃くなり、ややくたびれてきた感じが気に入っています。が、シューレースが長く、足首に巻きつけて結び、更にベルトを装着するという動作は、結構面倒くさいです・・。ちなみにシルエットは細身ですが足入れ感は普通。特別大きめサイズを選ぶ必要も無く、いつもの(スニーカー)サイズ。
という訳で、爽やかな(?)シャツ生地のオックスフォードを使っていても「ビンテージ感」といった雰囲気は健在。というか、本家の大量生産モノには真似できそうもない見映えと完成度。スニーカーといえ、単なる消耗品ではないことは確かです。











