コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirt今シーズンはArmor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ。

今シーズンはArmor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ。

Armor lux(アルモーリュックス)のバスクシャツ

春といえばバスクシャツ。やや強引に言っておりますが、「爽やか」といったイメージがインプットされているのか、特に春的な印象が強いボートネックのカットソー。もちろん、バスクシャツは一年を通してオールマイティに活用できるアイテム。ではありますが、春といえばそんなバスクシャツを恒例行事のように買い足す季節でもあり。

長年愛用しているのは、説明不要のセントジェームスのバスクシャツ。基本です。その定位置を奪うようにここ2~3年一枚、二枚・・と、増え続けているオーチバルのバスクシャツ。春のカットソーのローテーションは、こいつらで十分。のはずでしたが・・

半袖シーズンも終わりを迎えようとしていた昨年の夏、新星のごとく目の前に現れたArmor lux(アルモーリュックス)のパックTシャツ。予想以上に(?)着心地が良い優れモノ。ならばと・・看板アイテムのバスクシャツに期待してしまうのは当然のこと。

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(真っ白に見えますが実物はややクリーム色がかった白といった感じ)

もちろん期待は裏切りませんでした。生地はセントジェームスのOUESSANTやCARAVELLEと同等の厚み。着心地はソフト。洗うほどに柔らかさが増し・・といった類のものではなく、初めて袖を通した瞬間から上質に感じる柔らかい着心地を実感。

シルエット的には、ほぼ一緒の身幅で若干ゆったりめ(アルモーリュックスのサイズは1、セントジェームスは4)。バスクシャツにしては袖丈は長く、踝が隠れるほど。また、ネック横幅の広さは3ブランドの中ではアルモーリュックスが最も狭いつくり。そして、肩裏側の生地を重ね合わせることで、補強といった役目も。

といった訳で、ルーキー・アルモーリュックスの存在は、長年4番バッターのごとくポジションをキープしてきたセントジェームスにとっては脅かされる存在に。しかし、セントジェームスならではの手首のくるぶしが出る微妙な袖丈、やや野暮ったさを感じるボックスシルエットもやめられません。もちろん細身のオーチバルも・・。

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そして・・アルモーリュックスのバスクシャツに興味を持つきっかけとなった、2枚組みのパックTシャツ。ついでのリピート買いです。ホントにこれは声を大にして「素晴らしい!」といえる逸品。コスパフォ的なことはもちろんのこと、生地は若干厚手ですが、「丈夫で長持ち」といったデイリーユースには欠かせない要素も備わっています。

また、今季からはホワイト(真っ白ではなく生成りベージュ)同士の組み合わせと、同じくブラック2枚組みがラインナップに追加。個人的には「へザーグレー(霜降り)2枚組み」が欲しいところ・・。今後に期待。

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