コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirt最近気になっているV::room(ヴイルーム)のカットソー。

最近気になっているV::room(ヴイルーム)のカットソー。

V::room(ヴイルーム)のカットソー。

最近気になっているV::room(ヴイルーム)のカットソー。少し早い気もするが、昨年買ったTシャツなど箪笥の中身を整理している今日この頃。今年もまだ着れるもの、発色が鈍ってしまい着る気にならないクタクタの白いTシャツ、もう着ないかもしれないけど捨てるのは惜しい殿堂入り(単に箪笥の肥やし)モノなどと、選り分けていると必然的に空いてしまったスペース。

やはり、スペースは有効活用しきちんと埋めなくてはなりません(?)。

おそらく、そこに収まることになるかもしれないのが、V::room(ヴイルーム)のカットソーなどTシャツ類。「気になっている」とは言ったものの、ホントのところは購入に際し、躊躇しているというのが正解。

V::room(ヴイルーム)

V::room(ヴイルーム)はニューヨークにて2004年に立ち上げられたという、日本人デザイナーによるカットソーとニットウェアを中心としたブランドとのこと。縫製や素材のクオリティに最もこだわり、着心地とベーシックなデザインを重視したデイリーウェアを展開。

 V::room(ヴイルーム)のカットソー特集/hynm's

ここのカットソーで代表的なアイテムを挙げるとすれば、カシミア混のTシャツだと思いますが、僕が初めて手に触れたのはサーマル生地のカットソー。手に持った質感は柔らかく上質なものと判るが、ユルさとタフな表情(ツラ)を併せ持つ不思議な雰囲気。パッと見のデザインを重視したものではない事は確か。

また、同じ日本人によるモノづくりということで親近感と安心感を感じさせます。 コストパフォーマンスに優れたパックTのように、「着飾る」というよりは「着倒したい」・・と思わせるV::roomのカットソー。しかし、プライスタグを見れば「デザイナーもの」と気付かされる現実。躊躇している理由はここにあり。我ながら悲しい・・。

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