コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ自転車assos FI-UNO S5/新しくなったアソスのビブショーツ。

assos FI-UNO S5/新しくなったアソスのビブショーツ。

assos FI-UNO S5/新しくなったアソスのビブショーツ。

新しくなったアソスのビブショーツ。今季アソス(assos)新シリーズとして登場した「S5シリーズ」は、アソス独自の新しい素材「タイプA.430」コンプレッション素材を使用し、サイクリングショーツには不可欠であり、オケツにとって最高と呼ばれるアソスの定番「FIパッド」も進化。それに伴いプライスもランクアップ。

といったわけで、アソスにラインナップされているビブショーツは、FI-13 S5/FI-MILLE S5/FI-UNO S5。その中でコンフォート向けといわれる「FI MILLE S5」を選ぶつもりが「プライスもランクアップ」により、FI UNO S5をチョイスすることに(汗

assos FI-UNO S5、ボックスの中身

スライド式の外装を外し中のボックスを開けると、本体のビブショーツのほかに、摩擦を減らし炎症をも防止するシャーミィクリームと、専用の液体洗剤、そしてランドリーネット。あと、スタイルの良いおネエーちゃん(胸が透け気味w)が表紙の小冊子が入った豪華なセット。個人的には本体だけでいいからもっと安くしてくれといった感じ。

小冊子の方は単なるカタログかと思いきや、今回リニューアルされたアソス製品で使われている素材がどれだけ良い物かとか、クオリティを厳重にチェックしてます的なことが書かれています(英語なのでちゃんと読んでませんが・・)。

assos FI-UNO S5の裏側前部。

で、肝心のビブショーツ。従来よりも広めにとられたパッドが前部を覆っています。面積的には、生い茂っている部分を全てカバーといった感じ(個人差にもよりますが)。薄手のパッドながらも面積が広いため、ありがちな「上に引っ張られる感じ」はなく、凹凸形状の表面のため体との間に隙間ができる感覚。開放的にさえ感じます。(従来まではサドルとの接地面にのみパッドがあてがわれ、茂み部分はボディ生地を2重にした構造)

assos FI-UNO S5の裏側後部。

後部接地面のパッドはMILLE(ミレ)に比べるとやや薄手ですが、アソス以外の他メーカー製パッドに比べれば十分厚みのあるもの。また、こちらも表面の凹凸形状により、パッドが身体に密着しつつも張り付く感覚はナシ。といったわけで、MILLEでなくても着用・使用感は十分コンフォートに感じます。

そして、特筆する点はボディに使われている生地(A.430)。伸縮性に富んだものですが、テンションはキツくなく着用感はソフト。サイクリングジャージ自体、タイトに作られているものですが、締め付けを感じることはありません。また、機能素材を活かすも殺すも縫製次第ではありますが、縫製部のゴロつきは感じず、大げさに言えば「まるで一枚仕立て」のようにも感じます。

といったわけで、今回も満足なアソスのビブショーツ。しかし・・しいて難を言えば、豪華仕様にしなくて良いからもっと安くしてくれって感じ。それでもハマッてしまうのがアソス。といったところでしょうかねぇ。

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