コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他シューズEARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。

EARTH BOUND/アースバウンドのペニーローファー。ローファーといえば、元祖かつ代表的なのはやはり「G.H.BASS/バス」のローファー。紐を使わないスリッポンシューズとして名づけられた名称が「LOAFER」、怠け者という意味。

また、60年代の学生の間で流行ったのが、アッパーの隙間にコインを挿し込む事。そこから名づけられた通称が「ペニーローファー」。コインローファーとも言いますよね。まあ、そんなことは言わずとも知れた有名な話。

そして、高校生だった頃の足元といえばハルタのローファー。基本です(汗 というか、憧れだったのはBASSのローファー。履き慣れてきた頃には型崩れし、ガバガバになってしまうハルタにくらべ、しっかりとした革とつくりでメイドインUSA。

その老舗BASSのローファーも、現在では「かつてのBASS」と一緒とは言い難いモノだとか。それに嘆き悲しんだ人たち(?)によって復刻されたのが「EARTHBOUND」のローファーとのこと。木型はBASSのものを使い、バンプ部分を長めにとることで現代風にアレンジされたフォルム。もちろんメイドインUSA。

EARTHBOUND SHOES
米国内に現存する、数少ない工場から昔の木型、金型を探すことからスタートし、米国内に今も残る、数社のタンナーやフランスの有名な高級シューズ専門のタンナーへ皮のなめしを依頼するという、徹底した生産背景と現在生産されていないスタイルや第三国生産になってしまった往年の定番をMADE IN U.S.A.にて復刻しています( 楽天TRAVELSさんの商品ページより引用)。

ローファーの代表といえば、ブルックスのオールデンのローファーなどもあります。個人的にも「いつかは欲しい・・」と指をくわえるほどの逸品ではありますが、程よく「無理のない」範囲として選ぶにはEARTHBOUNDのローファーが適切かと。ちなみにベイクルーズ系列のEDIFICEでも取扱いがあるようです。

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