コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノPANTSマドラスチェックのパッチワークショーツな面々。

マドラスチェックのパッチワークショーツな面々。

ラルフのパッチワークショーツ。

半袖ジャージに膝上丈のショーツ。チャリ(ロードバイク)乗りには快適に思えるシーズンになってきました。が・・家に戻り、その勢いで「短パンに半袖Tシャツ」に着替えても、暫く経てば「結構寒みぃじゃん・・」と後悔の念。

しかし、洋服屋などのショップを覗けば既にショーツ類が店頭に並んでおり、早くも夏へ向かって盛り上がってしまう気分は抑えられません。って、僕だけでしょうか。

気になっているのはマドラスチェックのパッチワークショーツ。昨年はグラミチからパッチワークショーツが発売され、「これはイッとかなきゃいかん」と思いながらも、気に入った柄のサイズが売り切れで断念。物欲は今年へ持ち越しといったわけです。

パッチワークショーツといえば、ラルフローレンやブルックスブラザーズが王道といったところでしょうか。そもそも、パッチワーク物を最初に売り出したのはブルックスだったと聞きますし。個人的には、微妙で絶妙な配色バランスのラルフの方が好き。
ちなみに上の画像はラルフローレンのもの。(www.ralphlauren.com/

ENGLISH SPORTS WEARのパッチワークショーツ

こちらは1946年創立、ラルフローレンなどのOEMも手掛けているという「イングリッシュスポーツウェア/ENGLISH SPORTS WEAR」のパッチワークショーツ。アメリカ・東海岸といえばやはりプレッピー。とはいえ、本場(?)USA製自体が減少している今では貴重な存在。フラップ付きのコインポケット、細めのパターンですっきりシルエット。当然、裏地付き仕様です。
 ENGLISH SPORTS WEAR(楽天TRAVELS)

BERLEのパッチワークショーツ

同じく1946年創業、パンツ専業メーカー「バール/BERLE」のパッチワークショーツ。「チノパンといえば」のビルズカーキやバリーブリッケンなど、こちらも色々なところのOEMを手掛けているとか。オーソドックスなタータンチェックをあしらい、シルエットは細めで裏地なし仕様なメイドインUSA。
 BERLE(取扱店:楽天TRAVELS)

FOBのパッチワークショーツ

場所は変り、今やデニムのメッカとも呼ばれる「岡山」発のFOBファクトリー。なんと言っても「メイドイン・ジャパン」。質感や縫製はもちろんのこと、腰周りのスッキリさなど絶妙なシルエットは、日本のメーカーが作る物ならでは。裏地を張り、ウエストにはドローコードを付けたラクチン仕様。股上はいくらか浅め。
 FOBファクトリー(取扱店:楽天COLT)

Gramicci(グラミチ)のマドラスパッチワークショーツ

そして・・
Gramicci(グラミチ)のマドラスパッチワークショーツ。作り自体は上のショーツたちには及ばないけど・・ウエストにはゴムが入り、ウェビングベルトでギュッと絞るといった、元祖ラクチンショーツ。股下にはマチが付いて180度開脚可能。やっぱりグラミチはハズせません。裏地が付いたリラックスシルエットで、とりあえずイッとく?的な一本。

といった感じで、選び甲斐ある(?)パッチワークショーツの面々。ベタですが、トップスはプルオーバーのBDシャツ、もしくはポロシャツ。足元は涼しげに見せるならキャンバス地のデッキシューズ。ってところが定番・・と、以前にも言ってたっけ・・。

また、デッキシューズもすっきりフォルムのトップサイダー、もしくはポッテリ顔のVANSなど・・と、かなり先の夏を妄想中(汗

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