コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノShirt/シャツSOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。

SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。

SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ。

VANのデザイナーであった三浦俊彦氏によるブランド「SOUTIENCOL/スティアンコル」。進化するトラディショナルをテーマに、素材と品質に徹底的にこだわり、「計算尽くされた服作り」と評されるSOUTIENCOLのアイテム。そんな風に表現すると随分と「カタイ」イメージが先行してしまいますが、中にはカエル顔なポロシャツもあり。

昨年の夏、突如として「ボタンダウンのポロシャツが欲しい」といった病いにかかり、完治しないまま迎えた今年の春。不意に入ったビームスで見つけたのが銀ラコ(シルバーラコステ)のポロシャツ。襟はボタンダウン。え?コレって今年から?とスタッフに聞けば「昨年からです」とのこと。知りませんでした・・。ラコステ好きな僕にしてみれば灯台下暗し。日本製のようですが、治療方法の選択のひとつに。

そしてもうひとつの選択が、GUY ROVER/ギ・ローバーのボタンダウンカラーのポロシャツ。イタリアものでありながらも、「過剰なエレガントさ(?)」は控えめ。誠実な印象さえ窺えます。こちらも候補。

一方、「ボタンダウンのポロシャツが欲しい病」をよそに、コレ良いな~と思ってたのがSOUTIENCOL/スティアンコルのポロシャツ。襟は小振りなレギュラーで、ボタンを開けて着たときのVゾーンがキレイ。計算されています。左胸にはカエル。

そして今回、僕の「欲求」と「病」を同時に克服させるがごとく(?)登場したのが「ボタンダウンなカエルポロ」。見事です。

SOUTIENCOL/スティアンコルのカエル。

ピョン吉じゃないので喋りませんが、人を小馬鹿にしてそうな表情。いや、安らぎます。襟は台襟仕様で、ボタンダウンならではのキレイなロールも見事。ややカッチリとした見映えですが、カエルが中和させ、フララコのように絶妙なカジュアルさ。ふざけたカエルの表情も含め、計算されているのか?恐るべし。

鹿の子の生地は、フララコと同等の厚み。一昔前の日本製の鹿の子素材というと、糸が太くカッチリしすぎた重みのある生地が多かったのですが、こちらはフララコと同じように軽い着心地。ボタンは3つで厚みのあるシェル(貝)ボタン。

ちなみに「SOUTIENCOL/スティアンコルのボタンダウンなポロシャツ」は、「NORTHERN ISLAND」というお店のリクエストによって製品化されたものだとか。僕もこちらで購入。お店とは縁もゆかりもありませんがブログは面白いです。
 SOUTIENCOL 1963 POLO with KERO(NORTHERN ISLANDのブログ)

といった訳で現状では満足。病は大事至らず完治・・と言いたいところですが、「もっとボタンダウンなポロシャツが欲しい」といった再発の可能性は否定できません(汗

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